メルヒェン考察 ひだまりポット

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2010年12月22日

メルヒェン考察

mar.jpg

…まだ未満な気がすごくするんですけど(汗

とりあえずらくがきメルヘンさん。あの謎コートが謎すぎてミステリーであります・・・yokoyanは早く画集出すべき。
しかしメルヒェン聴くと、穏やか~な感じのしか想像できなくなった


あっと、気になることといえば、絵本の最後の台詞も結構気になる感じで

七度繰り返される時代への弔鐘
衝動は消え去り……


このあとにくるのって、イドイドの

そして歴史だけが残った


に繋がるのかなーとか思っていたんですが(ライブではそうだったらしい。ライブ…うーんライブ


歴史といえばやっぱクロニクル。
そして、衝動といえばido。
んじゃーchronicleからido引けばいいんじゃね!と試そうと思ったけど、そもそもidoがない・・・てかdがない。

んじゃーchronicle 2nd からido引けばいいんじゃね!と試してみたんですが、なにもなかった(、、しょんぼりす

んーでもなんか気になりますよねここ……なんもないのかなぁ。普通に絵本として歴史だけ残った、でいいのか…?
ふむー


てことで、全く関係ない話になりましたが、メルヒェン考察は続きから







物語の策者は 作為的な嘘で 錯落なる幻想を紡


ってあるように、
童話部分は、何かしら嘘があるっぽいですよね。

そして、お馬鹿さんたちの復讐を手伝うのが私たちの復讐


……とエリーゼがいっているところや、
あの何かを書いてる筆の音、
各曲の童話部分が、現実と考えるとちょっとおかしいぞ?と思えるところなども含めても…



手伝い=童話を書くこと なのかなーと。


そもそも、お菓子の家なんて現実に作れませんし!(キッズの夢をぶち壊すな


だから、無念に死んだかわいそうなお嬢さんたち(こう言うとどこのアビス)
の復讐を童話を書くことで、手伝ってあげている感じ…?でしょうか。
そうすると、大抵の矛盾とか、非現実さもなんとなく納得できる感じがします。


しかし、ほんとにそれだけ…?という疑問があるわけで。


そして、宵闇ですが、

エリーゼが復讐しようね?と言っているように、エリーゼたちは、何かに復讐しようとしているんですよね。

でもそもそも、メルには記憶がないので、何のためか、誰のためかはわからずに、衝動に従うしかない……


こう思うと、特にメルは喪失の闇に囚われている人物ではない感じかなー
囚われているのは寧ろ復讐を誓っているエリーゼで。

エリーゼは、確実に誰かをターゲットにしている感じがあります、こことか

人ヲ殺メテ … 未来<ひかり>奪ッタ …
奴ガ裁カレズ … 生キ延ビルナド … 赦シハシナイ …




さあて、奴って誰かな?って話ですが。

エリーゼ=テレーゼ(たぶん、エリザさん分も入ってるのだろうけど、魂はやっぱテレーゼぽい)
だとすると、

テレーゼが憎んでいた人って……?

テレーゼの未来(ひかり)を奪った人って…?

と考えると、各曲に別の視点がなんか見えてきます。


まず、火刑。


一応復讐の対象は、おばあさん…ですよね。魔女?の

シスター子さんの復讐だったら、まあそうなりますが。


でも、この魔女のおばあさん、すごくいい人として描かれているんですよね。
どう見ても、悪いのは子供達だろ!といわんばかり。


そして……この子供達の男の子たちの名前は……
グレーテルは本名が分かりませんが、ヘンゼルとその後にでてくる子の名前は、ハンス、トム

そして、
「うっひょー!こいつはついてるぜ!」

な台詞の共通性…を考えると、こいつらのモデルはどう見ても、イドでメルを井戸につきおとし、テレーゼを捕まえたあの二人。


そして、この子供達の嫌な描き方といい……

エリーゼがターゲットにしてる復讐の対象はこっちなんじゃないの…?って思えてきます。

暴食の罪も、現実部分?では、確かにあのシスター子さんのお母さんですが、
童話部分では、食べまくったり、これでこの家は自分達のもの!とか言ってる子供達のほうが、暴食の罪にぴったり。



つまり、復讐のやり方って、こうやって童話として後世に残すことにより……
この、トムとハンスとか、こうやって童話で残ったら、すごい嫌な奴として記憶されるよね、と

そういうことがエリーゼの”復讐”なのかなぁと……



と、火刑はこうやって、結構きれいに纏まるのですが、ほ、他がな・・・(汗


魔女=MIKIさん、だったり、動物のスイッチだったり、他諸々の要素で、他の曲が誰をターゲットにしてるかが微妙にわっかりづら…!

でも一応この視点でもうちょっと考えてみようかなーと思っています(’’*まあそれではまり込みが悪くなったら、この論はおじゃんということで・・・(笑)



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