憎悪とはなんぞや ひだまりポット

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2010年01月29日

憎悪とはなんぞや

今日は憎悪とは何かについて(`・ω・´)ていうか、某イケメンさんがまさにまさになところをついてくださって歓喜に大興奮であります!ありがとうございます!
よしじゃあNWYおれだけっこんしてく(ry (このごろとっても多情なプロポーズ魔。ちなみに断られるの前提

てことで追記からー






憎悪とはなにかーを考えて、まずわかりやすいヴァイルを考えてみると、

ヴァイルといえば地雷ワード。自由を求めるレハトさまを見ると、嫉妬して愛をめりめり下げて……


ってあれ?これも、求めているもので、憧れで、なりたい自分像じゃないの…?


と思ったんですね


んじゃあ同じ憧れだけど、それが嫉妬になってしまうのって、どういうところなんだろう…?と思ったとき


それは、

その人がその憧れるものに、絶対になれないと感じたときに、それは嫉妬にかわるんだと。


前に鳥の例を出しましたけれど、

飛べる鳥に憧れて、いいなぁ…と憧れていたとする。

その後、本当に飛べることができたら、「わーい飛べるようになった~」
くらいで終わると思うんだけど(ごめん例が変


でも、どうやっても飛べない。 ってことを自覚してしまったら…?

そしたら、それは強い憎しみと嫉妬となって、飛ぶことのできる鳥に向けられるだろうなと。



そう思うと、ヴァイルは清く正しく嫉妬なんですよね(’’*


だってヴァイルは自分が王様にならなければならないと思っていて、そして、自由になるなんて、絶対に許されない事だと諦めていて、

それに父さんとの約束だとも思っているから、本当に自由を求めることなんて、自分でも自分を許せないでしょう。

だからこそ、特にまだ王様だけではない今、今だけは、この箱庭の中だけの自由でも満喫したいという気持ちが

ああやって、いたずらとかして、試合にでたい!とか言っちゃって、傍若無人のように振舞っているところに、繋がるのかなと……。


でも、許せないといっても、ほんとのほんとは自由を求めているんですよねヴァイル。
いつも海にいきたい、海にいきたいって言ってるし……最後のときまで。

だからこそ、自由になりたい!といって、確かにやりようによってはそれなりの自由を得られるレハトさまは嫉妬の対象であり、
これってある意味、見たくない自分像な意味で同族嫌悪でもあるよなーとか思います(’’*自由求めるレハトさまに友あげたりするしね


大抵その人のむかつくところって、同族嫌悪だったりする場合がとても多いです。

自分が絶対にいやだ!と思っている。でも心の奥底にはある願望……でも認めたくないような……そんな物を、目の前で見せ付けられると、たまらなく憎悪が膨れ上がる


……(’’;;あれなんかブーメラン飛んできたぞ、ひぃ



んでもって、グレオニー。


彼は、たったあれだけの月日で試合にもばしばし優勝していくレハトさまに嫉妬していくけれど、


これも絶対にあんな風にはなれないからなんですよね。
ていうか、1、2ヶ月でとか、普通の人間には無理だし!

そんな圧倒的な才能の差に苦しんでる(ここがタナッセさんと被るのだー


それと同時に、このレハトさまって物凄い上目線な人で(次への挑戦の教えてあげる☆とか、グレオニーに対して弱かったとか言っちゃったり。)


自分の力ひけらかしたがりというか、

そういうところも憎悪の対象になっているんですけど、

でも、人間どうしても、自分の力認められたい!っていう欲求は強いから、ほんとのほんとは、
自慢したい!って気持ち、どーしてもあるよねっていう(’’ノぶーめらんぶーめらん


だからもし、自分に実力があったら、そうなってしまう…いやそうしたくない…でもしてしまうかもな気持ちも含めて、同族嫌悪でもあるなと思うんです。


んで、グレオニーの殺害ルートで告白することを挙げましたけど、


あれも、反転しないのが、正しく(っていうと語弊があるかな?)グレオニーが求めているものが違うってこと、だろうなとか思ったりします。


愛情ルートでグレオニーが愛をあげるのは、自分をとことん信じてくれる人!ってのを前言いましたが(また信じるかーーーっ


グレオニーが自信喪失していても、試合にでて!できるよ!と言ったり
グレオニーが取り入ってるという噂を聞いても、グレオニーがそんなことするはずない!(嘘だと思った)と言ったり


象徴的なのが護衛ルートがあることで、
護衛にするっていうのは、つまり”あなたに私の命を預けますよ”ってことで。
これって物凄い、信頼なんですよね。


だ、か、ら、護衛ルートで、グレオニーの指示に従わないと、だめになっちゃったりする(*何よりの報酬

勿論、従ってもだめになるんだけど(*彼の責任)、この意味って全然違って
前者が信頼の喪失であれば、後者は自信の喪失なんですよね(’’*自分のせいで、レハトさまの命が危険にーっていう


そして、自信を取り戻せるまでの流れが愛情Cであって……。

あ、ごめん憎悪の話とずれた(’’;;グレオニー愛情好きなんだー


んで、つまりグレオニーは自信が欲しいわけで、だから自分のことを信じてくれるレハト様を愛するわけで。


誰かを掛け値なく信じれるっていうのは、その人を信じれると言う確信がある、ということ
つまり自信なんですよね(’’*だから、なりたい自分像に繋がると


んで、憎悪ルートでは、こっちも確かにレハト様は自分の実力に自信満々だけど、
その”自信”の部分だけとったら、確かにグレオニーの求めているものなんだけど。


こっちの自信をグレオニーは持つことはできない。
それが、たとえ、告白しようとも反転しないところに繋がるのかなーって思います(’’*絶対なれない自分像的なね、憧れはするけど、違う的なね。


愛情Aとか、Bだとまった違う話になるのだけど……。でもこのヘんはグレオニープレイ日記でしよううん(´∩ω∩`;



そしてじゃあタナッセさんはーー!ってとこも言いたかったのだけど、その前にもうちょっと例(サニャちゃんとかね)あげたいので、ま、また…!!
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