外伝の感想とか ひだまりポット

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2011年06月22日

外伝の感想とか

かもかての外伝の感想……なんだか読んでてすごく胃にエルボーが(´∩ω∩`;外伝1でもそこまで(ヴァイル関連以外は)なかったんですが、今回のはちょっとえるぼーくるわぁ(、、
続きから~







つまりルラント以外、印持ちに”王”なんていなかったのさ!!
ガッデーーーーーーーーーーーーム!!



(、、な感想でした。IN初読



ここでいう”王”っていうのは、役職の”王”ではなく、なんだろう?人格適性?的な”王”なんですが……
なんとも、説明しづらい(´∩ω∩`;



生まれながらの統治者というか、、、うん、ローマ人読もうぜ(、、*となるという。カエサルレベルだとぶっとび級なんであれなんですが。


前から、陛下とか、ヴァイルって結構普通の人だよなぁとか思っていたんですが、


実際陛下は、自分を領主レベルとか評価していて、あーなんか分かるような…という気持ちもあり(それでも十分すごいのだけど)

ヴァイルなんて見ていると、普通の子を、ああいう逃げられない立場に追いやったせいで、あんな風にねじれてしまっただけで、元々病んでるわけじゃあないよなぁとか思っていまして。



そうすると、印持ちシステムって因果なものだよなぁ…(´` )



なまじスペックだけはハイスペック(能力だけは)で、人より優れているから、ただでさえ孤独になりやすいのに、それに印なんて異なものまでついて、
さらに立場的にも特別な地位に追いやるとか、、、、


ぼろぼろだよなぁ(´∩ω∩`;超孤独。なんて残酷なシステムなんでしょう……うーん……


ですが、前もどこかで言った通り、
こんな歩くハイスペックがいて、それに印なんてものまであったら容易に”魔”扱いされそうだし、
このシステムが印持ちというものを護るシステムにもなっているとは思うですが、、、ですが、、、うーん



ですが、私、

ファジルさんくらいは”王”なんじゃあないかって期待をしてまして…!
すごい人だったみたいだし、この人くらい…!と思っていたんですが、


>つまり、あれこそが己の本性だということだ。ただ自分には逃げ出す場所がなかっただけに過ぎないのだ


この一文でがっでーーーむ(´∩ω∩`;泣きたい。
いや、”王じゃない”ってだけで、この人も十分、すごい人だと思うんですが。



ちょっとおもしろいのが、Southまでいくと、この状況がちょっと変わっているんですよね(’’*
アピアパパンとか、あれこれがなかったら、結構幸せそうですし。この人も王じゃないが。


その辺は、やっぱり"神殿システム”が結構キーかなーとか思っています(、、*

つまり、神殿に王が取り込まれることで、バランスとれていったのかなーと。

神殿システム(血族に関係なく、能力によって、地位を与える)って言ってみれば、王のシステムと似てるのですよね(’’*
(印持ち=この国NO1のハイスペック!
つまり、この国で一番能力の高い人を国のトップにおきます!ってシステムなんですよね印持ちシステム)

だからこそ、神殿に取り込まれることによって、印持ちがその立場特性のせいで、1人格をぼろぼろにされる……ということは、緩和されたのかなぁとか(、、*思っていたり。

でもまあ、まだあんなことが起こっちゃう以上、根本は解決されてないんだけどなー!


ていう余談は置いといて、外伝の感想続き


ファジル子供さんは、長子(男)次子(女)、末っ子(男。リリアノパパン)なんですよねたしか、、、

なるほどなー(’’*こういう人物像で、、、


壁は建ったという言葉を聞けてちょっとほっ。

いや、実をいうと、あんな国を横断する壁なんて、、、作れるものなのか…?て疑惑を持っていて、
しかも壁にものすごいなにか、、、、”魔”的なものが描写されてたんで、色々と思っていたんですが、普通に建ったみたい(、、*でも年数はかかってそうですね、やっぱ。

……でもあれやっぱ何かありそうなんだよなぁ……


リリアノパパンは何がいいたかったのだろう(、、*?ルラントを見ているところ見ると、、、


彼は、陛下に印が出たときに、ある疑惑を持った人だし、ファジルさんにもその疑惑を持ったとか?
それともなんで自分や兄弟に出なかったのだろう的疑問とか?自分はほんとに実子なんだろうとか(´∩ω∩`;?
うーん謎


そしてすっかり可愛いと評判のネセレちゃん!
しかし純粋な子で、この子ほんとに商人の子か(’’;!?とか先に思っちゃったーよ。
商人でもそういう商人ではなかったのかな。まあまだちっちゃいし。

この純粋さは、、、怖いですね、簡単にねじまかる(´∩ω∩`;あうあうあー


ローニカの、、、共にいる者でしたっけ。あれで語られるネセレ両親のことみると、
ネセレ両親は取り返そうとかなり頑張ったみたいですが、、、そりゃそうだ、いきなりすぎるし(´` )
もうちょっとどうにかならなかったのですかね……いや急がないとやばいとはいえ、それにしても……

ファジルさんも強硬な人だからなぁ(、、うーん


これからの展開がこわい(´∩ω∩`;びくびく。外伝1より私の胃にえるぼーな外伝2であります…(苦笑


その中でも、やっぱりイルアノさんはいいなぁ…。

ランテの領地がなんで海に面してるの?な疑問も解けてなるほどーっと。
これはあれですか、背後をとられないように的な(、、*?

海にまで行く刺客はいないだろうしな……


うーんしかし、ここで出てくるルラント。
ルラントは一応”王”だったんじゃないかとか思っていたんですが、革命すぐに姿を眩ましてるんですよね…(汗
うーん何かあったのかもしれないけど、何もなかった場合は無責任だなぁ(´∩ω∩`;



国を変えることって、”革命”だけじゃなく、"革命後の国をどうするか?”までセットして国を変えることだし、そこを丸投げするのってちょっと……どうなんだろう……

いやほんと、何かあったのかもしれないけど、今だけの情報だと、ちょっとむぅ(´` )となるかなぁ。
次がルラントちゃんですっけ。その辺にちょっと期待!


革命じゃー!とやったあとに、一から国を作り直す…それが一番難しいわけで。
ほんとファジルさんは偉大やでー。

前からファジルさん好きだなぁ…と思っていたんですが、やっぱり好きですね(・・*この方。
まだ、ルラントの遺言というふわふわしたものの上に成り立っていた印持ち王システムを、

強硬な態度と権威性により、頑強なシステムとして成り立たせるための基盤を作った
ほんと国を作ったのはこの人だよ…!!


しかも逃げられない立場だったから、その立場、役割を自分なりに精一杯全うしただけで、ほんとはそこまで適性じゃない…ってところもぐっときます。
すごいなー。

だからこそ、強硬にならざるをな所もあるんでしょうが、そこが人の限界というか、



国の王や、集団の責任者は、例え誰かを犠牲にしても、その集団を守護する責任があるわけで。


勿論、ほんとは誰も犠牲にせずに全てを救うことが一番なんだけど、それが出来るのは、世界に愛されたスーパーヒーローだけで、

人間にはやっぱり限界があるわけで…(´・ω・`)
だからこそ、そこをブレイキングスルーしてくれた、まおゆうとかがたまらなかったのですけど。


続きを楽しみにしつつ、エルボーに耐える(、、つらいなぁ
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