久々にSH、Ely組の考察 ひだまりポット

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2010年01月06日

久々にSH、Ely組の考察

ものっそい久々にSHネタでも…!

いや、ほんとMoira放置中であれなんですが…今年新作でそうだし…ま、まあ色々とぼちぼちいきます(’’;こんなのばっかだな

で、今日はずーっと温めていたEly組の考察でも!

というか、私的にとても好きなSH考察ブログさんに訪問いただいていたのが嬉しくって書いてるとこもあり(笑。ありがとうございます!


そんでですね、今日はぽやーーーっと考えていたら、とあることがずびしーー!!とはまってしまって……ちょっと久々に電流走るくらいの衝撃だったので書いてみまっす。

ELY組は人気ですよね

でた当時はあまりのその、SH色全開ー!!ぶりに、大丈夫か!?とかファンの間で言われてたんですが、
まさかその後にヤンデレブームが起こるとは・・・!(いやそれだけでじゃないだろうけど…(笑)

今聞いてもやっぱり第一期集大成!な音作りがすごすぎる…。あとJAKE師全開っぷりが

今のと比べると、やっぱり音数とかは少ないんですけどね。んーでも謙遜ないよなぁ……。

てことで追記よりけり






ELY組で一つ思っていたことは、

アビス娘さんたち(Ark,Baroque,Yield,Sacrifice,Stardust)には一つの共通点があるなと。

それは、ラフレンツェにどこかしら生い立ちが似ている、ということです。


一人一人言っていきますと、

まずArk

これはストレートですよね、男(兄)に裏切られ、そして愛情が歪んでしまう
ラフレンツェがオルフェウスに裏切られたあとのことを考えるとぴたっとはまります。

そしてBaroque
これは相手が女性なんですが、でもその狂おしいほどの愛と愛欲、拒絶されてからの行動もどこか共通するものが


そしてYield
これもはまり易い。
愛する二人への横恋慕、そしてそれが憎悪にいってしまい……

Sacrifice
これはちょっと迷うところなのですが、でも男(達)からの裏切りと、それからの憎悪の炎は共通していないか?とも


そしてStardust
これもArkくらいにストレート。愛していた人に別に好きな人がいて、そして愛憎故に……


これくらい共通してることを考えると、じゃあアビスは何をしてるんだ?って話になるのですが、
アビスsideの最初の共通の言葉、

『彼女こそ…私のエリスなのだろうか…』

を考えるとつまり


彼はエリス=ラフレンツェと思ってる!

ということではないか…?と思ったわけです。


ええっとですね、そこでエルの肖像の話にいきますが、

ここでの黒髪の少年=アビスであることはガチでしょうが、そして彼はここで、エリスという名の少女の肖像を見つけて、彼女に恋をしますよね。

そこから彼のエリス探しが始まった…ということでしょうが(ちょっと今回はループ説を考えないでいきます、あっちもあっちで、惹かれる話なんですが、SHってループネタ多いので、ちょっとひっかかるんですよね)


まず、
どうやって探すの?というところで行き詰まると思うんですよ。

彼にあるのは、彼女の名前とその病的に白い容姿のみ。

これだけではちょっとさすがに……普通の人間には無理です。彼が普通ではない人がどうかもちょっと今回は考えないでいきます。
あんまり誰でも超人にすると、何でもありになっちゃうので。


そして、話をラフレンツェに戻します。

これはエルの絵本…ということですが、この話は童話のラプンツェルと、神話のオルフェウスの話を混ぜてある話なんだと思いますが

で、それだったらこの絵本、あの世界で流通してる本なんじゃないの?と思ったわけです。


エルはside-Eでお誕生日には絵本が欲しい、と言って(妄想して?)ましたが、あれを結構毎年言っていたのではないかな、と。
毎年絵本がほしいほしいというエルに、自分の手持ちの本を与えたのかなーと。

……まあ子供に与える本なのかとかそういうツッコミどころはあるんですが(苦笑
でもエルの絵本だし!


逆に笛吹き男とパレードは、これも童話モチーフでしょうが、
エルやアビス、アビス娘さんたちがでてくる所を考えて、アビスの自作絵本ではないかな?と思っています。
貧乏なんでね……こつこつとエルのために絵本を作るアビス……ちょっと和む……あ、いえ何でもありません。


だから、オルフェウスたちの話はこの世界と同じように、あっちの世界でも有名な神話であったりして(Moiraに登場?してるのもその現われかなとか)
ラフレンツェの話も結構有名だったりするんじゃないかな、と。


で!

そこでアビスはラフレンツェの本を目にし、彼女の容姿…銀髪、病的に白い肌、を見て、

彼女こそエリスだ!!

と思ったのではないかなーと。


そうして、彼のエリスを探す旅は、ラフレンツェに似てる女の子たち、つまり彼女の生まれ変わりかな?
彼女と同じような心に深い闇を飼ってしまった、かわいそうなお嬢さんを探しつつ、彼女がエリスか?彼女がエリスか?と言い続ける旅となっているのかなと。


でーー……。ちょっとまだ笛吹き男との兼ね合いはしっくりきていないので、これもまだ煮詰めたりない論なんですが。


そして、ここまで考えた後、ここからが今日の話。あ、日付かわってる(・・;


そして、エリスを探す旅を続けたアビスは、どうやらエリス、エルを娘として見つけたらしいですが……


んじゃあエルの母親ってどなた?って話がずーっとひっかかっていたのです。

さっきも言いましたが、ラフレンツェは神話時代の人、アビスが神話時代までさかのぼるとアダムになっちゃうと思うので、
ラフレンツェとアビスは会う事はできないと思いまして……

(さらにいえば、神話時代と天秤~とかの時代は、文明レベルに差がありすぎて、同時代とは思えないのですね
神話時代に伯爵とかいないだろーと)


そうすると、ラフレンツェ=エルの母親説は矛盾がありすぎて没に。
さらにいうと、オルフェ=アビスも没に。
生まれ変わり…?はちょっとまだ保留(否定気味ですが)

そこで、side-Eの話に戻ります。

この曲の最初に

「私は...生涯彼女を愛することはないだろう
しかし...彼女という存在は...私にとって特別な意味を孕むだろう
何故なら...生まれてくる娘の名は...遠い昔にもう決めてあるのだから…」


という台詞が入ります。

この彼女こそがエル母ではないか?と

昔は、この彼女=エルと思っていて、彼女への気持ちは愛とは違うのだよ愛とは!とかとも思っていたのですが
でも最愛の娘、といってしまってるし、だったら違うかなと。

彼女のことは愛していないが、彼女は特別な存在。
最愛であるエルを生み出してくれた存在として…という意味あいかなーと。



……だったら正直アビスひっどい奴なんですが(苦笑
まあ目的のためなら手段を(略)な人なんで、ありそうではあるかな、と。


で、んじゃあこの彼女ってどなた?って話になります。

ここがねーーーーさっぱり分からなくて。
アビス娘さんたちの中にいるのか?とも思ったんですが、でも彼女たちは割かし平等に扱われていて、特に誰かが特別扱いされてる感じがしません。

唯一Yeild娘さんだけは子供を孕んでいますが……だからって、この娘=エルってのもね、特に根拠がないし。


んが。

前クロニカ学習帳さん(いつもお世話になってます!)を覗いたとき、歌詞カードの曲題の色が、Yeildだけ、元のイメージカラーとかわってない、ということがでていたんですね。

でもこれは、楽園と奈落の対構造のために、他の曲(Arkが紫ではなくスタダの赤になっていたり)の色が、曲と逆順になっており、Yieldは真ん中だから特に色がかわっていな……真ん中?


いや、いやいや!
ただ真ん中ってだけですし、別にそれだけでそんな……


でもよく見ると、彼女はエルとちょっと似てるよな……髪の分け目とか……(*記憶だけで書いてましたが、分け目は違いますね(汗 ストレートロングなとこだけか…それは似てるとはいわないな…(笑)

い、いやいやいや!

それだけでは決めうちできないしょう、根拠が足りなすぎるし、もっと明確な根拠でもなければ、特に名前とか!


名前……??


Yield





あれ、Eとlが入ってる…?


!!!!!!


ほ、他の曲は??他のアビス曲は??

……特にELが入ってる曲はない


え?え?え?


さらに考えると、ELY これにabyssのssを加えると

Elyss(エリス)


…………。



これは……ええっとお……

さらにELYをとった残りのidに、Ely組で重要なeとaを組み合わせると

idea(理想)

になります。


これはさすがに偶然じゃないでしょうそう言って領主さま!


(今思うと、このへんはちょっとこじつけすぎないかとも思うけど!
でもEとLが入ってるのは示唆的かなーとか…



つまり、曲題で示してあるということではないでしょうか、YieldがEl(エル)を孕んでいる、と……。

なんか、物凄い適当撃ちがクリーンヒットしてしまった感じで、ほんと興奮してるんですが、
もしこれもーELY組では常識だよ!はっ!な事実でしたらごめんなさい!

とりあえず穴に入って歌ってパレードしてくる!


それでですね、実はもう一つありまして、

他のアビス曲はelこそないですが、共通してる文字があったりします

それはrとa


最初aだけだと思っていて、これってアビスのaかなーとか思っていたのですが、
rも入ってるところを見ると…これは
ラフレンツェのraかな?とも思いました。

ラプンツェルの綴りがlじゃなくて、rなんですよね。だからきっとラフレンツェもr

そこでラフレンツェはエルではない、ってことを指してるのかなとも……。

こっちも全曲に共通してるところが、どーにも偶然とは思えなく…!

ちょっと、これを軸にもちょっと見てみるといろいろと分かると思うので、ちょっともうちょっと考えてみようかと思います。

もし読んでくださった方の中で、何かしらに気づいた方とかいらっしゃったら、よければ教えてください…!

しかしYield……。
何気にEly組で一番好きな曲でしたが、それがこんな……うーむ
でも、相手の男の子の子…になるんですよね…?それでいいのかアビスよ


他にもオルフェさんのこととか、天秤とラフレンツェの構造とか
ちょっと気になるとこも多いんですが、ここまで!

読んでくださった方ありがとうございましたー!
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