タナッセ・ランテ=ヨアマキスさんを全力で応援~第6話 ひだまりポット

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2010年08月29日

タナッセ・ランテ=ヨアマキスさんを全力で応援~第6話

うん、ちゃんと正式表記にしてみた(、、*設定の枝葉はいつも忘れています!えりにーすいいかげんなB型ですどうも!

人気投票もほんとあとちょっとですね(’’*なんかコメント欄読み直して感慨にひたってみたりとか。
あとトッズ動画とか見たらトッズも応援したくなってきて大変だ…!私かもかてキャラは(一部のルートのレハト以外)皆愛してるからな……らぶゆう

あと、陛下のコメント欄のたまにリレーがおこるところにふいた(、、*あれ楽しい


てことでこのへなちょこシリーズも第6話となりましたー(*´ヮ`)わーい10話見えてきたかな?
てことで今日もごそごそ。
でも今日は本題前っていうか、なんか息抜きしたくってべらべら言ってるだけの内容になってしまったかも…w








~前回のあらすじ~

反転というのは、誤解による認識が、その誤解が解けることによって大いに裏返ることである…
それを適応させちゃうと、彼の愛情ルート、もっとぐっと見やすくなるんじゃない(、、*?
っていっても反転するのは”あの”神業のあと……
あれっていったいなんなんだーーー?

~第6話『かみわざよりかみごうって呼びたいな』~



神業。
私かみごー派!(笑)神GO!ならぬかみごーって呼びたい…んだけど、やっぱかみのわざなのかな(、、*?
神の業で、かみのわざ。
その神の業(わざ)が、”ごう”でもある……ってなんかこう、あれですよ、厨二心がくるぐられる感じがして…!(笑)
すごく…好きです(、、*どきどき


こほん…(笑)


んで、
彼の愛情ルートを今まで、

彼が、嫌味王子さまの、悪役の仮面を被っていて、それを見抜けるか(誤解と偏見が解ける)、見抜けないかが、愛情ルートと殺害Aの違いなんじゃないかなーって話をしてきました


んでも……その誤解が解けるきっかけが、神業ってのは(汗?


あれは、どう見ても彼が、長年の虐げられた人生の鬱屈に火がついて起こしたことで……

その後助けてくれるとはいえ、誤解がとけるもなにも、まあ彼にも非はある…っていうか八つ当たりとばっちりっていうか……
彼自身も俺が悪い俺が悪い言っていますが……


えっとでもまあその、



もう耳でたこ焼きつくれるYO!なくらいいってきましたが(笑)


彼はその、長年の、印なき王子さまとしての虐げられた人生、

……別にこの国で、王子に印がないことなんて当たり前なのに、
今みたいに嫌味全開になる前も、意味なく存在を虐げられて、自分を認めてもらえずにいて、


それゆえに、印持ちへの嫉妬とコンプレックスをばりばり持ってはいる……てか持つの当たり前だろな環境にいる……

現代のように開けていて、価値観が多様化して、上に行くのが、必ずしもいいわけではないという情報が、ある程度共有されていたり、
実際色んな生き方している人を見つけやすい状況であったり(情報化社会万歳!)

自己承認も貰いやすい(ナンバーワンじゃなくオンリーワン!なんてことが当たり前のように流布している)世界ならまだしも、


普通の世界よりさらにDO閉鎖的(海に囲まれて湖にも囲まれて超閉鎖的!)な世界で、

その絶対的な印持ちというものと、意味もなく(いやほんと名ばかりの王子だからしかたねーじゃん!)比べられて……
そりゃ嫉妬もコンプレックスも持つだろうと思うのだけど……



なのですが


でも、彼、ほんと、
その、嫉妬とコンプレックス。普通、よくある嫉妬コンプレックスキャラが成長のために通過するところを、

もう通過しちゃってるんですよね(;´ヮ`)見事に。まー見事に。



えっと、


こういうキャラクター、嫉妬とコンプレックスに苦しみキャラっていうのを、私成長キャラ大好きなんで、よくみてきたのですけど、

大抵こういうキャラが成長する過程…はバリエーションありつつも大抵は同じです。


一つ目は何度も言っていた持っている者の苦しみを理解すること。

持っている人、自分の羨んでいた物を持っている人が、
その”持っていること”によって苦しんでいるということを気づくこと。

自分が焦がれているもの、あれがあれば…!と思う物を手に入れることが、幸せにつながらないことを気づくこと。
そして、実は自分が持っていないと思っていたことが、持たないかわりに別の何かを持っていることに気づくこと。
まあ、気づいたあとどうするかはその人次第だけど、成長の1ステップとして重要なとこだなと思います。ソースは俺(''*


二つ目は、自分の”特性” を伸ばしていくこと。

どうやっても叶わない相手…そもそもの、才能の違いってあるので、どんだけ努力しても追いつけない相手っています。
そういう時どうすればいいのか?
というと、大抵は自分の特性を特化していく方向にいったりするんですよね。
総合的には敵わなくても、ここだけは俺が!みたいな。スポーツ漫画であるある

追いつくことを目指すのではなくて、自分は自分の道を行くとかそんなの。


三つ目は、やっぱり、誰かからの承認でしょう(、、*誰かから認められるってのね。
追いつけなくてあえいでいる人って、自己否定が物凄いことになっているタイプが多いです。
そんな自分を…一人でもいいから、認めてくれる人がいたら…それは力になるので。
そこから何かがかわっていく、そこからまた頑張れるようになったりする。
ここで、二つ目の方向に行く人も多いですがけど

大抵この三つがよくあるパターンかなーと思うんです(抜けがあるかも。教えてぷりーず



で、まあ見事にこの三つ、タナッセさんは取り揃えていたりするんですよね('';


一つ目はずーっと言ってきていたので言わずもがな。
持たざる者の立場にいながらも、持っている人、ヴァイル、陛下の苦しみ、いや苦しむ立場であることをよく分かっている。花丸(、、*ノ


二つ目、能力特化ですが、彼には詩作があります。
あの世界でも権威のあるヤニエ師に認められる!というものすごい栄誉持ち。
十二分じゃない(、、*?ってくらい二重丸


そして三つ目……まあモルとか……(えりにーすさんいまだモルに嫉妬イベント中にです!w lヮ`)<うらやまーーーー!!じりじり)
あんだけ、信頼してくれてるしーーー
ヤニエ師にも認められていますし……

まあ、ここはちょっと足りないかな(、、*?
”この人”に認められたい!ってのがないとだめな場合もありますし……まあ△くらい?



でもまあ、大抵が整っている。
ここまで揃っていれば、嫉妬コンプレックスを払拭できていても、まあおかしくはないのですが……(*´`)これ以上何を望む?遠野さまが言ったりしてる、”ハードル上げすぎ”ってやつですね。



いや実際払拭できているのかな?と
思われるところもあります。

似たもの同士ですが、



私が思うに、あの人は己にゆるぎなき自信はあれども、己を過大評価している訳ではない。
いや、むしろ過小評価していると言っていい。
簡単に言えばな、自分に出来ることは他人にも出来ると思っているのだ、あの人は。

だから、自分に出来ぬことを他人に求めることはしないが、
自分が出来ることが他人に出来ぬ訳がないと考える。
つまり出来ねば、手を抜いているのかやりたくないのか、どちらかだと。
そう考えてしまうのだ。
それが他者を追いつめるとは露とも知らずに。
……いくら頑張ろうとも、望もうとも、出来ぬことはある。
お前は、そうは思わないか?


ここで、>そう思う を選択すると、


そうか。あの人もそう答えたな。
我にも出来ぬことはたくさんある、何をお前は当たり前のことを言っているのだ、と。

違う。確かに、あの人は優れた者を認めるためにためらうことはない。
だが、劣った者はどうだろうな。
お前も同じだ。望んで伸びぬ力はないだろう。
見ろ、ここに来て一年にも満たないというのに、その能力はどうだ。

印持ちの感覚にはうんざりだ。
母上もヴァイルもお前も、何もわかってはいない。
わかって欲しいなぞと思うのが甘えだと、わかってはいるのだがな、
私も。
……気にするな。
私はお前たちと近いところに居すぎたのだ。
元より、王とは憧れと恐れを持って見られるものだからな。
それが正しい姿なのだろう。



と言ってきます。(ちょっと長いけど大抜粋)


ここを苦虫つぶしたような感じにいってないのがちょっと。しかも上がるのは愛△友△
これをすごいじりじりしながら言っていたらあーーーーなんだけど、なんかこー。もー通り抜けたよっていうか、なんかこうある程度割り切りついてないか(、、*?みたいに見えちゃって

ていうか、わかって欲しいのが甘えとか・・・!!ど、どんだけだよこの人。
自分は……体感としての理解はもちろんできないだろうが、もっている人の苦しみをこれでもかとわかってるくせに。自分の苦しみをわかってほしいなんて”甘え”とか……
自己にほんとに厳しいよな-この人。



んで次のこれも好き

さっきの選択肢でわかんなーいを選ぶと、

まあそりゃそうだろうな、今まで競争なんてなかっただろうし…みたいな台詞のあと


いずれ、そのような壁に突き当たるのか……いや、当たることすらなく終わりまで進むのか、
もし万一、当たることがあったのなら、相談くらいは受けてやる。
少しぐらいの助言は可能だろう
こちらは、そういったことには経験豊富だからな、図らずも。


”そういったことには経験豊富だからな。図らずも。”
これが好き!!
なんてスマートな言い方…!!
なんかこう、先輩の余裕を感じませんか?(笑)今この人が死ぬほどそれに苦しんでいたらこの余裕はでないような気がするんだよなー。いやどうだろうどうかな。どうだろうな。仲間ゲットで嬉しいのかもだしな。


でもな、そもそもこういう人って自己の苦しみに埋没しやすい(ナルチシズム)のに、他者にまでちゃんと目を向けられているのがな……
なんか典型的嫉妬コンプレキャラのパターンずらしだなと思えるところです。ちなみに私はパターンずらしに相当弱い。


あと印と才と

お前がその気になれば、私なんぞすぐ追い抜かれる。
どうしようもないことだ。

私の七年は、お前にとってわずか二ヶ月。ふん、それだけのことだ



ここで上げるのは友▲▲
負けても友↑(笑) 勝ち負けよりも、同じ目線で一緒に戦ってくれたのが嬉しいのかヾ(''*うりうり

なんかこう、割り切りついてるような気もするんですよね…。
てか下の台詞はほんとにぐさっときます、私の七年がお前にとっての二ヶ月……(´・ω・‘)これはきつい。
頑張って、頑張って、頑張っていることが、あっという間に追い抜かれることの無力感とどうしようもなさはほんとにつらいものです。




でも、いやこれもですね。
特に似たもの同士は、好友15条件だから……でも友達にまでなっていないし……いやでもある程度共感できるようになったからこそ、こういう風にいえるようになったのかとも思ったのです。うん、性懲りもなく(笑)

でもやっぱり
”分かってはいるのだがな、私も”なところがね。
レハトに会う前からわかってきたって感じがしてね。うん。


いや、実際友達になるから肩の力が抜けて素が出せるようになってきているのはほんとだと思うし、
嫌味王子さまの仮面うんぬらも、別に彼が八つ当たりしていないっていいたいわけではなくて、普通にしてるとは思うんだけど、私の言うのは、その本質の部分で、ほんとに何もわかってないだめ人間なのかそうじゃないのかってとこなので。



いやうん、でもそれでも割り切れないものってあるよ?
世の中理屈じゃないんだから。人間だしーーー(、、*?
わかっていても、感情的には納得いかないことなんて万にありますし。
成長過程を”通過”したからって、人間なんだから嫉妬したりすることってあるある。大いにある。



やっぱかもかてキャラってこう長所と短所がきっちりある人間臭いところが魅力ですし。
あんだけ、好青年のグレオニーですら、ルートによっては殺意もって殺してくるんですし(ありゃレハトが悪いに5万レハトだけど)


だからまあ、わかっていても…でもそれでも抑えきれずにうっかり魔がさした…とかもあるし、我慢の限界だった!とかもあるし、まあ納得できないわけじゃあないんだけど………


でも、この人って王にはなりたくないんですよね。
それはずーーーっと言ってるし、本当だと思います。

じゃあ何が欲しかったっていうと、”赦し”が欲しかった……と

ここにいてもいいんだという赦しが……

お城に居場所なんてなかったっていってますしね(´・ω・‘ )それを欲する条件として印が…………


……ってちょと待てい。


いや、自分、そうはいっても、この場所を居心地よくする努力とかしてないよね(、、;?ね?


まあ、言われていることですが……自分もそう思います(笑)



だって、努力もしてない人が何をいうと。


彼が、今まで状況を改善させようと血反吐を吐く努力をしていて……
でもそれでも得られなくって、どうしようもなくって、うっかり魔がさした……といのなら

まあそれは、許されていいよ、うんよくがんばったヾ(´・ω・‘)と思うのだけど。




でも、状況改善の努力から逃げていた人が、
それを改善するために、超パワーに頼って?
そしてそれを許されて惚れられて愛する人もゲットだ?はあ?



それは赦されるべきじゃあないよ(笑)




親友の私ですら思います。
それは許されるべきではないよ(笑)と

(努力していなかったわけじゃあないけど。でも”ここにいられる赦し”を求める努力はやってないですよね。むしろ意図的悪化させてるし(笑)




うん、だから、この解釈はもしかして違うのかな…(*´`)?と思ったのです。

実際台詞でもこのこと…自分が逃げうっているところとか、自分が怠惰なところとか分かっているみたいに言ってる台詞があって。自覚持っているんで……なんか。

己の怠慢だーとかいいますよね、詩人の名だったけな(台詞とりに疲れた屍

あとこれとか

何しろ、私のような奴とて、問題なくここにとどまっていられるのだ。
お前はここにいて当然の権利を持っている。
努力など引き替えにしなくともな。


ちゃんと、自分の怠慢のせいで状況がよくなっていないのを分かっている。
自覚ありあり。
ここまで分かっている人が八つ当たりするだろうか…?
なんで!状況が良くならないんだよー!!→超パワーに手をだすっていう八つ当たり……しないよなぁ……なんでもなにもわかってるし。
いやでもそれでも魔がさしたとかな(ry
わかっているけどおおおおおおおおお!なのってあるしな……
いやでもそのうーん……





…そのメタすぎな視点ですが、
でもoumiさまがね、そんな話にするだろうか?と


これがネガティブなストーリーだったら分かるのですけど、
でも改めてやってみても、このタナッセさん愛情はむちゃくちゃ気合入ってる(BGMもかわるぜ!)
そしてあのEDの晴れやかさといい、ネガティブな感じが全然しないのですね。



それに、あのoumiさんのタナッセさん愛しっぷり(笑)といい、
タナッセさんのストーリーを一番最初に書いたことといい、
外伝の主人公までタナッセさんなことといい、

彼の持っている、担っているテーマというものは、oumiさんの書きたいことの本質に近いのではないか?っていうことも思っているんですね。
(あとティントア)



えっと、作家さんっておもしろくって、ある程度いった人だったりすると、その人の持っているテーマというのが決まってきたりするんです。
見ていくと、あれ、今回も同じテーマだー(’’*てことに気づくことがよくあって。
こういうのって”作家性”なのかなーとか思っているんですけど。


んで、だからoumiさまの作品をえっちらおっちらやって……夏魔読んでマヨオチやって……とかしてきたんですけど、

この↑の類型。
(たった一つの過ちを犯してしまった人が、許される)
ってさっぱりないんですね。

……いやないからって決め付けはしないし、新しいもの書こうとしていた!っていうのもあるんですけど。



でも、そういう”許し”ってなんかあまりにも母性的な癒しっぽくて、oumiさんらしくないなとか……あいや、うん、すみません、あんまりフリゲの作者さんの作家論語るのは、我ながらどうだろうと思うので自重するんだけど。

でもこう、母性からの癒し、優しい、ほんわかした…そいうのってなんか感じないなーと思って(、、うん、いや僕の感覚なんであてにならないのだけど……。
でもMOTHERお好きなのが、なんかわかるんだ。あれは逆に母性にあふれたリリカルさあるけど。いやだからこそっていうかうん自重もご

前に、誰かからの許しじゃなくて、自分で自分を許せることが大事なんじゃない?って話をしたことありましたが、
そっちのストーリーのがなんかしっくりきたのですね。oumiさん…なればー……



うーーーん(*´`)?まあ私の感覚なのであてにはならんのだけど……



ってことでちょっと神業につていタナッセさんに直撃インタビュー==( `・ω・´)ノ
(という名のイベント台詞とり



ここが、私と奴との避難所だった。
城から逃げ出したくなると、ここへ来た。
こんな奥まったところまで、来る者もいないからな。
もちろんここも城内に過ぎない。
少しも逃げ出してなどいない。
幼かった私たちにはそれが精一杯だった。
だが、もはや私は子どもではない。
自由なのだ。
この城から出て行くことは簡単にできる。

たぶん私はそれと向き合うのが……怖かったのだ。
覚悟ができなかった、したくなかったのだ。
そんなくだらぬ感傷にお前を巻き込んだのが、この結果だ。
どうだ、ひどい話だろう?
(好愛高い雨イベント)


長いけど大抜粋(''*いや重要な台詞だと思いまして……。

これ、最初に私が見たとき(愛情初プレイ)、
彼はふつうーに城からでていくのが怖かったんだと思ったんですよね(笑)(今思えば浅はかな…(笑)

いややっぱ、今の立場上、王子さまとして一応の安全圏にいられるところから、身一つでるのは怖かろうし…まあわかるわかるわか……
んでも、最終日はここが嫌いだ、居場所がなかった、出て行きたかった
みたいなこというのであれー(、、;?てか、そもそも家出していたってことは出て行きたかったってことだしー

となり、
いやそれでも実際に行動するのは臆病になってたとか?いやそれはあまりにもヘタレにしてもヘタレすぎない?(笑)とか思っていたのですが、

ヴァイルのことが分かってやっと納得したのです。

これ、前の台詞と後の台詞を切り離しちゃいけなかったんだなって。いや当たり前だが…(笑)
この人ほんと抽象的ないい回し……っていうか逃げうちっていうかはっきり言わないから分かり難いところもあるのだけど…!(笑)


まあヴァイルのこと関連でしょうねこれは。
じゃなきゃヴァイルのこと話す必要ないし。そもそも、この場所にくる必要もないし。(好友高い雨イベントもヴァイルヴァイルですしね……(笑)
外伝エピローグでもそれを感じられることできますが。


まーこの辺外伝の感想で書こうと思っていることなんで詳しくは言わないけど、彼のヴァイルへの気持ちは家族愛がずれちゃった系だなーと思ってます。普通に恋愛ともちょっと違う。
状況が特殊すぎただけっていうか。たぶん普通の状況だったら近すぎて対象にならないくらいだったかもなーとか

そして運命の相手にはなにが起ころうとなりえない……憎悪Aとか……最悪のパターンでいったらどっちも死にそうで胃が痛くなりますよよよ…(、、

んで、
それを加味すると、やっぱ神業はヴァイルのことが何かしら関係してそうですね…うむん。
ああ、だからヴァイルの愛があんな風に関係するのか……あーわかってきたぞ……だがこれは後でうん。




だが、魔術師とのつながりを断ち切れなかった私の弱さがあった。
お前が来て……心が揺らいだ。
何の背景もなく出てきて、印を得ているお前が憎らしかった。
お前ならば、試してみても良かろうと。
どうだ、何ともひどい話だろう。
反吐が出る。
だからお前はこんな風に私を共にいるべきではない。
前聞いたことは、何かの気の迷いに決まっているだろうしな。
ああ、いい、そのまま何も言うな。

(同じく雨イベントより)


ふむー……(''*まあ彼の自分に厳しすぎる自分評はさほどあてにならないが……(笑)
まあ、憎かったってのもばりばりありますよね。なきゃ変(笑)
でも、それだけなんだろうか…これ…なんかひっかかる……



何か神の恩寵だ。
何が選定だ。
そんなもの……。

(雨の日イベントその2より)

そんなもの…(、、*?つまり”そんなもの”と思っているものを奪おうとしたのか…?
ふーむ……


あるべきものはあるべきところへ還る、それが正しき世の理だ。(神業より)

……ここなんですよね、なんか矛盾しているんです。彼の神業の台詞。
”あるべきものはあるべきところへ還る”
つまり、自分が印を持つべきというものは、王は王子が継ぐべき。100年前の血筋でなりたっていた継承制度こそが是!ってことですよね。
……なのにそのあと、


これは神の業だ。
そうでなくてはならないものだ。
人の業で奪えるなどと、誰が認めようか。
認めてしまえば、全てが終わる。
お前の額からその光が消えうせるならば、それはけして人の意思のためではない。
神の意思のためなのだ。
それがこの国を支える掟なのだから。
母上でさえ、いや、母上の立場こそが、それを認める訳にはいかないだろう。


と、この国の掟を是としている台詞がある……(''*う、うーん
いやまあ、そんな一個人がどうこうしようとも、掟なんてそうそう動かせるものではありませんが。魔術なんて異端だし。
だけど、なんだろう。なんか…微妙に違和感が……革命をおこそうとしているわけではないんだよなこの人……うーん



赦しがほしかった。
ここにいてもかまわないのだという赦しが。
だが、たぶんそんなものは最初から与えられていたのだろうな。
私がただ単に見ぬふりをし、逃げる口実にしていただけで
(最終日)

さっきもあげたやつですね。
そういえば、どういう赦しかは言及されてないのか……


こんな奴の命を危険にさらしたかと思うと、身震いする。
しかもその理由が的外れの身勝手なものとあっては、言い訳のしようもない
(同じく最終日)

的外れの身勝手なもの……。何がどう的が外れていたんだろう(、、*?まあ身勝手なものっていうのは分かるが。


いや、どうなんでしょう?(笑)なんか別にそこまで矛盾も違和感も感じないような気がするし、
実際嫉妬とコンプレックスも原因の一つだろうし、八つ当たりも原因の一つではあると思うんですが・・・・・


何か抜けがあるような。

何かが抜けているよな。

そんな違和感を感じてしまうんですよね……(、、感覚的にだけど。

いやでも私はもともとが感覚人間。
感覚でおお!と感じたものを、もっともっと落とし込みたくて、足りない頭で理屈こねよーとねりねりしているだけなんで(`・ω・´ )ねりねりねるね


この感覚はもしかしたら大事にしたがいいのかなー……と思いつつどうなんだろうと思いつつもだもだしていたのですが……


その後にきた質問企画により私は衝撃を受けることになるのであった・・・!!


つづく



~次回予告~

タナッセさんの神業。普通に考えると、あそこで赦されるってどーよ…?と思っちゃったえりにーす。
そして、なんか台詞をとればとるほど…なにかを見失っているような…なにかが抜けているような…変な感覚になっていく。
そしてその後の質問企画でそれが”なぜ”であったのか分かるのであった…!

~タナッセ・ランテ=ヨアマキス~印友300への道 第7話『彼の人ととの』

あ、なんかすごい引っ張り方(''*我ながらすごい寸止めっぷりだぜ。まあ次は大事なところなので大事に書きたいな。

タナッセさんは、超おもしろかっこいい僕の親友(`・ω・´)!!
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