タナッセ・ランテ・ヨアマキスさんを全力で応援その2 ひだまりポット

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2010年08月21日

タナッセ・ランテ・ヨアマキスさんを全力で応援その2

この前はなんだかひどい物をあげた気がするぜ……と振り返って絶望したけど、もうあれだけ出したらもう恥ずかしいことはない・・・!はず・・・!だ・・・!!


…]へ・‘)ないよね?

…うむん。
ということで続きから続きいっきます!タナッセタナッセーさん!






前回のあらすじ~まだこのノリでいくらしい~

タナッセさんを典型的な嫉妬コンプレックスツンデレキャラだと思っていたえりにーす!
でも成長キャラだったら好きになれるかも!と意気揚揚と友情ルートに取り掛かった(ちなみに一回失敗しているんだけどそこはスーパーカット)
そこで見た物とは…!!

第二話~ギャップから同志への道~



うん、


前回の続きからお送りしますが、友情ルートで大驚愕したのですね。


こ、ここの人は・・・!!


この人は、嫉妬もしてるし、コンプレックスも持ってるし、実際八つ当たりしてくるし、嫌味いいまくってくるし、上目線で、まさに”持たざる者の苦しみ”体現者ではある・・・けど


そうありながらも、持っている者の苦しみを、ヴァイルや陛下の苦しみを、きちんと見ている、わかっている人だ…!!
なんだとーう!!


いや、完璧、持たざる者の苦しみ…を主張する側にいるんですが、この人は持っている者、ヴァイルや、陛下の苦しみをほんとによく分かっている。

いや、実際体感としての理解は、当事者にならないとそりゃ分からないでしょうが、苦しんで”いる”ことを”わかっている”ことが大事で。



いや、かもかてメンバー、もとい、かもかて自体がこういう”持っている者”と持たざる者”の双方の苦しみをちゃんと描写して、どっちがどうとは言わないバランス感のある作品なんで、作中でもそういう考えのメンバーは多いのだけど。
(ルーさまとか、あんな虐げられた立場にいながら、ティントアをそういう意味で羨んだりしないのとか、ティントアがああやって育ったことで、幸せではないことわかってるの、えらいですよね。


でも、こんな、いかにもな人が……
超絶ギャップ半端なかったです。



彼が、そういう”持っている人の苦しみ”を分かっていることは、

身の程知らずの台詞、

母上を一番近くで見てきたのだ、ヴァイルを一番近くで見てきたのだ、王になどなりたい訳がない。

と、印を持っている者の苦しみを近くで見てきたゆえに分かっていることを言う台詞が直にあったり、(続きの台詞も重要だけど)


愛情最終日の

お前だって、欲しくて得たものではないとことは分かっていたのに、
それを得ることは幸せを得ることではないと、身に沁みてわかっていたのに。


とこれまた直に"持つ”ことが幸せにならないことを分かっている台詞があったり、


祝福の徴…でも、それはほんとに祝福なのか…?とヴァイルの苦しみの過去を回想しつつ、持っていることが本当に幸せなのかどうか聞いてきたりしたり


あ、そういえば、憎悪B条件で告白したときのあのテンパリ台詞からもその辺読み取れますね(''*
印を持っている者の苦しみをうっかりぼろっとこぼしちゃうのが

と、各イベントで色々言っていたりします。



いや、これ、こういう精神であることは、ある意味当然と思われることかもしれません。


特に今の時代は結構開けてきていて、こういう事(持っている者の苦しみと持たざる者の苦しみを同時に見る)が普通に描写されるようになってきて……そういうキャラも増えてはきているのだけど、

でも、実際、自分の欲しい物を持っている人が、悠々と泳いでる(ように見える)人が苦しんでいるなんて…しかもその”欲しい物”を持っているせいで苦しんでいるなんてことは、
見え難かったりするんです。いや経験もあるからなんだけど。


それをまあ…!!


いや、それもですね。
彼が子供のころから、陛下やヴァイルの苦しみを目の当たりにしている人だったからこそ、気づけたんだと思っていたんです。
陛下…いや特にヴァイルのあの、断崖絶壁ぎりぎりでなんとか踏ん張ってるあの苦しみを見ていたらそりゃまぁ……



だがしかし(笑)

外伝のプロローグでさらに衝撃。

ちょっと抜粋すると、

二周りの年を重ねた彼は、少しばかり物事が分かるようになっていた。そう、自分とあの小さな生き物の違いが、少しだけ。自分よりもあちらの方が皆にとってより重要な存在なのだという、そのことがよく。
 それは時折心をちくちくさせたけれど、でも、どうでも良いことだった。今、小さな従弟が遭遇している痛みとは比べものにならない。



ど、どうでもいいのかそれが…!!!
このころの年頃……といってもこちらとは、成長段階も違うだろうから分からないところもあるけれど、
でもこんな小さいころから、この人は、自分より持っている人の苦しみを、いや自分の苦しみよりも、相手の苦しに即フォーカス(焦点)を置いちゃう精神ができあっがっちょる…!

えーどういう育て方したらこんなんなるのん(、、*?
なんだこの人…どういうことなの……


大抵、この人のイベントは、精神構造がこれをベースにできていたりします。
クレッセイベントとかまさにそう。

あのイベントでも、
まずレハトさまの、父のいない苦しみをきちんと聞いて(しかも不躾な質問をしたと謝って)その苦しみに理解を示したあとに、
自分の、父のいることへの苦しみを吐露する…という構造になっていて

俺は父親がいることでこんなに苦しんでいる!、お前はいないからいいよなー。なんてことはもちろん絶対いわないし(笑)
逆に、俺は父親がいなくて苦しい、お前はいるだけましじゃないか!この贅沢者!なんてことも絶対いわない。



フェアだ。この人は物凄くフェア精神あふれている。
なんて対等で、誠実な態度…!!ぼ、ぼくは感動したよ!!!



この辺で、ああ、この人は同じ志(持っている者の苦しみと、持たざる者の苦しみを同時に見るという)を持っている同志だ!という想いの友があり、
しかもきちんと実行できているのがすごいという愛もあります。愛もあるよ!一応!じゅ、じゅうくらい…(……


いや、でもこれが発動するのは、友達になったからじゃないかと思っていたのですね。
仲いい人には優しい法則。

でも…身の程知らずとかはそもそも違うし、
愛情EDも友なしでもいけるし……
それに、マイナスイベントでもつぶさーに聞いてると、たまにこの精神構造がひょっこりでてくるし…


てか友情ルートもイベントごとに態度がちぐはぐしてるんですよね。妙に上目線ツンツンタイムはあるし(笑)
励みに来てくれてもありがたさ0ミリグラムだし(笑)



それは・・・・・ってところで今回は切ります(`・ω・´)また中途半端なとこだけど!


~次回予告(まだやるんだ)~

友情ルートでもなんだか食い違いのある一面を見せるタナッセさん、
てかそもそも最初はすっごい嫌味いいまくってくるし、いじめてくるじゃんあれどーなの!?
そこから見えるタナッセさんのタナッセさんたるところとは…!

次回、タナッセ・ランテ・ヨアマキス~印友300への道~第3話 「共感と嫌悪の狭間で」

次回も見…ないほうがいいと思う…(、、お楽しみにしないでね!っていうか題名詐欺になりそうな予感…
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