イストワールと物語 ひだまりポット

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2011年08月31日

イストワールと物語

oumiさんがイストについて書かれてたーーーーーーーんっ(*´ヮ`)




イストワといえば、その系列な感じで、
このごろ四月馬鹿の宴やってましたが、これがまたクリーンヒットで…!
公式さん見たときは、シュールギャグ系??とか思っちゃってたのですが、違った…!
いや、そういう部分(ゆるゆるギャグ)は大いにあるんだけど、ちがう!これ”物語系”だ!


この辺、また記事書きたいのですが、今回はイストワについて、自分もつらつら
ネタバレあるので続きから~






そして、あなたの帰還に感謝します。


この一言はでかいですよね、、、
一文で名文すぎる。




イストワは、もともと、ネフェに影響されたゲームということだったのですが、(だったよね…?)
ネフェ大分忘れてるな。。。比較してみたかったのに。今度やり直そう。
私的にとっつきやすいのはネフェの方かなーとか思いますが。


私はああいう作品を、物語系とカテゴライズしてたりします。うん、まんまだ。
これ系で有名なフリゲといったらあとは、まももとかですね(’’*あれはまさに。
もともとイストとかに影響されたゲームといってらしたし

まももの、

どうか、この物語に終焉を


も一文で名文すぎる…!



まももは、まさに、他の語り手の物語に参加するタイプですね
それが感動を呼ぶというか、、、まもも論は別にきちんと書きたくて温めているやつがあるんだよな、、、


私、やれぇぇぇぇええええと脅す並に(笑)おすすめするフリゲは、まももとかもかてが筆頭だったりします。
それくらいあの作品のあのアイデアにはやられた。。。



ゲームじゃなくても、こういう物語系は多くありますが、
サンホラとかもこれ系多いかなー。
本を題材にしたのが多いので。




その中で、イストがYOUの物語ということにすごく納得しました。
だな~~~あれは、うん、そうだな、”あなた”だな。


これは創作者にとっては、、、てことかもですが。
ああいう世界を全く作り出さずにいる人もいるので。

実際自分も、物語を創作したことってあんまりないので、やりながら自分が作った物語を思い出す、、、てことはありませんでした。


でも、、、、あのゲームにおいては、

そうやって物語を作ってきた人を一番にターゲッティングしてるんだな

と改めて思いました。
いやまさに、あれそうだ…!そう思えば、色んなことが繋がる。

だからこそ、そういう人にこそ、より響くゲームだろうな、、、と。


謎の幽霊船、

雪山と白龍

封印された魔王

龍王

三英雄

禁断の魔法都市

伝説の剣

滅亡の王国

ドワーフの工房

全てを記録された図書館




自分が作ってきて、でも忘れてしまった物語たち。

ピリオドうたれて、終わったしまった物語たち、



それがああやって、、、、、、と思ったら、そりゃ泣くわ!なんか衿を正したい気持ちに。



だからこそ、最強アイテムが黒○○○なのも納得(笑)
オマエなんてこうしやるーーー(*´ヮ`)ノシ(分かる人にはわかる


この視点でもう一度イストやりたくなってきたー!
3週目途中で止まってるんだよなぁ


ちなみに、イストワで一番好きな人はこの方





偉大な悪役に、感謝を。<br />

院長せんせええええええええええええええ!!!!



いや!!ほんと出番ないけど!!さっぱりないけど!!
手記で二度だけという壮絶な少なさ!!

でも、あの時のイベントが一番泣けたし、あの時の一人一人への台詞が、、、(涙
とくに長男への台詞が好きすぎるのですが、、、!!長男もかっこいいよなー
あのダンジョンはまじトラウマなんですが


あ、そんな感じで出ないので、ビジュアルは模造です(’’*もぞー
羽は生えてるのかな、、、あの人があれだから、この人もこういう形態でいいのやら、、、ってイストワはまじでネタバレの宝庫だなぁ(笑)


ゲームで一番、!?!?とびっくりしたのはこれが一番かも。
ほんとに伏線がきれいです。

改めて分かって二周目やると、色んな台詞になるほど納得
(一周目は割りと追いてけぼり感ある)


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