Sound Horizon~Chronicleからイドまで~過去・現在・未来を繋ぐ 果てしなき地平線の向こうに僕達はどんな幻想を描くのだろう?5 ひだまりポット

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
[edit]
2010年12月08日

Sound Horizon~Chronicleからイドまで~過去・現在・未来を繋ぐ 果てしなき地平線の向こうに僕達はどんな幻想を描くのだろう?5

この記事、タイトルが長いせいで、タイトルはこぴぺってますが、
こぴぺする前のタイトルが、
SH,クロニクルからイドまでうにゃらかにゃら だったりするのはひどいと思います



そして今回でたぶん最後!メルヘン来る前に終わりそうでよかった・・・!
ってことで今日はイドとメルヘンについて


ちなみに一言でいうと、

なるほど分からん(`・ω・´)よし保留

であります。うんひどい









まずイド…ですが、

Moiraで三軸への転換!を掲げていたので、三人制だったことにわたしがガッツポーズしたのは言うまでもなく…!(笑)


といっても、この三人が三軸なのか?というのは、微妙というか違うかな…と思うのですが。


まあ、今回も恒例(?)の喪失の闇に囚われている人探しをしていたのですが、
これがびみょーーーーに分からない。


『復讐劇』がテーマっぽかったイドイドなのですが、

復讐はそもそも喪失の闇の重要キーワード。

大抵復讐を誓っている人は喪失の~に囚われている人物が多いです。エレフとかまさに。


エレフは、喪失の闇におちていく過程を綿密に描かれている人物…という話をしましたが、
綿密とまではいかなくても、微妙に過程を描かれて、
喪失の闇に陥るのもやむなしだな…と思えるキャラならちらほらいたりするSHです。

代表的なキャラだと、

クロセカからゲーフェン

Romanからローラン・サン(彼はまあ諸説色々あるが、一応桂先生のRomanの考察と自分も同じように思っています。桂Romanいいよね!)

そしてMoiraのエレフ……

そして、見事三人に黒い剣が受け継がれていっているのも象徴的で構成が美しいです。
(てか一緒の物な気もすごくしますが……



なので、復讐劇な時点で、イドメンバーは全員喪失の闇…なのかな…?というとー…


んんんんん?となるわけで(´∩ω∩`;いや正直 うんよし分からん
な現状…!(笑)


いやあ、イベリアがきたときもなんですが、マキシ系の位置付けって難しいんですよね。
イベリアの転換とかも、後々気づいたことだし
(そして少年は~はまだよくわからず…
いや、まあイドはイベリアのようなマキシではなく、プロローグCDなんで、また違う位置とは思いますが…

なんで、正直メルヘン待ちなところが多く・・・(笑)


んですがまー、とりあえず、今ある情報でえっちら考えると、


まず、メル…メルヘンさんとかは、ものすごーーーいネガティブポジションなものを感じるし、復讐もよくわかるんで、やっぱ喪失の…かしら…と思いつつも
この一説

キミが今笑っている、眩い其の時代に。
誰も恨まず、死せることを憾まず、必ず其処で逢おう
『光と闇の童話』



ここがどーもひっかかる。誰も恨まず、死も憾まず……というのは、喪失の闇っぽくない……いやこの一説がどういう意図で書かれているか分からない時点で、よし保留だ!(`・ω・´)な感じなんですが


そして、エリーゼさん

この人もメルを失った喪失に…囚われているともとれるのですが、
ここ

狭い鳥籠の中 翼(きみ)を亡くした この世界で
地に堕ちるその刻まで 月光のように 羽ばたいてみせよう……


ってところをみると、喪失を受け入れているようにみえて……

それに、描かれ方や、ここの力強さからいくとポジティブポジションっぽい印象をどーにも受けてしまうんですね
あとは正直、エリーゼさんが、何をこれからしようとしていくかでかわるので……

よし、保留(`・ω・´)にかいめ



そして、テレーゼさん。
この方も物凄く不幸な目にあって・・・”世界を呪う本物の《魔女》に”といっているところが、復讐ちっくなのですが・・・
しかし、この方…もう亡くなっているのなら……

いや、よーみーがーえーりーーーーなことがないかは分かりませんが、
その”魔女”というものが、どういうものか分からないとこちらも判断つかね…!(汗

ここの意味合いが、
自分が魔女の名前を持って、犠牲になる…という自己犠牲的な意味合いにもとれるのですよね…そうすると違ってくるわけで…

うーん、テレーゼさんの怨念が、エリーゼに乗っている可能性もあるんですが、まあ判断つかねってことで、

よし保留(`・ω・´)!うん、保留ばっかだな…!
いやまあプロローグマキシなので、そんなものですが……


そしてメルヘン。
童話モチーフらしいですが、パッケージが


限定版がこちら

Marchen(初回限定盤)Marchen(初回限定盤)
(2010/12/15)
Sound Horizon

商品詳細を見る


ファンシー(’’*しかも絵本つきですって…!
まさに童話~な感じですが、


通常版はこちら

MarchenMarchen
(2010/12/15)
Sound Horizon

商品詳細を見る


うん、
すごく…ホラー…です…(´∩ω∩`;;;
夜にゃ見れぬ!

こうやってみると、ほんとEly組と被せてあるなぁ…!と思うわけで、

クロニクル→タナトス→Lost
クロセカ→Ely組→Roman

と、三つ回ししている説派のわたしが、きたわーーーーー(*´ヮ`)=(*´ヮ`)となったのもいうまでもなく…!(笑)


が、どうステップを踏むのか?は来るまでわからないんですよね…いくつか考えてはいるんだけど、大抵そういうのは外れるから…(汗

ステップというのは、

クロニクル→クロセカ で、1Pが増えているその意味合い
タナトス→Ely組 で身動きできなかった喪失の闇に囚われている人物が、Ely組では結構アグレッシブに動いている(アビス)
だが、、タナトス子さんにはエルのが被せてある印象もあるんですよね…一人ぼっちな少女的な…ふーむ。

まあとりあえず、
そしてLost→Roman で喪失の闇に囚われている人が多かったLostに比べて、Romanではそこから抜け出して一歩踏みだしている感の人がすごく多い!


っていうステップですね。

そしてイベリアで転換期がきて…
そして

クロセカ→Moira で、今まで二つしかなかった同時に存在しえなかった概念が3つに増え、しかもお互いの思想がよりマーブルになり…

な感じのステップ

だからこそ、

Ely組→メルヘン で、何がかわったのか?を重点的に見ていこうかなーと思っています。

よし、なんか微妙に総括ぽいのもできたし、まとまってきた感じなのでとりあえず終わります!

ながーーーーーい文章でしたが、読んでくださった方ありがとうございました…!
メルヘン楽しみー(*´ヮ`)SH愛してるー
SH総合 | トラックバック(-) | CM(0)
[edit]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
アーカイブ
ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。