メルヒェン考察未満 ひだまりポット

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2010年12月21日

メルヒェン考察未満

まるちぇん!(笑)(本家更新ふいたー

の考察…の前に疑問とか色々あるのでそれを。
うーんしかし、考えれば考えるほど色々とひっかかるところ多いな…!







各所で言われていますが、七つの大罪に対応している各曲……
それを象徴する動物が二つだけずれているんですよね。

硝子→嫉妬→蠍(ほんとは色欲を象徴)

青髭→色欲→蛇(ほんとは嫉妬を象徴)


このスイッチがなにを指しているのか………。

とりあえず、青髭は嫉妬でもなんとなしっくりくる感じがしますよね。青髭子さん(…で呼び名はいいんだろか(笑))が青髭に愛されていた最初の?誰かに嫉妬しているところがあるので

んで、硝子で色欲……うーん色欲……。


一応白雪姫にそういう逸話はありはしますーが……それを使ってもいいものか。
ほかの曲が青髭みたく、曲内の話を使ってるのに、これだけ別の逸話をひっぱりだしてくるのはどーにも違和感があるんですよね( ´`)

もしかして林檎=色欲の象徴 みたいな感じの可能性もあり……
いやしかし……



いっそ王子とか(ちょ

いや、あの曲で色欲といったら王子かなって・・・(笑)
(ていうか、メルヒェンについて真面目に考えようとすればするほど王子のテーマが流れてきてすごく…残念な気持ちに……なんてことだ



うーーーーーんしかしあれだ。


青髭ってすごい変だなぁと思うんですよね


各曲にあるアイテム?のような物がバトンを繋ぐように次の曲にもでてきていますが
(私はこれタナトス方式って読んでます(笑)


火刑→女将(お菓子の家)

女将→硝子(肝臓)(名詞としては出てきていませんが、猪が出ていることを考えると、有名な猪の肝臓を持ってきた逸話が採用されているぽいってとこで)

硝子→井戸(林檎)

井戸(林檎)→薔薇(糸)

薔薇→青髭(???)(黄金ってことにも一応できるけど…?)

青髭→聖女(???) (貫くとか…?(笑)いやそんなまさか… それとも憂悶聖女の逸話の髭とか?いやでもどうだ……)

と、青髭のところで見事にストップしてしまうんですよね。

さらに、もし青髭を抜けば

薔薇→聖女(野ばら)

できれーにはまったりするんです。

いや、上にも書いたように、無理やり別のアイテムでつなげようと思えればつなげれるんですが……
なんか、ほかのと比べて綺麗にはまらないというか、若干の無理やり感を感じるんですよね……


さらに青髭の順番は7番目という。
もうこれ何かあるだろうといわんばかり・・・(笑)


なーんかこれちょっと変な感じするんですよね。

そもそもの青髭の元の話には、青髭子さん(みくにさん)の視点ってないんですよね。

でもそこに青髭子さんの視点が追加されていることで、愛憎劇というか、愛する人を一応救う話になっているのも………何か色々思わせるといいますか。
ある意味愛する人を救うというだけなら、エリザさんと一緒だなぁと思ったり……



まあ、独自ポジションだったら井戸子さんもちょっと気になるんですけど…

そうそう、井戸といえば、金まみれ=菌まみれで、ペスト菌じゃないかって考察を見てなるほどーと思ったり。
そう見れば最後のあの鳴き声がねずみにも聴こえるな……

各所に黒き時代や、黒き死の如く連鎖してゆけ~や、黒き死を遡るかのように~や、ペストを思わせるような歌詞があるに見えて、一切そっちには触れないことが気になっていたので、ありえるなぁと思ったり。



あと、疑問といえば・・・まあ白雪ちゃんの魔性の~には!?となったけど……あれはいったい……なんぞ…!

生き返って人ならざる者になってしまったのでしょうか……ふーむ。


あと、いばら姫とラフレンツェ。

時代が合わないような…と思っていたのですが、この時代って蛙が喋ったり、祝いや呪いが普通にあったり(魔法?)
かんなり昔っぽいんですよね。
そう思うと、神話時代でもおかしくないなぁと思ったり。



いやだがしかし、そうするとメルヘンさんはどうやってるんだ…?(汗
メルヘンさんて、死んでる人だったら、時代もぶちこえて会話できるんでしょうか……


うーんだがしかし、そうすると、起点ってどうなってるの…?


いや、つまりですよ。
この時からみて死んでる人…とかしないと、生きてる人って全員死人(いつか皆死ぬんで)になるし、
ある意味死人も皆生きてる人(ちょっと時代遡れば生きてるってことだし)
になるわけで……えとーなんだ。


死人姫だからみーーーんな死んでる!だから境界を越えちゃった人とはメルヘンさんはおしゃべりできる!ってことだったら、なんも矛盾も起こらないしいいんですが、



いばらの姫の最後……あの捨てられたお姫様は、どう見てもラフレンツェですよーーー感がすごいんですよね。(そして呪いはアルビノの呪いかな
そうすると、いばら姫は目覚めないといけないわけで…(そうじゃないとラフレンツェ生まれない)


そうすると、あの童話部分は史実?

んじゃあ、いつ目覚めたんだ?(汗と



メルヘンさんのいる時代……は、まあメルが生きていた時代と近いだろうし、
一応ルードヴィングとかヴェッティンとかあるので、まああの辺の時代でしょう。えっと、1200年~くらい?


んで、野ばら姫さんの生きてる時代は、蛙が喋っちゃうような時代……まあ神話時代?つまりは紀元前


メルヘンさんと喋ったあとで、目覚めたとなると、目覚めた時代は今となるのか(;´ヮ`)?<つまりイドの時代の1200~


そうすると、その後、あの捨てられたお姫さまがラフレンツェになって……オルフェウスと出会って…と
つなげようとすると、じ、時代あわねー!なことになるという……(オルフェウスも神話時代の人なんで紀元前



うーん、これはあれかな。



境界を越えた世界(メルヘンさんとおしゃべりしてるところ)

に、特に時の概念はなく、

野ばらさんが目覚めても、それはその人の時代であって……
ん、でもそこには介入できなくないか(汗? メルまだ生まれてないって!


うーん、あのメルヘンは、やっぱ適当に書いたことがうっかり史実と一緒になっちゃったよ☆な感じなのかなぁ……

(つまり メルヘンさん、時の概念のない境界を越えて野バラさんとおしゃべり→童話で復讐のお手伝い
しかし、史実でも野バラさんは王子の予定調和で起きていて、娘を産んでいた…みたいな、なんか無理やりだなー


まあ、ラフレンツェもエルの絵本で、童話ぽいし、史実かどうか分かりませんしね

ていうか、この辺細かく気にしないほうがいいような気がしてきた…!(笑)領主さまもあんま深く考えてなさそー。

まあ、ラフレンツェってとるなら時代矛盾が起こるからどうしよう?な話で、メルヒェンの本筋とはあんまり関係ないしな…!(笑)


あと、疑問なのはまあ…そのエリザさん家系図あたりかなー(意地と根性のテューリンゲン方伯継承図が全然役たたなさげ・・・(笑)

てか、あの台詞(中村さんだっけ)はほんとなんていってるの!?身分!?身分でいいのか…!

身分説が多いですが、自分はどーにも全然身分と聴こえなくって(;´ヮ`)私のだめ聴力…!(ちなみに姉も聴こえないといっていたからさらにわけわかめ
それだけでもライブで聴いてきてくれる人いないかなー。ライブだと台詞関係が聴き易そう。

あの台詞によって、全然かわってくるんで聴きたいなぁ…






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