イドイドーストーリー編(あと元ネタ漁りとか ひだまりポット

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
[edit]
2010年06月16日

イドイドーストーリー編(あと元ネタ漁りとか

てことで今回はストーリー解釈とわからないとことをつらつら(笑)と、あと元ネタっぽいものをー。
当然ネタバレリーナすぎるので、まだ聴いてない方とかはバックバック!






起点になるのは3曲目の最初なんでしょう




ここでアンネリーゼっていう人が出てくるのですが、
この方はどうやら妾さんで、そして子供が公伯家?の世継ぎと認めて貰えていない…ということらしい。
子供は体も不自由


で、このアンネリーゼさんがメルのお母さん?
そして、テレーゼさんに託したとか?
ん?でもテレーゼさんの苗字的に、メルとは血縁ぽい……おばさん?
…んじゃーなんで、テレーゼさんはアンネさん恨んでるのだろう…メルを託された恨み…?いやそんな。
それに伯爵のほう恨みそうだよなぁ…
しかもテレーゼさんも何かしら罪を背負ってるだ、あなたを生んだのは私といってるし、う、うーーーーんとか悩んでいたのですが、

たぶん、このへんミスリード的になっているのかなーと。


なのでまっさらにして改めていろいろ考えて、
ここで出てくる、”母であり姉である”という言葉が、もし比喩じゃなかったら・・・?と思うとなんだかしっくりしてきました。


つまり、母であり、姉である、というのはまあ……近親相姦なことで。
テレーゼさんの罪は父と関係をもち、父の子を産んでしまったことなのかなと。だからメルが遺伝子疾患でアルビノに

んじゃ、アンネリーゼは?なんですが、
この人は、妾さんで、自分の子が世継ぎになれないことで……そして、たぶんメルのほうに継承権があったのでは?とか推測してみました


そう考えると、アンネリーゼ→あんな子に継承権があって、なんでうちの子に!と何かしら…メルの命を狙ったとかそんな?をする
そしてテレーゼ、メルを連れて家を出る~みたいに


だからこそ、テレーゼは、アンネリーゼの気持ちはわかるが、恨んでいる
メルを生んだことに罪の意識を感じている、メルがアルビノ、そして盲目

っていうのも全部きれいにはまらないかなーーーとか……(;´ヮ`)どうなんだろう、いまいち根拠が薄いかなぁ…


そして、テレーゼさんは贖罪のために薬学の知識を蓄えていき、それによって賢者と呼ばれるようになるようですが、

ここで2曲目のエリーザベトの母とおつきの人?(バルガン?)がテレーゼさんを訪ねてきます(声優さんが一緒なので、ここはそうなんだろうなと)

この辺の台詞、聞き出すと、妙に錯乱しててちょ、ちょっと不謹慎ながらおもしろい・・・(笑)

必ずや美人になる!とか、私の娘ですもの、帝国中の殿方が放っておきませんわ~
困りましたわ…ふふっ
とか、切羽詰った状況ですごい親ばかモード…!そんな状況じゃ!




そして……どうやって息をしていない子を蘇らせたのか、なんでそのあとにメルが光を取り戻したか、はさすがに情報が少なすぎてわからず・・・!
このへんがイドが関連してるんでしょうか?

てかイドがドイツ語でなんかうめいてるんでよくわからないんですよね。日本語しゃべれ(無茶


そして、メルとエリザさんは出会い、交流を持っていくのですが……


ここで2曲目にいって、この森には長居しすぎたから…とお引越しとなります。
そこでの二人のお別れシーンはとても切なくてぐっときますね・・・!
私のかわりにこの子を連れて行って、と人形を差し出すところは歌詞カードとあわせてぐっとくるー

んでもって1曲目(時系列追っていくとばらっばらですな)

ここで、PVにもある、謎の男二人が、人形を持って家に帰っていくメルに声を掛けて~なところにきます。

この二人がテューリンゲンの魔女の~と言ってるところから、目的はテレーゼさんなんでしょう。
魔女狩りの対象になってしまったようですが、なんでか?っていうのはこれまた一曲目


たくさんの人が死んでいる姿、そして黒き死の病、っていうところから
黒死病が流行っていて、そしてその罪をきせられて、魔女狩りにあった…ってことなんでしょうか。
黒死病と魔女狩りはこのごろはあまり関連性はない、という解釈になっているらしいですが、その辺はフィクションとして採用したのかも。


そして家にたどり着く。
ご苦労様ぼっちゃん!→メルは井戸に落とされ。この辺PV見るとわかりやすいのですが、人形は燃やされて一緒に井戸へ落ちたようで

テレーゼの、その醜い頭、二度と胴体の上に君臨できぬと思えー!といいつつ、戦う姿がかっこよすぎます。

ですが、結局奮闘空しく、テレーゼさんは魔女として火あぶりにされ……。

そして、エリザも後にそのことを知り、メルが死んでしまったことも知ることに……




ここで、元ネタっぽいお話を、エリザさんのモデルになっているのは、
ハンガリー王女、エリーザベト・フォン・テューリンゲンさんなんでしょう。
聖女として有名なお人です。
幼少期をずーっとテューリンゲンですごしていたってところもしっくり。


ヴェッティン家とルートヴィング家は対立しているのですが、
この辺フィクションで、実際のエリーザベトさんはヴェッティン家の人じゃないんですが、
そういう設定にかえてあるようで。
そうなると、メルとエリザさんは完璧にロミジュリ状態だな……


しかし、ドイツで森といえばシュヴァルツヴァルトなのに、テューリンゲンの森をもってくるとは・・・w
やっぱり領主さまはいつも斜め上だぜ!



そして、メルの死を知ったエリザさんは何かを決意するのですが……この辺は実際のエリーザベトさんと何かしらかぶるような感じになるのでしょうか……
実際のエリーザベトさんはルートヴィヒ4世と仲睦まじい夫婦だったようですが……幸せに…なってほしいんだけど……


そしてもって、時系列は1に戻る。
井戸に落ちたメルがメルヘンさんにクラスチェンジ!なんとあの井戸は人をビジュアル系にする力があったのだった…!なんだってーーー!
……すみませんそろそろ疲れてきてるな…(笑)


まあ、メル、なんでしょう。そしてあの燃やされたお人形さんがエリーゼになり……。
この辺で二人のデュエットが入りますが、黒き死の病によって、村人がいない…ということは
テレーゼさんを焼き討ちにしたあとも、黒死病の蔓延は止まらずに、その村は滅んだとかそんな感じなんでしょうか…


そしてここで、ん?と思ったのは”イド”と呼ばれてる何か別のものがある…ようなんですよね。
最初はメルヘンさん=イドさんだと思っていたのですが、違うよう

イド、人を呼ぶもの、それが本能、
うーむ、イドとはいったい何者・・・?冥王さまみたいなポジションなんでしょうか、第7待ちかなぁ…
イドといえば、ido,自我、超自我の話を前に聞いていろいろ調べましたが、
2曲目で衝動や情欲がイドと言われてるところからも、なにかしら関連ありそうな感じ。

どう関わっていくのだろう?


で、そして、

たぶん一番新しい時系列は、序盤も序盤、あの兄弟?のシーンだと思ってるんですよね。

たぶんなんですが、あの3兄弟はグリム三兄弟かなーと。
有名なのは二人ですが、末っ子含めて三人として捉えられることもあるらしいです。


いやあだって、何かしら関連はありそうなんですよね。
名前にLudwig入るし、童話収集してるし、
今回はイドフリードさんいなくなってしまいましたが、エーレンベルクといえばグリムだし、

グリム兄弟が小さいころいたハーナウは元テューリンゲンだし


で、井戸のところに何かおちてる!ってありますが、たぶん本が落ちていたのかな…とか推測するのにすごい時間かかってたら、PVにさらっと本おちてるし!(笑)
わ、私の推測の時間返せ・・・!(笑)

そして、あの本を拾ったことによって、兄弟は童話を収集していく…とかそんななのかなーと。


なんで童話?と思ったのですが、

姉「イドさん(メルヘンさん)はどうやって復讐する気なんだ?」
私「さあ?童話で復讐するんじゃね(適当」

ってやり取りをしていたのですが、あながち間違っていないのかもしれない・・・!(笑)
何かしら、童話がキーですよね。

そして、復讐する気満々なことを考えると、何かしら童話を使って復讐……う、うーん

しかし、、歌詞カードを見てわかるように、光と闇の~の最後のほう、
本の中身?みたいな歌詞の書かれ方をしているんですが、その辺がすごい前向きすぎて、はい・・・?となります
ちょっと抜粋しますが

”キミが今笑っている眩いその時代に。
誰も恨まず、死せることを憾まず、必ずそこで会おう”~光と闇の童話~


ここなんですよね…
そのあと復讐劇ーー!とかのりのりで言ってるのに!w恨んでるやん!


この辺も第7待ち、でしょうか・・・どういう意図があるんだろう・・・!


まあテーマ的には、三者三様の復讐劇…ってことでいいのでしょう。

黒死病の時代背景からも、レコンキスタ時代。
ここからコンキスタドーレスいってくれたら燃えるんだけどなぁ・・・!
イド船長もまだあきらめていませんよ!w

ざざーっと書いていきましたが、こんな感じで。
あとはSHの流れ含めての話も書きたいのですけど、これは今書いてるSH全シリーズまとめを書き上げないと、なに言ってるか意味不明すぎるんで、それが書けたら~で。
か、書けるかな…!
Märchen,イド | トラックバック(-) | コメント(-)
[edit]
アーカイブ
ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。