答え合わせの時間だ!タナッセさん語りまた始めるよー ひだまりポット

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2010年01月15日

答え合わせの時間だ!タナッセさん語りまた始めるよー

てことでクイズの答えあわせーー!

拍手ありがとうございました!返信はまた今度…!

ってことで正解は



ジャラララララララーーーーーーーー





ダン!!



グレオニー殺害ルートであります!


正解者に拍手!
ぱちぱちぱーーーー


や、もともとこの二人、特に友情ルートが似てるなーと思っていたのです。

どちらもレハトさまのがんばりを見て、同じようにがんばる!とか言ってくれるし
二人とも共感できる人と出会って切磋琢磨ーみたいな感じが。

引きとめルートありで、かつそれに好愛が絡むとことか。

対応考えると

タナッセ友情A=グレ友情C 
好愛によりけりで、レハトさまの望みに答えてくれるルート


タナッセ友情B=グレ友情B

夢を追うルートと今の自分にできる精一杯をやるルートでぱっと見の方向性は違うんですが、
根本的には一緒な感じが……すごく。
ていうか私が好きな二つ(ry 
まあこの辺が違うところが、違う人間故な感じ。

タナッセ友情C=グレ友情A
違うところで違う夢を築いていくルート

な感じかなーと(主観

で、この友情ルートが似てる=共感ポイントが似てるって、似てる人間ってことになるよね、と思っていたのです。

だから!
グレオニーを紐解いていけばきっとタナッセさんに繋がる何かがあるはず!ということで、グレオニー研究にいそしんだりしていたんですが、

てことで続きは追記より。

えーっと大抵は書いたことを繰り返してるようなことですはい…(いつもこんなんだ









でで、


愛情ルートは重ならないけど、憎悪殺害ルートはまんまタナッセさんの憎悪、愛情ルートに対応してないか?と思ったわけで。

どちらも印持ちという超天才チート(一ヶ月で城の衛士と渡り合えるようになる!)
が自分の前に立ちふさがって、それに嫉妬して、どうにもこうにもいかなくなり

そして間違い(神業とか、重なる剣ですばーっとか)を犯してしまうことによって、愛情に繋がっていく感じが…


で、です。

この最後のグレオニー殺害の告白、なんでこう言う事が起きるかというと、

このルートでグレオニーはレハト様に超嫉妬してますよね、

嫉妬=憧れ であり、なりたい自分像である、ということを前ーーーにタナッセさん語りとかでやりましたが
だからこそ、憧れ=好き にも繋がるんだよね、と


だからこそ、この憎悪(嫉妬)は愛情に反転しやすいなと…!



で、まあつまりこれ

反転ってなんぞ?って事を言いたいわけです。


レハトさまだとどんな突飛な反転でもOK-!なんでうっかり忘れそうになるけども、
キャラクターが反転するのには明確な理由があることのが多いですよね。



物語でもよくありますが、
とっても嫌いあってドンパチやっていた二人が、ひょんなことによって、お互いの印象が劇的に変化してしまう…

これって、大抵のパターンは、

こいつはこんな奴だ!と誤解していたことによって、険悪だった仲が、
いや違う、ほんとはこいつはこういう奴だったんだ!と誤解が解けることによる反転、が多くないですか

自分が認識していた、現実が、実は誤解であったと理解して、全てがひっくり返ってしまう


つまり理解が絡むと印象はプラス方向に反転する

逆に、その人の理解の範囲を超えるとマイナス方向に反転する

まあこうやって愛=理解で語っていたら、印象名でむっちゃ友情=理解があってぎゃー!(笑)となったのですけど。

でも前NWYさまと許容の理解と、共感の理解は違うよね、って話になって、ほんとそうだな!と思ったので


タナッセさんは置いといて、
ヴァイルとか、ユリリエ、トッズ、ローニカ、ルー様あたりがマイナス反転メンバーですっけ。
大抵は自分の一番許せないことをされて愛情反転が多いですよね



なんというか、ある意味これは、自分の求めているものと、自分が決して受け入れれないことは紙一重ってことなんだな……この反転が起こるメンバーと起こらないメンバーの違い、というのもちょっと研究してみたい材料ですがとりあえず!


グレオニーの場合は、あなたのことが好きだったのかも(orあなたみたいになりたかった)
といいつつ、反転はしない


これは、もう憎悪=愛情状態というか、この憎悪は元々歪んだ愛情だったよね、というか

前にも言いましたが、老女さんとのイベントで

憎しみは相手を意のままにしたいこころ
傷つけることで己を相手に刻み付けようとする遣り方
苦しみも悲しみも痛みもすべてを自分で与えてやりたいという気持ち


みたいな事を聞けるのですが、まさにこれな感じで。


でもグレオニーがほんとに求めているものは別にあるので(愛情ルート)

あの告白は、まさに、あんな追い詰められた状況であるからこそ、というか、あそこで告白して、こちら側に未練と衝撃を残そうとすることなんて、まさに歪んでるものを感じます
(ほんとに愛してたなら、相手の幸せを想って言わない、みたいな事もしそうな人なんで



しまったグレオニー語りになっている。

えーっとえーっとです。
この辺を加味しつつ、注目したのは、タナッセさんの憎悪Bルートです


あそこで告白するとすっごい可愛いというのは何度か言ってたんですが、

まあぶっちゃけ



あの反応は惚れてるよね


と思うわけで…(笑)


だって!あの正攻法のときの告白のスマート断りぶりをみよ!(笑)(いや後ろ髪ひかれてるけど!

友情ED告白でも動揺してくれますが、動揺の質が全然違いますし。

その後の動揺から大っ嫌いだー!なコンボも可愛い(笑)
うっかり同情を口走ってしまうとことろか、テンションが、与えられるべき報い、に一番近しい感じがするんですよね


つまり、あの憎悪は=愛情なんじゃないか?

そういえば、私は前前くらいの記事で、彼の愛情ルートのレハトさまは、彼の正規の好みじゃない、ってことを言っていましたが


これが大いなる間違いであって


愛情ルートのレハトさまこそ、彼の正規の好みの人で、
彼の正攻法で上がるあの愛、弱い子に上がる愛は恋愛感情じゃないんじゃないか?と思ったのです。


つまり、彼の好みは弱い子ではない!

ってことで。

んーとですね、まず正攻法で彼の愛が25までにしか上がらないのがひっかかったのですよ。


何人か好愛キャップかかるメンバーっていますよね。
ユリリエはちょっと特殊ですが、ルーさまとか、トッズとか

何かしらの重要イベント通らないとキャップかかったまんま動かない。

でも大抵は30くらいなんですよねキャップ

それがなんで25あたり?
いや深い意味はないのかもだし、この人が何かしら、神業みたいなのを乗り越えないと愛情を信じれない人なんじゃないかとか色々考察はしてきたんですが、

なーーーーんかしっくりこなくって。


同じように弱いこ好きー(笑)なリリアノさまとかいますが、
彼女こそ、あらゆるがんじがらめや、元夫がいる立場とか、色々あるのに、あっちは普通に好愛35までいくのに、なんでタナッセさんはテコでも動かないんだ?と思って


そこで愛情ルートのレハトさまと、正攻法ルートのレハトさまの人格の違い、
告白したときの態度の違い、

他諸々をあわせると、


あの正攻法の愛は、恋愛感情じゃないんでないの?

となりまして。


で、なんでこんな事が起こってるかというと、彼って自意識と自分の本当の気持ちが逆行するタイプだと思うんですよね


つまり鈍い!


彼の外伝のヴァイルへのことを見ると、どう見ても彼はヴァイルに嫉妬してるので、たぶん印象値も憎悪にいってると思うんですが、

やっぱ最初から読み返すと、彼はヴァイル好きなんだなーと思うんですよ

んで、こういう自意識と本当の気持ちが逆行するキャラってまあ良くいるんですが、
oumiさんのほかの作品だと、シードとか、魔物くんとか


んでシードさんを例えにしてみると、

シードにとってのセピア(タナッセ正攻法愛情のレハト様
シードにとってのアピア(タナッセ愛情ルートのレハト様


ってことなんじゃないかなと!
(読んでる人にとっては物凄い分かり易いソースだと思うんだがどうだろう。
シードはとても分かり易い愛情反転見せてくれるので気になった方はSouth読もうね!(宣伝部長


その辺を踏まえてー神業の諸条件と、彼の愛情ルートをーっと、もう時間だしまった(’’;ってことで、続きはまた!
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