タナッセ・ランテ・ヨアマキスさんを全力で応援~第3話~リテイク ひだまりポット

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2010年08月24日

タナッセ・ランテ・ヨアマキスさんを全力で応援~第3話~リテイク

自分で読み返してもわっかんねーよ!とか思ったので、ちょっと書き直してみました。

普通に書き直しても同じ内容でつまんないかと思ったんで何を思ったかなんか探偵モード

(どうしてそうなった

tanteirehato.jpg

とりあえず、調子乗ってるうちのレハトは向こうに置いといて(、、ノそおいっ

最初は口調もかえて、探偵レハトが暴く!タナッセさんの事件簿!とかでいこうかと思ったんですけど、ごめん無理恥ずかしい

ってことでなんかより簡素な口調になったおもしろみのなーい文となりました(、、あれえー?

内容的にもちょっとしかかわってないので……いや微妙にいってることかわってる部分もちらほら…ふ、不親切だ…!!

でも、結構同じ内容なとこもあるので、こっちの記事を残しとこうと思います(´・ω・‘)ぐっばい前三話

続きからーどーん!









第3話~共感と嫌悪の狭間で外伝~探偵レハトの事件簿~


……(もうこのノリがきつくなってきているようだ(はええ


■タナッセ・ランテ・ヨアマキス(さん)における事件ファイルその1


その2において。
彼が、持っている者の苦しみと持たざる者の苦しみを同時に見ることができる、とてもフェアな人だという話がでている。(ほんとかよ


といっても、最初は超いじめてくるし、嫌味いいまくりだし、友情ルートでもイベントによっては超絶上目線だし…正攻法なんてしたときの励みのありがたさのなさの一級品っぷりもすごい


フェアじゃねー!矛盾しまくりではないか。
というか態度がぶれまくりである。
フィルターかけてんじゃねーよえりにーす

あれはどういうことだ?


~ってことで推理、検証タイムスタート~


○仮説その1~タナッセさん成長説~

彼は、友達になったあとの方が優しく接してくれる機会は多い。凄く多い。

だから、友情を育む上で、成長して、嫌味いっていたことを反省したんじゃないの?という仮説を立ててみた


・検証その1
確かに友達になったら優しく頼れる誠実な態度を見せてくれることが多い……が
一緒に試合見物などは素敵に上目線。超えらそう。


その前に起こる…いやイベントの起こし方は人それぞれすぎて、そうとも言えないけど、

一応、条件的に友15でおこる似たもの同士などは、優しい態度。

このぶれはなんだろう?たまたま…?


・検証その2

大体、その2でも言っているけど、
身の程知らずや、愛情最終日から分かるように、
そもそも、ちゃんと持っている者の苦しみと、持たざる者の苦しみ…いちいち言うのめんどくなってきたから(おい)

フェア精神で統一するけども、それを持っている。分かっている。

ので友情オンリーではなく、
友情ルートでそれに成長して気づいたわけでもなっしんぐ


・検証その3

どんだけそういう精神をもっていても、
止められない憎しみ(本人も八つ当たりっていってるし)
を友情育むことでセーブできるようになったとかはどうだろう?

でも友情育んでもたまに上目線するしねぇ…うーん……




てわけで、諸々の結果この説は微妙(ぽむっ



(友情ルートで成長していないってわけではないのだけど、ちょっと成長の方向が別の方そう)



○仮説その2~タナッセさん嫌味王子の仮面説~

あのぶれ態度は嫌味王子さまの仮面を被っているからじゃないの?
そして、優しい時はその仮面を脱いでるんじゃないの?っていう仮説
それを検証してみると…



・検証その1
まず、かもかてシステムのお話。

この人超絶嫌味いってくるが、それに反論するとを上げてくる。

何度もプレイしていて、キャラの好感度分析などをやっていたときに、

友というのは共感であり、その人が思っていること、持っている意見、やりそうな行動、
などで上げていることが多いなーと感じる

つまり、これを前提で考えると

彼の嫌味に反論する→友上がる→反論に共感しているタナッセさん→反論のほうに一理あると思っている…


つまりこの人、自分嫌なこといってますよーだから反論されるべきなんだよーとか思って嫌味ってるんかい!
自傷的だなおい。


・検証その2

もうちょっと広い意味でもいってみる

嫌味に反論する→友上げる

友や愛っていうのは”好感度”であり、これを上げてる時って大抵相手はプラスの心の動き、つまりはある意味喜んでいるともいえるかも(ちょっと語弊があるんだけどいい言葉うかばない…!


だからつまり

嫌味に反論する→  (`・ω・´*)反論してくれた!わーい!とタナッセさん喜び(友情↑
嫌味をスルー→   ( ´・ω・‘)反論してくれなかった…とタナッセさんしょんぼり(嫌悪↑

とも…いえる…か…?(笑)


・検証その3
実際台詞でも、反論しないと怒られることあり

励みの理由はで訓練に誘った時の話


何だ、半端者同士で馴れ合う提案か。
一緒にしないでもらおうか。
だが、お前がどうしてもと頼むなら、その願いを聞き入れてやらんでもない。
ほら、哀れな私の手伝いをしてください、と頭を下げてみろ」


こんにちはタナッセさん上目線モード。

が、ここで素直におねげーしますだーと言うと


「…………。
馬鹿か、貴様は!こんなこと言われてぺこぺこ頭を下げるな、みっともない!
ああ、まったく、貴様には矜持とういものがないのか!理不尽な要求は跳ねつけて構わんのだ!むしろ跳ねつけろ!」


こう返してくる。
そう言うなら最初から言わなきゃいいのに……(笑)いや、言いたいのか、反論してほしのか。口喧嘩やりたいのか。
なんていうか、ツッコミ待ちの姿勢みたいだ。わんわんU・ω・U?


ちなみに、ここで>じゃあ頼まぬ
を選択すると


「待て。おい、待て。
冗談に決まっているだろうが。
お前、もう少し柔軟性というものを持て」


とか言ってくる。
センスない冗談だな……(笑)



・検証その4
同じく台詞から。
嫌味王子な自分を客観的に見ている感あり

友情EDの最終日の、

「お前の苦労は見ているだけでも相当なものだったからな、何しろ私のような輩が相手だ
さぞ、疲れただろう。
…本当によく頑張ったな。」

とか

クレッセのときの、
「今だって、私とこんなところで、こんな話をしているくらいだからな。
呆れるくらい心が広いぞ。お前は。」



とか。
なんか嫌な奴な自分を、まるで第三者視点でみてるように客観的に話している感じがする(特に友情最終日
客観的にというか、自分が嫌な奴だということに自覚があるというか。


これが最初の仮説の、友情育む上で成長して反省して……
そして昔の嫌な奴だったころの自分を振り返っていっているのならまあ、そういう態度(客観的)になるの分かるのだけど、

だけど、どうも、こういう友情状態でも上目線えらそうにぶれた態度とられたりするんで、そっちの説だとやっぱなんか違和感


・検証その5
友情ルートはキャラの素がでやすい感じがする。

全キャラ共通でそんな感じなのですが、
サニャ、グレオニーなどの敬語ブレイクイベントなどが象徴的かな?

自分と似ている人とであって、のびのびと素がだせてほっとしている感じがすごくするのだ

(タナッセさんも友情最終日で、レハトを誰よりも近しく感じる~とか言ってくれたり、肩の力がいい意味で抜けるとか言ってくれるしね)


だから、最終日のあのテンションとかが、彼の素に近いのではないか?



実際外伝の彼、あの出来たお子様っぷりも、友情とかのが近い気がする。
対ヴァイルばかりが多くて、口うるさい感じのシーンが多いけれど、
世話焼きおにいちゃんっぷりとかすごく。




・検証6、
さらにそこから、じゃあなぜそんな友情ルートでも上目線するんだ?(by試合見物)
ってことを。


で、大抵彼が上目線するイベントは公的な場が多い感じがする

試合見物もだけど、友情最終日も、門の時はまだ警戒モードMAX,
その後、二人きりになると、優しいモード入るし。

他にも二人で話しているシチュエーションは大概が優しいモードである。あるある。
(望まぬ縁、似たもの同士、友高い雨イベント)

(励みは……友あげなくてもまあいけないこともないんでちょっと除外)

だから、公的…周りに人がいるときは、嫌味王子さまやってるんじゃないの?と
大体、あの一緒に試合見物、なんかこう、テンションがなんかこう、作った感じない…?(笑)

・検証4,5

でも、1イベントでも態度がぶれることはある。

励みの理由ですが、途中までえらそう→(友25で)飲み物持ってきてくれてから素直に→だがいきなりはたっと気づいたように上目線モード

なんで、友情育んでいくうちに、素が段々出せるようになってきて、嫌味王子さまの面と素がぶれぶれになっている…ってのはあるか…?
試合見物もそのぶれ…という可能性も……?(どうかなー

そして試合見物あとに望まぬ縁おこすと、劇的ビフォアアフターな態度がすごいことになる(笑)
そういう落差も、こう作ってるっぽいと感じるところです



・検証その5
実際外伝でも仮面被った感じの箇所あり

分かるのは、例外なく誰もが自分を侮っているということだけだ。
 そんな彼らに相応しい対応を散々してやったせいで、最近は話しかけてくることすら少なくなってきた。



”彼らに相応しい対応を散々してやった”っていうのが、彼らの侮りに相応しい嫌味王子さま像を演じてやったって感じがすごくする。

一年前のでも、

 いつしか城では、王子と寵愛者の不仲が知れ渡るようになっていた。
 それも良いのかもしれないと、タナッセは思う。
 自分が関わると、ヴァイルは傷つく。それが良く分かってしまったのだから。ならば、この距離はむしろ好ましいのかもしれない。



と、なんだか自分とヴァイルの距離を客観視している感じが…




・検証その6
予告フラッシュの『真実と虚偽と』
予告フラッシュは、そのキャラのテーマを描いた言葉になっていると思うのだけど、
もしこれが彼の態度のことの話だった場合は超まんまどストレート。どうだろうね

・検証その7
ええい、もうこんだけ検証したらもういいだろ!(おい



なので、とりあえずこっちの仮説でいってみる。
ていってもまだこれ仮説なんだけど。


だが、この仮説を使って愛情ルートをみると、
あのわけわかんない愛情ルートが、とても、わかりやすく解釈できるんだ……



・余談1(ここから前文の完璧こぴぺ(笑)

彼が嫌味仮面だった場合
彼のいじめっこソースはどうやらユリリエのよう(笑)


昔のタナッセさんは普通にいい子なんで、まさにユリリエっていじめなのだけど、でも彼女もな…。
色々と彼女のジレンマわかると、それだけじゃあ図れないっていうか、色々と苦しいよねっていうか、うん(*´`)ユリリエ切ないよね。てかわれわれの業界ではご褒美なのでぜひかわってk

初恋などで、初恋の思い出聞くと、今思えばあれは恋だったのでしょう~とか言ってるんで、無自覚だったこともちょっとびっくり。あのユリリエが無自覚…だと……!えーっと誰かギロ持ってきてー


とと、話がずれた(笑)
だから、嫌味王子の仮面かぶりつつ、さらに精一杯ユリリエの真似っこしてると思うと、いじめっぷりもなんだかとてもほほえましく見え…なくもない…(笑)

湖に落とされるのが日常茶飯事だったとかいった瞬間ふいた、 タナッセさん、/ 無茶しやがって… /


・余談その2

彼がレハトさまに嫌味言う以外で嫌味言う時って、
売り言葉に買い言葉のときか、あとは自分が大事な人が矢面に立ったとき、だったりするんですよね……

無言と戯言がまさにそう。
モルがつっかかられ、揶揄されまくっている時に颯爽と現れて、揶揄の標的を自分にかえさせてモルを助け出すあの、あの手腕…!!
素敵すぎる惚れるぜタナッセさん。

仕える者を、いってみれば下の身分の者を、身を呈してかばってくれるんだぜ…!!やだなに惚れる。

だから、詩歌披露会で、サニャちゃんが嫌味の矢面に立ったときにかばわないレハトにちょこっと苦言っぽいこと言ってくるんですよねこの人。あのイベント好きー。

そして、同じ詩歌披露会で、
サニャちゃんの失言にミーデロンロンがねちねち絡んできたときにも、友達だと颯爽と助けに来て…自分に嫌味の矛先向けて助けてくれたりする。あれ大好き!


そういう人だからこそ、
同じく詩歌披露会。
タナッセさんに、ミーデロンが詩作披露してみろやーといった時、

レハトさまがそれをかばって自分がかわりにでる!と言うと、友を上げるんだろうなと。
(こういうところが友=その人がやりそうなこと といってる所以でもありますね


~こぴぺここまで~



以上まとめ終わりーーーー!!いやこれどこが探偵…?(笑)
微妙、非常に微妙。
とりあえず、仮説立ての話だってことがすっぽぬけてたので……そんで次につながるのであった。

そしてここまでが思い出編でしたね、
そしてここからが本編…?いやどうだろう、これからのもどこかで言った気も……

てことで次回予告もちょっと変更


~次回予告~

タナッセさんは嫌味王子の仮面被ってるだけじゃないの?と思ってみたえりにーす
そしてそれをソースに愛情ルート見てみると……
っていうかあのルート普通に考えると超変だよね

次回、タナッセ・ランテ・ヨアマキス~印友300への道~第4話『こんにちは愛情ルート!』


ええと、じ、じっちゃんの名にかけてー(、、*ノ(もうネタぎれ。微妙にネタ募集したい。プリーズ
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