2010年を振り返って~作品編~ ひだまりポット

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2010年12月31日

2010年を振り返って~作品編~

てことで作品編!

ていっても、自分がはまった作品とか好きだった作品とかを語っていくだけなのですけど(´∩ω∩`)
せっかくなのでこの機会に!


もしかしたら、年またぐかもなので、ぼちぼちとー






魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」

うん、もうほんと、作品的には今年はこれでした。
(リンクどこに貼っていいんだか分からずなので、とりあえずWIKIに

春くらいに読みましたが、その時にもう今年のベストは決まったな!!!な気持ちに・・・(まだ春だったのに!
でも書かれたのって確か去年でしたっけ…?

素晴らしかったです。
そしてすごすぎました。


それ以外の言葉がでないくらいに…!!


何度も読み返しましたけど、読み返すたびに分からなかったところがわかってきてさらに感動。

な、なんていうかほんとすごかったですね…!
自分がちょっとひっかかっていたところも綺麗に氷解して、、、あーちゃんと意味があったんだなぁとか。

感想書いた時にも書きましたが、
異種族間の和解ものって、俺たちの戦いはこれからだーーー!!的な終わり方をするのが多かった印象があるんですが、
んじゃあ具体的にどうするんだ?っていうのが、、、いやそりゃすごい難事業になるとは思うんだけど、そういうの物語として読みたいな~と思っていたときに来てくれてびっくりしました


っていっても、最初は1スレで終わると思ってたんですよね。ああいう魔王と勇者の会話?会合?みたいなネタってよくあるし、
ギャグものだと思っていたのですがですがですが……

それが、いきなり、じゃがいも栽培からスタート!なところで戦慄…っ
ま、まさかこの話、そういう難しいことを一つ一つやっていこうとしているんだろうか?と見てみると、えらい長編みたい…。どうやらそうらしい。

それは、すごいだろう…!!となりました


実際、異種族の和解として、普通だったら敵になる人達(かっこいい敵役として出てくるようなキャラ)がどんどん仲間になっていくし、
そうすると、すごく地味な話になりそうなのに、エンターテイメント分を上手くいれてバランスとってる作りに感動&関心&感嘆

これを三ヶ月?二ヶ月だっけ……で書き上げてままれさん、ほんと恐ろしい方…!!
ままれさんの多岐にわたる知識量もえらいことです。
なのにそれを物語としてきちんと落とし込んでいるところもすごすぎるっ


そして、つい最近書籍化の一巻が発売したようです(’’*


まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
(2010/12/29)
橙乃 ままれ



私はまだゲットしていませんが・・・というのも、やっぱ本屋さんでゲットしたくて!
並んでるところが見たい!

しかし表紙のまおーさまが可愛い(’’*そして勇者がイケメンである
表紙絵がぴくしぶに上がっていましたが、全員のビジュアライズがまたよくて…!表紙の方の絵すごく好きだなー。


長いので、おすすめしにくかったところもあったのですが、一巻、一巻でますし、この機会にどうですか(、、*?

ああーーーー早く私も読みたいです。うずうずしてきた…!




冠を持つ神の手


はまって一年と数ヶ月。まだまだ、かもかて熱は冷めない…っ寧ろもっと上がるが如し…!!!

去年の初め、こんなこと書いてましたが、

これは気のせいじゃなかった…!!


友情と愛情という概念に、共感と許容という概念がつくことによって、キャラクターの上げる数値、上げるところ、上げたことで起こるイベントの条件、
膨大すぎるイベント分岐の条件、

にその人、その人による理由がぎっちりがっちり恐ろしいくらい作ってあって、それを繋げていくと見えるキャラクターの姿に震えて死ぬ……!!

かもかてって、色んな楽しみ方あると思うんですが、私の過程をおってくと

1、とりあえずやる。分岐多いーED多いー。おもしろーい。とプレイに集中中

2、よーし!EDもイベントもうべるべ!といそいそ頑張りだす。なんでそこで友あげるの…wとかそこで愛かよ!!とかツッコミ始める

3、でも、この愛や友の上げ下げって、妙に一貫性とかあるけど、あれ、これってきっちり”意味付け”されてるのか…?
と見ていくと、ありとあらゆるEDや、イベントの分岐条件が、その人となりとして、がっちりはまってくる。なにこれすごい。
(例えば、サニャの愛情に高い友情がいる、あれもただ、攻略的なただの条件だけじゃなくて、サニャという人をきちんと表した意味付けがされている…とか。)

4、その一つ一つの意味づけが、さらに大きな幹のように一つにまとまってきて、分かっているつもりだったキャラクターがよりさらに深く作られていたことが分かって震撼……←今ここ

な感じでしょうか…(笑)

特に今年はタナッセさん周りを頑張っていたので、
タナッセ、ユリリエ、ヴァイルあたりには感動しました……。この三人の構成美にはしびれて死んだ…っ
oumiさんは私が思っていた以上にすごい人でしたまる。

そして、タナッセさんも私が思っていた以上にすごい人でしたよっと…w
イヤーもうこの人なんなのでしょう。神なの?うん、しってる。

でも、今年の目標にした友500は達成できなかったなぁ……

というのも、すごい人すぎて、共感はあがらなくなってしまいました(笑)
たぶん、かもかて的な数値でいうなら、ほんとのことは愛(許容)が上がってるのだろうけど……

でも、やっぱ愛っていうと違和感がすごいのは、前もいいましたが、かもかての愛(許容)が全部高くなると恋愛に直結しちゃうからだろうねー(;´ヮ`)このへんはゲームだからしかたない!

そもそも許容がめっちゃある相手に恋愛感情を持つかというと違うし。

私はタナッセさんのビジュアルも性格も全然好みではなく(笑)いまだ愛情で甘い雰囲気になるとぞわぞわするくらい無理…!w(ひっでえな
(でも二次は平気なのはなぜだろう

じゃあ何が好きかっていうと、彼の生き方が好きなのです。
ただ、それだけでこんなにも好きなのですええ・・・(笑)

なにせ、性格もビジュアルも生き方もぜーーーーんぶ大好きなユリリエの上にいってることがおかしい…!!
どういうことなの…!!

でも、女の子にはこういう好きの違いってあんまりないんですが、なんか男キャラにはなんかこういう”好き”がよくあります。

すごく好きだけど、もし乙女ゲとかの攻略対象にいたら、正直攻略したくないなぁ的な…(笑)
でもすごく好きなんだけどね!

何度もいってますが、好みでいったら断然グレオニーのが好みです。愛情ルートは何度やってもときめくし、胸がきゅんきゅん(*´ヮ`)グレオニー大好きよ

なんだろう。男キャラへの恋愛的、ときめき的に求めているものと、それとこれが違うのかなぁ……。
むっちゃ好きになると、結構=になることが多かったのに、このごろはなんかそれとこれは違う感が多くなってきました。なんなんだろう。

タナッセさんに仕えたくはあるんですけどね(`・ω・´)モルとライバルとして対戦したいです!!


そして、タナッセさん語りはがんばって完結したいところ・・・!!




・ままれさん作品

まおゆうの作者である、ままれさんの作品。
まおゆうが大好きになったあと、何作か読んだのですが、これまたどれも好きで…!どうしよう…!

まだまだ読みきれてないので(なにせ沢山あるのだ)
これからも読んでいくのが楽しみですが、その中でも好きなのが


ログ・ホライズン

現在連載中の作品です(*´ヮ`)なんか、読み始めたときはまだまだ序盤だったのに、いつの間にやらえらい長編になってしまっていた・・・!!

これも超ーーーーーーーおもしろいです!!です!!!
たぶんテーマは、まおゆうと一緒なのかな?って感じですが……
でも、とても分かりやすいというか、なんだろう。

まおゆうってなんかこう文体も特殊?(vipのSSの特色?だそうですが、地の文がない)
こっちのがすんなり入ってきそうな印象があるのはなんでだろう(、、*?ラノベぽいからかなー


オンラインゲームに入ってしまった!的な世界観はよくあると思うんですが、、、
なんか、そこから、え、こんな展開になるんですか!?な展開になってくるのがすごいです。

10話目~くらいからは読み直しても震えが起こりました…!やばいですあの展開やばすぎるっ

それからの展開もまたすごくてな…!

あとキャラクターがとても魅力的。シロエくん大好き!!!

シロエくんて、私的にまおゆうでいったら、ポジション魔王さまだと思うんですが、

主人公で、視点になってることで、シロエくん視点だと、内省的で、自信がなくて、すごく普通の男の子に見えるのに、
他の人の視点でシロエくんを見ると、なんかもう青年商人さんのような恐ろしさを感じるところがあるなぁと。
あの人すごすぎたよね

んで、この作品読んで、”勇者”というポジションがより理解できた感じがします。


ほら、勇者って、まおゆうの勇者も、「自分には壊すことしかできない…」みたいなこといってるように、
実際に世界に向けて行動したりするのは魔王側の人が多いから、
なにやってるのかがいまいち見え難いところもあるかなぁと、まおゆう読んでて思ったのですが、

今回の勇者ポジション(と思っている子。でもたぶんそうだよなぁ)
のこは、女の子で、かつ不在だからこそ

どういう役目を担っているかが逆に分かりやすいなと…!

シロエくんの実行の一番大事な精神的支柱になっているところがより分かりやすいなと思いました

(なんか勇者ってこう見ると、女の子のがいい気がしましたり。すごく可愛い。


あと、姫が!レイネシア姫様が大好きなのです!
もーかわいくてかわいくて…

すごいど美少女で、お嬢様なのに、実はだるだるで、パジャマでごろごろするのが好きとか(笑)
なのに、自分の責任をきちんと果たそうとするあの姿にしびれた…っ姫がんばれ!

あと、ミノリちゃんも大好きだなー。この子の成長も見ていてわくわくします。
これからどんな風に化けていくんだろうと。なんかメイド姉見てる気持ちに。

セララちゃんも可愛いし、頭のいい女子が好きな自分としてはヘンリエッタさんも好きだし、マリ姉もぞっこんだし、、

あと、やっとこでてきたあの子もすごく好き。てか今の展開もすげーわくわくして…!あれからどうなるんだろう!


えっと女の子ばっかもなんで(苦笑
男キャラも好きですよ!。にゃんたさんとかな!

あとはルンデルくんが好きだなー。
彼は妖術師というジョブのせいでついついシーフォン(ruina)と被せそうになるのが・・・(笑)
性格は違うんだけどね。ツンデレじゃないし。
お馬鹿ワンコ系?なんかいちいちおもしろくて(笑)
好きだなー。五十鈴ちゃんとのコンビも好き

そしてあの展開にぶわっときた・・・!!なにか違和感があって、なんだろう?なんだろう?と思っていたら……であぁ!となりました。

これからも連載楽しみにしております!


あと、他の作品だったら

兄「ハンバーグだよ! ハンバーグっ!」

これとかも好き。
さくっと読めるしお勧めしやすいかな。
てか、読んでるとおなかすいてくるんですけど・・・!!!食べ物描写が半端なくおいしそうで涎が…っ
ふつうーにラブストーリー?ラブコメ?なんだけど、

根幹には、まおゆうにも流れるのままれさんマインドみたいなのがちゃんとあって、とてもよかったです。


特に最後、妹を、家族として好きなのか?それとも女として好きなのか?の二択がでてくるところの兄の選択とかたまらなかったです。

妹さんの前では、おちゃらけてるけど、兄、かっこいいぞ…!

てか、これ読んで、改めて、まおゆうの魔王と女騎士と勇者は、三角関係じゃなかったのなーと思い直しました。
関係描写的に、三角関係だ!と自分が思い込んじゃっただけで……

いや、あれ三角関係だとおかしいんだよね・・・!(笑)
だって、三人で一緒に夜を…とか!!(笑)

姉に、これこれこうだったのだけど、どう思う?と聴いたときに

「それって魔王と女騎士って友達でしょう?」
といわれて、あーーやっぱそうかーそうなのかーと思いました。

結末もああだったのにも、ちゃんと意味があったのなぁと。どっちつかずEDじゃなかったのね。
全体的なテーマの共通性にもそっちのがしっくりくるし。

てか、ナチュラルにハイブリットな方ですよねままれさん。
そこがたまらなかったです。


そういえば、妹ちゃんは、設定からしたら私のドツボなお嬢さんなんだけど、いまいちそこまでツボにはまらなかったのはなんでだろう(お料理上手なしっかり者の妹とか最高すぎるのに!

どっちかというと、女友達のほうが好きだったかも。いや妹ちゃんも好きですが。

こういう、好みなはずなのに、ツボにはまらない女の子ってのが、女の子の場合このごろよくあって、なんだろうなーと思ってます(、、*?
ログホラのアカツキちゃんもそうなんだよなー。設定だけだと、すごい好みなのに…なして。

私的に、なんか女の子と思えない?いや、女の子なはずなんだけど……描写も心理もちゃんと女の子のはずなんだけど・・・
でも、なにか深層?に女の子を感じない(´∩ω∩`)?うーん、なんだろう。

いや、ここ重要なことじゃないかと思ってるのですね。
自分がなにを持って”女の子”というものを認識しているかってことに関わると思うので。
でもサンプルが少なくていまいちまだわからん・・・(苦笑


あ、あとこれも好き

黒髪娘「そんなにじろじろ見るものではないぞ」

黒髪ちゃん、まじかわいい。
でも男殿もイケメンすぎる……っ
特に男殿のこの台詞が大好きで

相手をよく見て、相手の話を聞くこと。
 正しく聞くこと。相手が何を言っているかではなくて
 “何を言いたいか”を聞くこと)

喧嘩したいの? 相手がそんなに嫌いなの?
 違うでしょう。相手の気持ち、見て。
 よく見ないと駄目だよ。
 自分が言いたい事じゃなくて相手に届く言葉を選んで



こんな台詞をいえる男の子が普通の大学生とか…!わ、私信じない…!どうみても、どイケメンだろうて…!!

こちらも素敵な話で好きでした(*´ヮ`)まだまだ、ままれさんの作品はたくさんあるので、これから読むのが楽しみです!

ログ・ホラくらいは、感想とか絵とかいろいろ描きたいのだけどなー。
あ、そういえば、ログホラも書籍化とか!おめでとうございまーす!




エニスの商人

うん・・・(笑)
私のエニス病はいつ治るのでしょうか(`・ω・´)!?もうだめだ、めろめろとはこのことだ!

しょ、正直ですね、ゲームとしておすすめするのなら……出稼ぎ~のがおすすめかなぁ?とか思うのですよ。
ゲーム的な出来というか、万人におすすめ?みたいなのだったら・・・

でも私はエニスのが好きです(笑)

大好きです!!



自分に与えられた役割をやり遂げる物語。
そして役割からはじき出された人が、どうやって生きていくかの物語。

ゲームの本編的な話はど王道で、ある意味よくある話。
魔王とかいっちゃなんだけど、ほんとテンプレ魔王でバックボーンもなにもありゃしないし!
正直、ラスボス戦も魔王戦もさほど盛り上がりません!
最後の展開もよくある話だ!
(こういってると酷評してるみたいだけど、そんなところにも意味がちゃんとあるので、
そういう必要なものと必要じゃないものの取捨選択が上手いなぁと)

なのに、なんかその枝葉の話というかは、ほんとにすごく、いいテーマだなぁと思います。
ツボのおさえどころがたまらない。

キャラ皆大好きすぎて、皆が戦闘してるだけで(しかもそれもツクールのデフォ戦闘なおに!)なんでだか楽しい。
大好きです!

ほんとは3月あたりにでてたんですよね……しまった。その時に知ってれば…!

まだまだ楽しませていただく予定です(*´ヮ`)=(*´ヮ`)とりあえずイラストがたまってきたので載せたい



・ローマ人の物語

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上)    新潮文庫ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫
(2002/05)
塩野 七生




すんばらしかったともーーーーーーー!!

前々から、読みたいなー読みたいなーと思っていたのですが、ほんと期待以上に素晴らしかったです…!


ローマの歴史を語っている……話なはずなのに、なぜこんなに燃えるエンタメなんだろう!

海上戦に慣れてないローマ軍が、カラスというものを使って船を繋げて、海上戦を地上戦に!!とかエンタメすぎる…っ

しかも塩野さんの語り口がとても読みやすくて、ほんとにすいすい読めます(いや、私は好きすぎて、逆にゆっくりペースになってしまってますが・・・(笑)


ていっても今やっとこ5巻。かの有名な、ユリウス・カエサルのところです。
いやあほんと超おもしろくてどうしましょう。


うーんしかし、カエサル。不思議な人ですなー。

いや、なんていうか、すごいキャラっていっぱいでてくるんですよねこれ。

それこそ、ハンニバルとか、スキピオとかすごくて、SUGEEEEEEEE(’’;;と思いながら読んでいたのですが……

でも、なんだろう。カエサルにはそこまでのSUGEEEEEEEEさは感じないというか。

いや、でもすごいことしているんです。
すさまじく凄いことをしているんですよ。

でも……なんかこう、親しみを感じるのですね。なぜだか。
そして、だからこそ凄い、というか



正直、SUGEEEEEEEEな人って、まあ、あんまりいないっちゃいないけど、すげー!と思えるすげー!人って、いはするんですよね(笑)(日本語変


でも、こう……ここまで凄い人なのに、ここまで同時に親しみやすさを感じる人は……逆にものすごーーーーーーく少なくて。

そういう意味で”やっぱり凄い”って思います。カエサル。

なんていうか、スキピオとかが目の前にいたら、もうひれ伏す勢いなんですがっ(笑)
でも、カエサルだったら、一緒にお茶か酒を飲みたい!って思えちゃう親しみやすさが……

たぶん、塩野さんの語り口が、とてもカエサルへの親しみにあふれているからもあるんだと思うんですけど。
塩野さんカエサル大好きだよな…!
たまにツッコミいれるところとか、おもしろすぎるのですがっ(笑)


今、5巻の中盤。そろそろあれがきます……。くうう、これからも楽しみでっす!




犬と猫さんゲーム


実は夏くらいにすごくはまっていました(*´ヮ`)犬と猫さんとこのゲーム!

フリゲ好きの人んはレミュ金とかおなじみだとは思うのですけど(DS化されてますしね…!
私が最初に出会ったのは、その後の晴れ曇でした。

んで、やったのですけど、その時はどーーーーーにもはまれず。
んで、その後レミュ金もやったのですけど、これまたどーーーーにもはまれず(笑)

で、合わないのかな~と思って、そのときはスルーしっちゃったのですけど……

確か…ぬえさまだったかな?が犬猫さんの新作がでてる~ってことをいってらしたので、
あ、じゃあ久々にやるかーと王国商店街をやったら…

なんか、ふつーにできて、おもしろくて、あれ(’’;?となり。

やっぱシェアウェアになってるから、色々とクオリティあがってるのかなぁ…とか思って、

そういえば、一番最初の水色の塔やってないじゃん私!ってことに気づいて水色の塔やってみたら……


おもしろかった


な、あれーーーー!?となるくらいおもしろかったです。


私的には、フリゲって市販ゲームと謙遜ない!くらいのものって求めていないところもあって、
あれくらいに気軽にさくっとできて楽しい(*´ヮ`)♪な気分になれる……くらいが自分の理想だったりもするんですよね
(勿論すげーーー!!なゲームもすごいのだけど…!て日本語変)

なんで、水色の塔はまさにまさに、理想なフリゲでした。楽しかった!



で、なんで晴れ曇とかレミュ金では、はまりきれなかったのだろう?ってところがあって。

それというのもやっぱり、こう、やった順番間違えたな…!!って感じでした。いってみれば。

なんだろーちょっとごちゃごちゃした話になるのですけど、


晴れ曇でのキャラ紹介って、非常に簡略的なので、いまいちキャラを好きにとかなれなかったのですね。
まあ、別にキャラ主体のゲームじゃないし、メインはゲーム部分なんで、別に好きになれなくてもいいのだけど……

そもそも、ストーリーもあっさり目だし、そこがメインじゃないのはわかってて、わかっていたのでーすーがーーー……

やっぱり、ゲーム部分って、結局は”作業”になっちゃうところがあって。特にこういうゲームだと。

でも、それをただの作業だけにしないのが、メインじゃない枝葉の、ストーリーとか、キャラのかけあいとかの部分だと思うのですよたぶん…!

だから、キャラとかもっと好きになれたが、このゲームは楽しいと思うなーと思っていたんですが、まさに…!

水色の塔やったら、皆好きになっちゃって(笑)

なんだろう、水色の塔って、やっぱり本でいえば、一巻な作りになっているよなと思ったんですね。
キャラの堀ささげとかは全然されてないんですけど。


でも、晴れ曇とかが、”もうキャラを知ってる人用”なキャラ描写になってるのに比べて、
水色の塔は、”初めてでるキャラクターの描写”にんちゃんとなっていると感じたのですね。

いやーーーどうだろうこれ、すごく個人的感覚のが高そうですね(´∩ω∩`;
晴れ曇だけでも、十二分にキャラの魅力感じれた人はいるだろうし
(あ、でも、晴れ曇初登場のイヴちゃんは、晴れ曇でもちゃんと”初めてできたキャラクター描写”になってた感じしました。好きだったし)


晴れ曇やってたときとかは、
シバって高い武器ばっか売ってくるし、ぼったぐられるし、むかつくー(笑)
でも、まあそこそこいいとこもある…みたいなキャラとして描かれているのはわーーかーーーるーーーのだーーーけど!でも、好きにはなれないなぁ・・・だったのですがっ


水色の塔やったあとだと、シバ、相変わらずぼったくりだし、文句ばっかいうし、むかつくところもあるが・・・でも、いい奴じゃん!(笑)と

印象的には、さしてかわってないのに、感情的にすごい変化があって…(笑)てかビフォアアフターやないか

レミュ金とかでも、賭けに負けたらいらないものでも買ってくれるシバ、いい奴だよ・・・!
ちゃんと約束は守るのね

て、感じに、キャラへの感情がいっきにかわって、
他キャラも全員好きになって、
フリーのは全部、シェアのも体験版全部やりまくって、とっても楽しかったです。


前のゲームで、キャラ好きになってからやると、晴れ曇でばったり会っただけで、嬉しいし楽しいという(笑)この変化よ!

入れると、ほんとどれも楽しいゲームになっているなーと。
やっぱりやる順番間違えたね。

でも、私的に一番感動したのは・・・↑のことでもなく、一番はやっぱり、そのゲームのつながり部分だったりします。

えーっと、これもごちゃごちゃした話で……

犬猫さん作品て、1作品がずーーーっとできるからこそ、時系列っていうのが明確にないと思うんですよね。
晴れ曇が一番時系列的にははじめなんだけど。


でも、その晴れ曇だって、10年やろうと思えばやれる(笑)

だから、裏で、他作品のことがあっている…とも感じられたりするんですね。
たとえば、シオちゃんが、晴れ曇内で水色の塔にいったりするところとか!
あぁ!今この作品の裏で、あの水色の塔の冒険があってるのね…!と思えるというか

ティコさんが店やってると、あぁ、裏でレミュ金が…!と思えたり。

晴れ曇で、フィルくんを警備隊に所属させたりすると、
これって、他のゲーム的にいったら、LLBなんじゃね!と思えたりとか。

でも、微妙にストーリーはあるので、その辺微妙にパラレルってる感じがします。


晴れ曇で、フィルくん強くならないと、ストーリー進まないけど、
他のゲームではまだ弱いフィルくんのまま……ってのは、
話的には色々あったけど、育成部分はifになっているといいますか。


普通に関係性も進まない、まったりストーリーなのですが、
その辺のゲームの繋がりのようなものが、ずーっとやってると、縦軸の歴史のようなもに段々感じられてきて……
そこがたまらない。
世界観が一つだからでしょうね(’’*このへん


とりあえず、キャラ的にはアイトくんがもー大好き。あの子はいい男だなぁ…!素晴らしいです。
相変わらず好みではないのだけど・・・(笑)

あとは、サラサさんが大好きすぎてどうしよう。
美人で、仕事のできる真面目な人なのに、実はロマンチストとかたまらない…っ
\サラサさんをおとせるゲームはまだですか/
あとユリユもかわいい。まじで理想の妹。きゃわいいっ

まだ、水色散歩道をぼちぼちプレイ中なので、これ終わったらシェアのもやろうかなーと思っています。
楽しみ!(*´ヮ`)



・トイ・ストーリー
トイ・ストーリー スペシャル・エディション [DVD]トイ・ストーリー スペシャル・エディション [DVD]
(2010/05/21)
ディズニー



90年代の作品だけど・・・!(てかそれにびっくりだ!アメリカぱねぇ

やっとこピクサーデビューしまして…トイ・ストーリーはほんとに素晴らしかったです。すぎました。やばいですピクサーまじやばい。


普通に、おもちゃを大事に…とかが、表のテーマで大事なところだとは思うのですが……
でもその裏テーマ?(か?)のようなものにしびれました…っ
(メタ読みしちゃうと、メタメタするからあんまりよくないのだけど(汗


もうウッディがカウボーイだったところとか……っ
なにも意図がないとはいわせないぞ!(笑)
なんというオールドアメリカンヒーロー…!

さらにバズが宇宙飛行士でやられた…!
なにも意図ないとはいわせn(ry
なんというNASAですか。まさにニューアメリカンヒーロー…!

そんなオールドで、いらない子のようにされてしまったウッディの嫉妬心。

さらに、バズが、自分はほんとのバズ・ライトイヤーでヒーローだと思ってる若干、日本でいえば、厨二病(笑)のようなところ

そんなバズが、自分が、ほんとはただの量産型で、かわりはいくらでもいる、ただのコピー品、おもちゃだと知ってしまう!

ここからがもう涙涙で…!!

ちょっとちょうど考えていたテーマにぴたりとはまって涙腺うるうるでした。


なんていうか、人って、自分を特別だと思いたい気持ちって強いと思うんですよね
自分は人とは違う!っていうところ。
そういう自己特別感ってあると思うのですよ。誰でも。
やっぱり人間、自己肯定したい生き物だから。

(でも、それと同時に人と同じ!という共感も求めるのが人間でもあると思うのですが
そういう人との共感も自己肯定感になるんで)


でも、人間はほんとーーーに、特別な存在なんて一握り。
皆同じ。かわりはいくらもでいる。

徹底的にただのモブなのだ!っていうの。

それに、いつかきちんと向き合わないといけないんだな……と


でも受け入れることを、自己否定的にしちゃうと、

そうさ、モブなのさ、、、ふ、、、おれはだめなんだ・・・(、、

みたいになって、結局同じというか。


なんかのにあったけど、いきすぎた自己卑下は自慢とかわらないってあってぐさ!っときすぎて大笑いしたのですが…!(笑)(いや、ぐさってくることって大概図星だから・・・(笑)


そうやって自己否定に走りすぎることは、結局は、自分は特別だと思いたい気持ちの裏返しなだけで……

いや、そういう物だと思うし、それが悪い…とも思わないわけですが。
わかっていてもやってしまうことなんて多いし

でもそこからずーっと目を背けていると、やっぱりあんまり良くないことが起こるかな…とも


バズもまさに、自己否定感あふれていたのですが・・・

でも、そんな現実に打ちひしがれているところに表れるのは、オールドアメリカンヒーロー!!

その、たとえ古いヒーロー、カウ・ボーイで、
ニューヒーローに嫉妬して、うっかりその嫉妬のせいでバズにあんなことをしてしまっても!
でもそれでも、失われていない、アメリカヒーローマインド!!


そんなウッディを見て、
例えおもちゃでも、いや、おもちゃとして頑張っているウッディを見たバズが、おもちゃとしての自分、コピー品である自分、かわりはいくらもでいる自分、モブである自分
を受け入れて。

でも、だからこそ、おもちゃとしての自分に誇りを持っていく…!!という流れに感動しました。

そう、バズは空は飛べない。おもちゃだから。
羽を広げて、かっこつけて落ちるだけ。

でも、かっこつけて落ちることができるんだよ!!!
っていうの。
この台詞がリフレインで意味合い違ってくるところにもぼろぼろでした……

最後、おもちゃらしく、アンディの元にいこう!という流れにも感動しました。

ほんと、こんな隙のない脚本を描きつつも、おもちゃを大切に、とかの大元のテーマもかかさず、キッズのこころをつかみ、

オールドアメリカンヒーローウッディの挫折と、でも、まだ眠っているヒーローマインドと活躍で、中高年の心を掴み

ニューアメリカンヒーローなバズの悩みと復活で、若者の心も掴む!というピクサーの神がかりっぷりにやられました・・・ここなんぞ・・・


これも役割論の話だと思うけど、やっぱり自分がモブであることを分かって、でもそれを自己卑下の材料にせず

モブである自分の役割を果たしていくっていうの……うーんここがなんかぐっとくるんだよなぁ。


それと、そのテーマを支える映像技術にも感動しました。あの3D…!!あの自然すぎる3Dはまさに神の領域…っ
しかも3の映像とか見ると、そこがさらに進化していてびっくりでした…!
すごい会社だなーピクサー。
ぜひとも全部見たいものです(`・ω・´)




・Angel Beats!
Angel Beats! 7 【完全生産限定版】 [DVD]Angel Beats! 7 【完全生産限定版】 [DVD]
(2010/12/22)
神谷浩史、櫻井浩美 他




なんかアニメからもいれようと思ったら、これがきた(笑)

アニメ的評価だったら……もっと上のはありはしたのですけど
自分が心に残ったアニメとしてはこれがきちゃいました。
なんかぴっくぶさんでもえらい人気でびっくりしたー!
なんであんな人気でたのだろう。

最初はえらいどんどん話が進むなぁ…と思ってみていたのですけど、
その意図的ショートカット、、、私的に東方や、ボカロなどで、二次創作とセットにして作品を見ることに慣れている世代向けに作られている感じがすごくしました。
あれってすごいよなぁと思います。特に東方。

だから、どメインのキャラ以外の掘り下げは少ない。
なのに、えらいサブキャラも人気(笑)

それはなんでかっていうと、掘り下げてはいないにせよ、とてもこう、魅力的というか、愛を持って描かれているのが伝わってくるんですよね。脇のキャラにも。
EDとか見ると一目瞭然で

だから、あんまりキャラを掘り下げない=キャラを大事にしてない にはならない。

そして、ショートカット構成によるテーマの構成。
テーマ的にはいつも通り。

この方のテーマは、自分の人生を肯定すること、だと思ってるのですよね(’’*クラナドとかでより思ったのだけど。

人から見て、どんなに不幸で、つらくて、苦しく見えるかもしれないけど、これが私の人生だ!と胸を張るというか……
ゆいにゃんの一番の宝物の歌詞を見ると、一目瞭然で。

音無さんは、ほんとそういう人だったけど、
そのカウンターにいるゆりっぺがたまりませんでした。

あの子は、自分のために生きていない子なので、自分の人生に納得するだけじゃ、自分の人生を肯定するだけじゃ、だめな子なんだよな……
この辺は、EDの歌詞を読むとずばり書かれているんで分かりやすいですが。

だからこその、最終回前には感動しました。よかったよー。

最初は最終回にうん?と思って、てか音無さんて天使ちゃん好きだったのですか!?し、しらなkったー(’’;と思っちゃったのだけど、あとあとには納得しました。
なんか妙に妹的に見てるだけだと思っちゃったのですよね……(笑)

でも、音無さんはほんとにどんな絶望とかがあっても、即スイッチを切り替えられる人なんですよね

妹が死んだ!っていう絶望の後も→じゃあ医者になる!
だし、
医者になる夢が途絶える…ってときも→自分の体をドナーに!

みたいに、自分の人生を意味あるものにしようとする、目的意識スイッチの切り替えが普通じゃない…!
普通もっと落ち込むでしょうに!

でも、そうやって音無さんは”そういう人”なんだと分かると、一話で音無さんが、あの状況をさっくり受け入れたことにも納得度が高まるのです。


だからこそ、あの最終回で、ああやって絶望してしまったあとも、
もうあの後即消えるくらいで(笑)
音無さんならそうでしょう!

それがラストシーンにも繋がるのが感じられて、いい最終回でした。

あそこで、その前の回の例に出された、記憶喪失の人のように、あの世界に残る方を選ばない音無しさんまじ天使。


(だから、あのアナザーEPは、ほんとのアナザーなんだと思うのですがどうなのだろう。
あの後に本編Cパートに繋がるのではなくて、あのアナザーはifじゃないのかなと思うんですが……





戦国BASARA弐

戦国BASARA弐 其の参 [DVD]戦国BASARA弐 其の参 [DVD]
(2010/12/01)
中井和哉、保志総一朗 他



このブログで戦国BASARAの感想を言う日がこようとは・・・(笑)
アニメのほうなんですが(’’*

見ていたら、なんかこう、ピントがとてもあって、
すごく楽しめたので、印象的でした。

アニメの出来ーーーー的にはーーーーーどうだろう。
ちょっとうだうだしすぎちゃったかな?ってところはあったのですが……

これって、伊達さん、幸村、慶次くんの3人主人公制で、
伊達さんが決断主義的で、もう迷いのない人だから、この人をもうちょっとピックアップしたが、スカッとしてよかったのではないかなーとか

幸村の出番が多かったですが、彼はまだ決断ができていない迷い中の人なんで、若干話しもうだうだしてしまう(汗

いや、私は成長キャラ好きなんで、その悩む姿もよかったのですが、BASARAに求められているのは、やっぱりあの爽快感とはっちゃけじゃないかな?と思えたので、その真逆いっちゃったかなぁと……

でも、迷い、悩みながらも掴む!っていうのが彼に課せられたテーマだったので、ほんとよかったのですけどね(`・ω・´)

んで、です。

私は、もう慶次くんが大好きすぎまして。

彼は、ほんと戦を嫌っていて……まあ、いわゆるあまちゃん(´・ω・‘)?みたく言われるようなことを延々いってはいるのですが……


ですが、なんかこう周りの人が何と戦わなければならないのか…とか悩んでたり、

戦いを終わらせると(天下統一がなされると)
戦いがなくなることにより、どう生きていいか分からなくなるであろう世界で

”今を生きる”ということが、とても分かっている子で。
その辺に、とても好感を覚えました。

いうなれば、慶次くん、先、行き過ぎ…wみたいな

彼の設定と、逸話から含めての設定
もあわせて、ほんとに今を楽しんで生きてる子、

だらこそ、この子が戦いの無意味さを訴えると……なんか、こう、普通に甘い意見のはずで、
今はそんなこといってられねーよ!な現状ではあるんだとは思いますが・・・

でも、”甘ちゃん”ではない決心を感じてぐっときたんですね。


たとえ、甘い意見であろうと、自分の生きる道を決めて、それをやり遂げようとする人はやっぱりかっこいいなぁと。
そんな彼が最後までぶれなかったとこがよかったですね。


しかも、ゲームのほうも気になってちょっと調べたのですが、
何を目的に生きれば…とか、何と戦えば……という人達の中で、
恋に生きる!!っていってるのが、た、たまらないよ慶次くん、ちょ、かっこいい…!(笑)


こんな時代で、こんな世界でいっちゃうところが、なんか逆にかっこいいですね(´∩ω∩`)いいわぁ

たぶんこれ、製作の方は、色々とわかった上で作ってると思うのですけど……

史実をいれつつ、大幅にアレンジを加えつつも、
でも、基本の基となるところは外してない感じがすごくして、よくできているんだなーと感心しました


ちょっとこれ見て歴史にはまる人の気持ちが分かったぞ…!
ゲームもやってみたくなったよ!ハードないけどな!



・Marchen、イドへ至る森へ至るイド
イドへ至る森へ至るイド(初回限定盤)(DVD付)Marchen(初回限定盤)

まるちぇん!いどいど!

サンホラの新作、イドもメルヒェンも素晴らしかったです。

そして、SHの歴史と思想の流れというものをずっと考えていたので、それがたどり着いた場所にほんとに感動しました・・・。やっとここまできた・・・!!

あれが書き上げれたのもほんとによかった(*´ヮ`)



そして、音作りに関しても。

新境地を開くような、新しい音作りの数々に圧倒されました。いやーすばらしかったです!

歌い手さんのバリエーションもより増えて。今回は子役の子とか大活躍でしたしね…!
ライブレポが楽しそうすぎていきたくなったー。

次の地平線がもう楽しみで仕方ないですが、ま、まあ今年は強行軍すぎたのでちょっと休んでくださいね…

考察のほうは、ゆっくりしていこうと思います。ほんとにありがとうございました!





ってことでふひーーーーーこんな感じでいい、か、なぁ・・・。
ほんとはもうちょっとあったのですけどね(´∩ω∩`;なんとか削り落としました。
うん、でも思っていたよりは長くない・・か・・・な・・・?

んまあでも、読んでくださった方、ほんとにほんとにありがとうございました!2011年も素晴らしい作品に出会えますように!
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