今日はただの独り言 ひだまりポット

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2010年01月23日

今日はただの独り言

とある番組見てて、

自分より優れた人が現れることによって、嫉妬つのらせた子が、
そのこばっか意識して、なんとかそのこに勝とうとして、つけ回したり、ことあるごとに絡んだりして、

周りからは、好きなじゃないの~?とか言われちゃって。ちげーよ!とか言ってて

だけど、最終的に素晴らしい憎悪反転愛情を見せてくれて、その嫉妬が尊敬に変わってたのだけど。


あー、タナッセさんってこれだよね、てかよくある話で…。単純な話を私はなぜあんな複雑怪奇んしてるんだろう…(笑)

この子の場合、そのこがほんとにほんとに凄い!ってことが分かって、負けを認め、そのこを目標にすることによって、尊敬していく…って感じでしたが…ここは違うかな。


てか、前の文でとっても言葉足らずだったとこが…!(`・ω・´;)

弱いことコンプレッスの人が、自分よりさらに弱い子守って~自己確立うんぬんは、
NWYさまの見ると一目瞭然なんだけど


まさに、自分のは、優越感に浸る材料にそのこを使うのは、だめだめな感じだよねって感じの意味あいでした
人間そういうところは、勿論あると思うんだけど。でもそんな関係は相手にとっても良くないし、
てか、それ結局守ってないし!逆に守られてるし!

逆に、弱いことコンプレックスの人が、弱いこを守りたい!と思うのは、(守りたい!が大事。
それは最高にかっこいいことだ…!

それって、自信がないといっても、そんな自信のない自分の、わずかばかりの自信をかき集めて行動してるってことで、それは超かっこいいことだと思うんですよ(`・ω・´)そこがー彼にはーなくてなー。あいや、それがー愛情ルート?


うーんでも、傷ついた物同士が、お互いの傷を慰めあうってのは、一時的癒しの関係としてはいいですよね。
でも物語だと、やっぱそこから自立の道~とかいくのが定説な感じで、そのままだと世界が閉じていってしまい、君と僕の世界セカイケイ?的にな……

そろそろやめとこう(笑)



昨日お話して、また色々書きたいの増えたので、ちょっと整理もかねてリストアップしてみることに。
ど、どれから書こう(’’;

たぶん、リストみてもさっぱり分からないぞこれ(笑)

・愛情ルートの解釈続き(これからかなー)気づいたところちょこちょこと

・タナッセさんの素晴らしき美点について。フェアプレイ精神論(なんだこりゃ

・昨日主にチャットでお話したことをまとめ(彼の虚飾とかそのへん?)

・愛情とはなにか?全キャラの愛情解説とタナッセさんの愛のイレギュラーっぷりについて

・憎悪とはなにか?全キャラの憎悪解説とタナッセさんの憎のイレギュラーっぷりについて

・レハト様と物語性の難しさ

・正攻法と愛情ルートの違いゆえの、唯一性問題

・あとなにがあるっけ(おーい


一回で終わる気がしない…!(笑)


まーまず愛情ルートの続きをいこうか(’’*あ、これ先に書けーーーー!!なんてのがあったら、お気軽にどうぞどうぞですけど。


*書いたのだけど、物凄い独り言まとめ雑文になってるので、まともに読まなくていーですこれ(笑)
ほんと、自分の思考を整理するために書いただけの雑文…!!
ほんと、それだけの代物だから、いやほんと、途中まで読んでおーしまい、あとは縦読みでいい感じ(`・ω・´;)い、いつかきちんと纏めます…!







愛情ルートを

印もちは自分と違うんだ病にかかっていた人が、

いや、違う、印もちだって、自分と同じように苦しんだり、傷ついたり弱い面があることに気づく……

という風に解釈してみたけれど


とはいってもですね。


これ、ヴァイルのことを考えると。彼はそもそも気づいてはいるんだよね、っていう矛盾が生じてるんですね(笑)(だ、誰かツッコミいれて…!いいのに…!



ヴァイルの立場、印持ちであること、能力その他諸々に嫉妬していながら、
だけど、彼はヴァイルが恐ろしく苦しんでいるってことに気づいてる。

こういうニュートラルでフェアな精神が彼の中で一等に好きだ。大好き。なんだか、今回はその話はおいとくとしてよ…(笑)


が、そこでヴァイルのことを救えなかったのは、外伝である通りで。

自分なんかが力になれるわけないこと
そんな苦しんでるヴァイルに嫉妬しているのは確かで、そんな立場に耐え切れなくなって結局逃げ出す自分が怖いってこと

やっぱ、どっちも自分の力を信じれなない、自信がないゆえに、嫉妬する、諦める
って感じがするんですが…(’’*

あ、私外伝こないうちは、なんかもっとででーんと約束とかあって、それがバーン!とだめになったと決め撃ちして書いてたんだけど(考察って決め撃ちしないとある程度書けないので、

これ全然違ったんで(笑)なんか、ほんと、ちょっとしたことでしたよね。ああーああーーあーー



んで、そこから救えなかった理由を、

印持ちは自分と違うんだから、自分なんかが力になれないんだ、
違うんだから、ヴァイルは自分なんかと比べて強いんだから、大丈夫さ

みたいな感じに言い聞かせて、目を逸らしていて、そしてどんどん溝が深まっていって。


そしてレハト様がご登場するわけですが、

レハトさまは、リリアノ様の言うとおり、印持ちの新たな可能性なんですよね。
そして、その可能性はプレイヤー側でいくらでもかわる。

ぼんぼん凡人にもできれば、半年で王にすることもできる。


タナッセさんルートは名声いるので後者より……。あ、そういえば名声支援のことを書いていませんでしたね。
彼が名声支援してるってのは、まあ奪う印の価値を高めるためかなっていう単純な答えにたどり着きまして…(笑)

だから、名声低いと叱られたりして
奪うものが、だめだめな奴だったら、結局あんな田舎物にある印はそんなもの、だしなーとか思いました。


うん、そして。

じゃーそんな彼が、レハトさま、

これ前にも話ましたが、愛情ルートのレハトさまは、
ひっぱたかればひっぱたき返し、湖に落とされれば落とし返し、厭味言えばばし!っと言い返し。

そんな理不尽な行為をばーん!と跳ね返せる強い子であり、これはリリアノ様とかと被るよねっていう。


そして、タナッセさんは、小さいころから理不尽な揶揄の目に苦しめられてきた人だけど、
でも、ほんとは、それを跳ね返せるだけの強さ、自信が欲しかったんじゃないかなって。

そんな厭味もふっとぶっ飛ばせるような、強固な自信。それが何よりも、”自分”を立たせるために大事なものだと思うので。

……アーその辺を友情Aでもうちょっと掘り下げたいですね。うん



結局この二人って立場的には一緒なんですよね。


レハトさまも、タナッセさんも、印持ちと、王子様で、立場的に地位はあるのに、
陰口叩かれたりして、厭味言われたり、つまりは、相応しくない、と存在を否定されていて



でも、そんなことにも負けず!に跳ね除けて立っていられるレハトさま。権力を得るためなら、嫌いなやつとも手を組むよ!そして、貴族の人達からも段々認められていく…(名声)

逆に、自分はそれを完璧に跳ね除けることなんてできないし、そもそも受けて当然の罰のように思ってるタナッセさん、
それゆえに、厭味を言い返し、どんどん状況を悪化させていっている。(この彼の態度は、虚飾をはっているというか、自分で自分がひどいことしてるって事に自覚的だよねって話に昨日なりましたね



んでだったら、なんで、あんな風にできるんだ?その自信はどこからくる?
という嫉妬心が燃えあがると思うんだよねって話……っていうか前したな。

んでその嫉妬心は憧れの、なりたい自分の裏返しでは、あるよ、ね……ここはちょっと、あまりにもぴったりはまるので、こう思っちゃうんですが、そもそもここが違うのか…?


だから憎悪Bで告白するのは、そんな自分のなりたい人から、告白されるっていう、
なんというか、ある意味憧れの人からの告白ってことになるんじゃね(*´ヮ`)?とか思い、

さらにグレオニー殺害ルートの最後の告白を合わせて考えると、

憎悪状態でも相手を愛してるってことはあるらしいってことが分かる(この辺もちょっと書きたいんだけど、とりあえず。


するとーっとか思っちゃったんだけど。
でもまあ、自覚は0で。そして神業みたいなの通ってないから、反転しないし、

そもそも受け入れれないし。
ていうか、信じれないだろうなって思います。こいつが自分のこと好きなんてーありえーないー。ね


好愛0以下の彼の告白した時の反応、すっげー怒るんですが(笑)
それも情けをかけてるだけだ!と言って信じなくて。

でも、好愛0以上のVERだと、信じないってことはないんですよ(*回想はエラーってるんですが
それくらい、彼の憎悪が高いって、絶対自分なんぞに惚れない相手、っていう意識が強いだな……ふむふむ



その違い、ではなぜ神業?通ると反転でき、情をかけてるだけじゃないって思えるのかってと


前にも書きましたが、その弱さを、というより、その弱さを見て、やっぱり、印持ちも自分と同じように苦しんだり、弱い存在でもあるっていう事実を、

何年も目を逸らしていた事実を、また眼前にたたきつけられて、


そして、印持ちも、そりゃもちろん能力的にはチートで、天才的で、そこは全然違うんだけど、
その能力ゆえに、孤独で、嫉妬の対象で、縛られていて、周りの大事な人はどんどん去っていく存在で、苦しんでいて、

それをまっすぐ見なければならない状況となって。



んで、昨日話てて思ったのですけど、神業てヴァイル事件とリフレインしてそーだよなーと


あの時は…ヴァイルの苦しみを分かってあげたけれど、助けて上げれなくて


でも、神業では、一応助けることができた

これが自信に繋がる…?


いや、でも告白しないと結局は去っていってしまうし違うかな……。


あ。そうか告白…。

告白したことによって、そうやって、苦しみながらも頑張った自分を認めて貰えたゆえに…?
君は十二分に頑張ったよ、っていう


うーん……いや、彼はそういう、上目線からの認めを嫌う体質なんで
(印と才との励ますみたいな、好愛0以下告白のときの反応も、ある意味これと一緒というか、中途半端な認めは、同情ととられるし)


あ、あ、あーーーそうか。あーーうんうん分かってきたぞ(完璧に独り言モード)


そうか、告白だ!


あそこで絶対告白しないと、引き止めれないじゃないですか。


そして、告白、ここでレハトさまの印愛は35以上のはずで。

で、いいましたよね、愛っていうのは、憧れなんだって。あの人素敵だな、あんな人になりたいっていう、憧れで


だから、ここでレハトさまがタナッセさんに告白するってのは、

僕は君に憧れてるってことになって、

それは、自分にはない、いい所を、君は持っているんだよ

っていう意味合いとかわらないんだ


(あ、いやこれが一気にタナッセさんに言語化して認識されたわけじゃなくてですね、噛み砕くとこういうことってだけで。こんな一気に考えられるか!w


それを、なりたかった自分から言ってもらえるのって、物凄い自己肯定じゃないか?

それが、印がなくても、価値のある自分という たぶん彼が到達しなければならないところに行ける、一番の近道じゃないだろうか


そんな相手だからこそ、彼はレハトさまを愛するのだろうかーとか。
あ、あれ皆ついてきてるかーーーい……(笑)(物凄い独り言モードスイッチオンしちゃったぞ


この辺は昨日話していた内容になるのですが、

印があったって、なくったって、価値のある自分っていうのに気づけると何が起こるかというと、

まずは、王に相応しい子になりたかったという彼の夢。


これ、彼は王に相応しいこ=王様を継げる子=印持ちになるしかない

っていう風に彼は定義つけていたと思うんですね。
さらにその認識を後押しするような事もたくさんおこって、どうしてもそう考えざるをえなくなった。

そこが氷解して、このままの自分でも、母に愛されていたのではないか…?と思える→たまの孝行

に繋がるのかな、とか。

外伝読み返すと、母親に自分は認められてないとか思っていて(イルアノさんとの会話より)たぶん愛情も信じれていない(だから抱きしめられても素直に受け取れない)


全て、この人に、こんな自分が愛されるなんてありえないと思っている感じで……あ、この辺がちょっと好愛0以下の告白を信じれないに被るのですけど。

でも、それが信じれるようになる。


んでもって、選定の印イベントーー!これ大好きなんですが、

これと類いなき~や身の程知らず~を比較すると、このイベント時で、彼が、物凄くニュートラル、
自分のもやもやもきちんと受け止めたが故に、あんな風に印のことを、印の謎を語れるようになっている感じがするんですが…(ほんとによくできてるなーイベント条件も


好友高くても起こるんですよね。この辺が友イベントと共通してるところも、
彼が、やり方はちがえど、印持ちコンプレックスを払拭できたゆえに、共通してるんじゃね(`・ω・´)?と思ったり。

友ルートの解釈は改めてまた考えてちょっとかわったのだけど、ちょっと置いといて。


衣装部屋イベントもかな。女を選ぶ=ヴァイルの王配になる自分だったと思うんですね。

でも、できなかった過去。

それは、自分に印がなかったからではなく、それゆえの力不足じゃなく、ただ、自分ではどうやっても、ヴァイルを助けることは無理だったのだ、っていう事実を受け入れれたのかな…?

祝福の徴や、好友高い雨イベントーとかでも、レハトにちょっと託してくれるけど

これは、いちばーーーん最初に語ったタナッセさん愛情語り、の時から変わってないんですね。

どうやっても、ヴァイルのことが、彼にとっては重要なことだと思っていて。
やっぱ外伝読んでいても、彼のヒロインはヴァイルだよな、って感じる。


タナッセさん主役の物語とするなら、やっぱ、ヴァイルとのトラウマは解消されるべき問題だと思って。


でもヴァイルはタナッセさん好きにならないわけで。だから、ほんとのヒロインではないわけで。

昔、レハトさまはタナッセさんを好きになってくれるヴァイルーみたいなことを自分で考えたことがあったんですが(笑)
ある意味そうだなーとかも思ったり。


でもヴァイルがタナッセさんを好きになることは、ヴァイルの求めてるものを満たすことがタナッセさんにはできないから、有り得なくて。
求めているものの違いっていうのは、人格が違う、
だからタナッセさんを好きになるヴァイルはヴァイルではなくなる(かもかてのシステムがそういう風にできている!


あー何いってるのかなーーー(笑)


あーそうか、自分はやっぱり、タナッセさんが救いたいのは、ヴァイルだよねっていう認識があって

じゃーなんでそれがレハトに移るねんっていう疑問があったんだな。


んで、あの告白によって、レハトさまがー自分の憧れの人が、自分に憧れているっていう、対等な関係が築けるわけで。そこで救われるわけで。
それが、正攻法では対等じゃない(一方的に頼られる)ゆえにだめで。

じゃ、レハトさまってタナッセさんのどこに憧れるの?ってのがね、レハトさまと物語性の難しさで引っかかることになるんだ。

んーじゃ別に、神業は、嫉妬心のどこかにレハトさまへの同情があるんじゃ、はないかな。
違う違う病だったし、神業終わってからそれ、印持ちの苦しみに改めて、気づく、思い出す、がいいかな。

前いっていた方で、嫉妬心に負けて起こすんだろか。
あ、うーん憎悪Aで起こらない理由にならない…?
ヴァイルの好きな人だから手がだせない?ってのは、いや最後殺されることもあるし、で理由崩壊するし。
寧ろそんだけ憎い相手こそ、印奪うカモにしちゃえばいいのに(こら!

つまり憎し憎しだけでやったわけじゃないんだ。えっと

なーーーだったら、やっぱ…あ、いや。待てよ

そもそもヴァイルにできなかったのは、彼がヴァイルの苦しみを理解してあげていたがゆえになわけで、
だから、レハトさまには、理解できてないっていうのが適当かな。(友マイナスだな)

あ、だから好感(友)が、高いとだめっていうあれだな。うんうん。

で、ん、やっぱ前ーにいった、緊急の手段の延長的な意味あいなのかな。

あれ、いじめて、報復されるっていうのが、彼の憧れに直結してるってのを言いましたけど、
あれ、落とされてる人=タナッセ、落としてる人=ユリリエ(笑)

だったんですよね。
だから、やりながら、自分とレハトさま重ねてるようなーとか思ったんですけど、それでもレハトさまはやっぱ自分と違って、理不尽さを跳ね除けることができる、

そこには、こいつ凄いっていう気持ちはあると思ってー。
(ユリリエは、好きな子程いじめたい人だったけど、そんな彼と被ってることをやってるって、タナッセさんは気づいてるのかなにやにや

印を奪ってさえ、その今の地位を奪っても、こいつは誇り高くいれるのだろうか的なそんな意味あいの神業ーってのを前書いたけど、そういう感じ、かなー。

自分は、王子という地位を剥奪されたら、どうなるんだろう?っていう気持ちにも繋がるのかな。

ある意味神業で、印が奪われてもレハトさまが誇り高くいたら、彼は腰抜かすに一票

あ、でもそしたら、印なんて関係ない、それを持ってる人間自体の問題だ、って気づけそうですね


ん、そう思いたかったゆえに…?ええい(笑)そろそろあれすぎるんで、この辺はもちょっとじっくりことこと煮込みます!(*´ヮ`)<スープ作るよ!

っていうか、今日ので、自分がいつも、どういう風に記事書いてるかあらかたばれた気がするなぁ…(笑)
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