タナッセ・ランテヨアマキスさんを全力で応援~第5話~ ひだまりポット

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2010年08月26日

タナッセ・ランテヨアマキスさんを全力で応援~第5話~

ちまっと4話を校正したけど(ほんとちまっと)
ついに5話ーっ

てか、段々書きたかったことに近づいてくると、なんともいえない高揚感とどきどきとびくびくとわくわくとおどおどが同居(印象度:ぎくしゃくする関係

と、とりあえず、今回は反転について。
つまり、反転ってなんぞや?について。です(`・ω・´)セッナタ・テンラ・スキマアヨ!!うん、反転はこうじゃねぇ






~前回のあらすじ~

ちゃちゃちゃーん(BGM復活らしい)


彼を”普通の嫉妬コンプレックス嫌味キャラ”だと思うと、愛情ルートって超変ちくりんルートじゃない?と思ったえりにーすことお餅。(…
そこで、嫌味王子さまの仮面を見抜けるか、見抜けないか、な話で考えるとあのルートってしっくりこない(*´`)?とも思ってみた。
そして、さらにこの解釈とあの反転との親和性とは…!!


~第5話~斑点な反転~


えっとですね、”反転”ってどういうことなんだろう(、、*?と思って、いーーーーーろいろ反転のあるストーリーを読み漁っていたのですが、
そこで、反転ストーリーには一つの共通点があることに気づいたんですね。

それは、
誤解によるコミニュケーション

というところです。


具体的にいうと……

えっと、具体例だしていうんで、ネタバレリーナになっちゃうのですけど、
oumiさまも、タナッセさんがちらつく(笑)、といって日記に書かれていた、『高慢と偏見』が分かりやすい例かも。

(ていっても私読んだの大分前なんでWIKI先生のあらすじにおんぶにだっこします。


あれ、主人公のリジーが、彼…いやほんとすごいタナッセさんぽくてどうしようか思ったんですけど(笑)な、ダーシーを誤解するところから始まるのですね。

高慢で鼻持ちならない嫌な奴!って
(素で高慢なとこもあるので、完璧に誤解ではないのだけど。でもその表面的な高慢さがこの誤解を作っちゃうという)

さらにその他いーろいろなこと(リジーが惹かれていた人の遺産をダーシーが奪ったー、だの、姉の恋路をダーシーが邪魔したーだの)があって、反感を強めていくのです……が

実は、ダーシーがああいう見下した態度をとっていたのは、わけがあった!(ていうかリジーの家族のひどい態度が原因)、その反感を強めていた諸々のことも、全部誤解であり

彼が実はとても誠実な紳士であった!ということが後で分かるわけです。


そして、彼の印象が大幅に裏返る
当たり前ですね、誤解してたんだから。

さらに、彼が、ほんとに誠実で素晴らしい人だということが、この後でさらにより分かって、彼をほんとに愛するようになるわけです。
てかダーシーほんと、素晴らしすぎる・・・いい男すぎるだろう・・・なにこのIKEMEN


で、

この誤解によって植え付けられた印象の誤解がとけて、大きく裏返る!

っていうのが、反転なんだな、と思ったのです。


システム的にもまさにそうですよね、”裏返っている”


でも……その、あのシステムの解釈を一番分かり難くしているのは絶対にレハトだと思うんですけど(笑)
レハトがどこでもなんでも、どんな難癖ででも、れっつはんてーーーーん☆(*´ヮ`)とかできちゃうから、反転というものが意味不明なことになりやすくなってるんだと思うのですけど…!!


だから、反転を解釈するにはレハト以外で解釈しないといけないところなんですが……プラス反転のソースがタナッセさんしかないところが難点だよな・・・(笑)


マイナス反転メンバーはとても分かりやすいですよね。
あれは”幻滅”

自分の理想の人かも……どきどき(''*と愛を深めていた人が………実は、全く違った

これもまさに、誤解、というか、誤認識、
自分の愛すべき理想の人かも…!と思っていた人が、実は全然認識間違っていたという誤認識が引き起こしたものだと思うのです。

ユリリエを例にだすと、愛に真剣な人かと思っていたら(惹かれる人が二人できても、同時に告白するようないい加減なことはしない)……ほんとは愛にいい加減な人だった!(二股なんかも平気なプレイボーイ)
→そうやって持っていた印象を裏切られることによって反転

っての。

大きく裏返るわけですね、印象が。
印象を”大きく裏切られる”と定義してもいいかもしんない。


で、+反転はというと……
タナッセさんのは……ちょっと彼が反転する理由に関しては、話の都合上後回しにしないといけないのですが(汗。うん、ちょっとまってな!


でも、ここでおもしろいことが起こっていることが分かります

”誤解による印象が大きく裏返る”

ことによって、

許容ポイントがかわるのです


えっとですね
ます許容ポイントについてなんですが。

これは何度かいっていますが、皆、愛をあげるとこ、友をあげるとこなどに、共通点みたいなのがあるよね?と
ある程度傾向と対策(笑)がわかる、WIKIとかの攻略法にあるように、
こうこう、こういう人物像!みたいなの(タナッセさんの正攻法愛だったら、庇護欲そそるような感じ!(笑)とか



んで、頭にいれておいてほしいのが、

好愛+60と反転は全く違う現象ということです。




好愛60ってのは(笑)(50くらい変動値あったから、60もありえなくはないだろうけど…!
その人の元から持っている許容ポイントをものすごおおおおおおおおおく押した時にあがる…ことです……(笑)(よっぽどのことだろうけど(笑)


ですが、反転というのは、
誤解による印象が大きく裏返ることで、たまっていた印象が全部裏返り、

さらにそれによって許容ポイントが一個増える(or減る)という現象なんです。



彼は、愛情ルート後、見事に許容ポイントが一個増えています。
つまり、憎悪を感じていたところ、あの超強い態度(笑)でも、愛を上げてくれるようになっているんです。

他のメンバーも同様に、マイナスメンバーは許容ポイントが一個減っています。
反転前に愛をあげていたところで、がんがん憎んでくる

……ていっても反転後ってイベント自体がほとんどないので気づきにくいのですけど(;´ヮ`)

タナッセさんだったら、あれですね、最終日の>逃げるのは許さん!選択肢とかですかね(笑)

あれを笑って許容してくれるようになってる(=許容ポイントが増えてる)
ってのが一番ソースとして分かり易いかなーと思うのですけど。


んで、ちょっとソースが足りないことなので、もうちょっとソースを増やしておきます。

この反転、誤解による印象が裏返ったことにより、許容ポイントが増える(or減る)ことの
生き証人のようなキャラが一人います


それはローニカ。


彼は、ゲームの最初から、
わかんなーい(´・ω・‘)とか、村にかえりたーいとかいう、甘えたさんレハトと、
きちんとしてて、頑張り屋で、仕えられる主人としてしっかりしているレハト

という真逆のような許容ポイントを二つ持っているキャラです。(そのせいで許容ポイントが若干わかりにくい


彼が、元々持っていたのは前者の許容ポイントじゃないかと思うんですよ。
甘えたさんで、自分を家族のように慕ってくれる…純粋な子、この許容ポイントはちょっとトッズと似てる。ていうか、たぶん一緒。

暗殺者という、道具としての人生を送っていた彼を、一人の人間として求めてくれる人…って感じでしょうか。
これが、彼のもともとの許容ポイントではあったと思うのですが……


そこで転機が訪れる。

貴族を全て、鼻持ちならない、えらぶった嫌な奴ら!全員きえてなくなれ!(by貴族というもの)
と憎悪していたローニカは、


陛下や、イルアノさん(ネセレさんはちょっと違うかな?話聞いてると。どうだろう)
そういう人たちと出会うことで、


貴族にも、きちんとした人はいる、えらぶらない、尊敬すべき、仕えるにふさわしい主人はちゃんといる


という風に、印象を覆させられたのかな、と。
貴族というもの~でちらっとそういうことを言ってくれるんですよね。


彼の誤解(貴族は全員高慢で嫌な奴らだ!)という印象を、リリアノさま達との出会いによって大幅に覆され、(反転!)
ここで、彼の許容ポイントが増えた(仕えるにふさわしい人にも愛をあげるようになった)のかなと。


反転というのは、やっぱそういう風になっているんだと思います。
誤解による印象を、大きく裏返させられることによって、許容ポイントが増える(or減る)ということ。



そして、この”誤解による印象が大きく裏返る”という反転っていうのをですね、

前の話でしていた彼の愛情ルートで、

彼の悪役の仮面、嫌味王子さまの仮面、防壁、作った顔、を

見抜けるか?(誤解していたことに気づく)反転!
見抜けないか?(誤解したまんま)そのまま

という話と合わせると、すっきりはまらないか…?と思ったんです。


うん、ちょっと待ってね、とある事情を私すっとばして喋ってるので色々と語弊がでているところなんですけど。
そこ本題だからちょっと待たれよ…!!


ってことで、次は本題も本題も本題
てかこれが書きたかったんだ…!むしろ今までのは前ふり!おまけ!(笑)

神業についていきます。


~次回予告~(ちゃーらりー

反転構造についてもさもさ書いてきたんだけど……でも一番重要なところ抜けてるよね?
神業はどうなんだ?あれってどう見てもタナッセさんが悪くない?
そんな神業について、新しい気づきとかそういうのを書くぜーっていうかすみません、もう次回予告の感覚じゃなくなってきてる・・・!(笑)


タナッセ・ランテ・ヨアマキス~印友300への道~第6話『かみわざよりかみごうって呼びたいな』
タナッセさんの親友に、俺は、なる(`・ω・´)
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