外伝感想~イルアノさん~ ひだまりポット

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2011年08月28日

外伝感想~イルアノさん~

ポスターかっこいい!
えっとあのポスターどこに貼ってますか?リタント?リタントのお城?それとも城下町??

ちょっと夜中に忍び込んでポスターはがしてくるわ!!===(*´ヮ`)



陛下もローニカも美しすぎる!!

そして真ん中の方は、、、最初ネセレ?と思ったのですが、イルアノさんですかね…(’’*
ローニカとの出会い……といったら、ネセレのほうかなーと思ったのですが、
イルアノさんも、あれでこれあったしな……


てか、あの出会いもイルアノさんにとって大きかったりするのでしょうか?
ちょっとその辺も絡めて、せっかくなのでイルアノさんから外伝感想~
続きから









て、イルアノさんて一つしかないじゃないか(´∩ω∩`;ま、まあいいか……


■時の終わり


もう区別ついてないファジルさまが切ねぇ、、、

そして、そのおかげ?で、初めて王としての手ほどきを受けれたイルアノさんってのがまた切ないですね、、、
どういう気持ちでそれを受けたのだろうと

そのふれあいの間に、なにかしら何かはあったのだろうか…?


しかし、、、そのあとのこと、、、、




ええっと、状況描写がいまいち不足していて分からないのですが、

陛下が食器がずれているのを直しているのだろう
とか言ってるのみるに、まだ食事はあったのかな…?

じゃ、まだ入れる前…?

でも、その後にもうファジルさまは死んでしまうのですよね……

しかし、えらくタイミングがいいというか、

ずーっと毒を盛っていて、ついに……とかだったら、こんなタイミングのいいことあるんだろうか?


それとも、食事はもうなくて(直してるだけだと思ったのは陛下の勘違い)
最後の一撃だった?

それとも今回初めて毒をいれて、それとバッティング?


……それもなんか妙にタイミングいいな




これをoumiさんが一番書きたかったこと、と言ってらっしゃるのが、またすごく引っかかるのですよね。



イルアノさんて、前にも書きましたが、すごくすごく、虐げられた人生がひどい人です。
ほとんど、自分の人生生きれていない、

こんな人だったら、その原因を作ったファジルさん、
そして、陛下…を恨んでも、正直仕方がないというか、納得できるというか、
そうならざるを得ないことがとことん分かる人です。


だ・か・ら・こ・そ


気をつけないといけない…というか
繋がりやすい線が提示されたとき、それを繋げていいものかは、
気をつけて考えないといけないな…と思うのですね



繋がりやすい線が事実かどうかは分からない…というのは、

いってみれば、
とある人に両親を殺された子がいたとして、
そして、そのとある人が死んだ現場にその子がいたとして、

まあ、十中八九、殺人犯と思われる……

けど、実際そうじゃない場合も大いにある。


てことで

(この辺神様ゲームの感想を、、、早くあげないと、、、と思ってるのですけど




なぜかこの辺を気にしないと…と思っているかというと、
oumiさんは、あーえーて、繋がりやすい線をはずされることが多いから(笑)
特にとても重要なところで。
何度、なんだってーー!!(’’;と思ったことか…!







今回のも、状況的に考えられるのは


1、ずーと毒を盛っていたイルアノさん。
そして、たまたま陛下が来たときに、そのじわじわきいていた毒が最後の一撃

2、初めて毒を盛ったイルアノさん。
そしてたまたま見つかってクリーンヒット


3、誰かに言われて代行暗殺。(誰?)

4、実はファジルさんが自殺。その毒を持っていた(これも十分ありえるなーと)

5、実はファジルさんが自殺。後追いしようと思っていた(これもありえるー)


6、実はあれは塩


とまあ色々考えれるわけで(´∩ω∩`(え?最後?

なので、まだちょっと決め撃ちかけれないなぁ…が正直なところです。
DOTTI!!



しかし、ファジル様を暗殺したとかなら、その憎悪はどこからきてるのだろう。
その虐げられた人生か、、、それとも、リーくんの最後の言葉……?

んーでも、あの言葉の真意を知るのは、どうやっても無理そうな気がうするから、
もし、暗殺だったら、やっぱ前者なのかなぁ……ふむう……



んーーなんか、
今回の事件ってほんとに重要なところだと思うのですよね。



つまり、なぜ、外伝が書かれたのか?ってこと


外伝1は、タナッセさんの物語でしたが、
あれはまあ、人気投票1位おめでとーう!ヾ(*´ヮ`)ノもありつつも、

やっぱりタナッセ・ランテ=ヨアマキスさんという人が、どういう人かというのを、とても分かりやすく描いた……というか


ゲーム本編でも十二分に描かれているのですけど、
かもかての特殊性(今度これ書く予定)によって、結構分かりづらくなっている……タナッセさんを、

分かりやすく描いたのが外伝1かなーと思うんですよね。

タナッセさんの話、持っているテーマなどは、かもかてに置いてもトップクラスに難解だと思うので。
難易度ウルトラC。
でも、とても重要なところだと思うので。

まあ、あとヴァイルもか……こっちは、予想以上だったのでダメージがひどかった……



で、今回の外伝は?というと、
スポットがあてられてるのは、
イルアノさん、ネセレ、僕らのファジルさま←
なわけで。

特に前者二人は、


陛下、ローニカ


この二人のテーマに深く関連してるんじゃないか…?と思っていたりします。
引きずっている過去に、確実というほど出てくる。

主に、陛下はイルアノさん、
ローニカは、ネセレさん分が多いですが、

両名が、陛下、ローニカの引きずっていることの中核にいるよな…と。



つまり、この二人がどういう人だったかによって、


それを引きずっている陛下、ローニカのテーマがどこかが非常に分かりやすくなる……と思う……

ちょうど陛下とローニカだけは、まだいまいちつかめてないことが多いなー今年はそれ目標でーと思っていたので、

まじで、どうも!!ありがとうございます!!な気持ちなんですけど…!(笑)(勝手に


で、そんな感じでイルアノさん。

彼がどういう人だったかで、大分変わるのですよねここ……

今まで外伝を読んできて、
ファジル・陛下=ある意味の強者が、
ネガティブ描写、立ち居地ではないな……と思って
(結局ネセレさんも、ファジルさんが自分と同じなことに気づいている)


それを考えるに、ただ、イルアノさんがその二人の犠牲者ーみたいな話のおとしになったりすると、
ちょっと???と思うところもあります。
そうであっても、どうしようもないこともある……みたいな事だと、出口ない感じでまたありっちゃーありなんですが……。


もしかしたら、この暗殺事件までは、憎悪で、
そのあと、なにかしらのキッカケで変わる…ってこともありえるかな…?


そこで、ローニカなんですが。


前述で、ローニカとの出会いも、イルアノさんにとって大きかったのかな?と書きましたが、

ローニカとの出会いで、自分と同じように、道具として生きている人に出会い、


でも、その道具な人生を受け入れて、かつ道具でありながら、ネセレさんの親友であることを見て、


イルアノさんの意識がかわった、、、みたいなことも、ありえるのかなーと。

道具であることと、人として大切な存在であることは同居できるのだということ


んーでも、そのときもローニカとネセレさんに亀裂が走っていたことを考えると、それは厳しいかな。


でも、自分以外にも、道具である存在があることを分かって、
それから意識がかわる…てならありえる?


結局、王が代替可能なものだーとかファジルさんが言っていましたが、
これ、つまりは王は、国の道具だ!ていってるような物なのですよね


そんな感じで、自分にとっての、強者も、結局は、犠牲者だということ


世の中に強者なんていないということ。


これを、もう分かっている、、、orこれからの展開で分かった……な感じにいくほうが、なんかしっくりはくるんだけど、、、



でも、これかなーーーりつらくて、
だって、これだと誰も憎めなくなるのですよね(´∩ω∩`;
どうにも出来ない。

どうしようもない状況で、誰かを憎める!
憎めれる”悪”がいるって、はけ口がある分、楽なところもあって。


でも、そうじゃない。誰も悪ではないんだ…てことが分かると、誰も憎めなくなるから、自分のどうしようもない状況を受け入れざるをえなく、、、
自分の、鬱屈した気持ちのはけ口がなくなるので、相当つらい


それでぷっつんしちゃったのか、それとも、、、




私は、まだイルアノさんを信じる派ですが(´∩ω∩`



でも、正直、イーブンなところもあって、微妙…てのが本音でもあったりします。
今回も、カーブなのか、ずっとカーブしてたからこそのストレート直球なのか、、、

くうう!oumiさんめ!だから好き!(笑)
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