友上げと愛上げとユリリエについてとか ひだまりポット

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2009年12月19日

友上げと愛上げとユリリエについてとか

拍手いっぱいありがとうございます!
なんだろう添い寝っせ効果・・・?がんばって仕上げますねー!

てことで今日はなんかくたくた語り。
かもかてのシステムのこととか、モゼーラさんとかグレオニーとかユリリエのこととかについて追記にて。







かもかてで思うこと。

かもかてでの攻略…のこともありますが、
その人がしそうな行動をする=友が上がるっていうのが、攻略でのポイントだよなーと思うときがあります。

だからあんだけ普通人代表なグレオニーがラスボス扱いになり(笑)
愛がなかなか上がらない感じがするんだよなーとか。
いや私が初回プレイでそこに見事に躓いたからなんですけども。

グレオニーってほんと感性が普通というかなので、こっちが正攻法ですること(励ます、とかそんな)すると友が上がるんですよね。
だってそういうことって、グレオニーもしそうなことだから。

だから愛を上げるにはその人がしないことをやらねばなわけで、

そうするとグレオニーだと、時に一歩下がって見守ったりとか、時にあんな公衆目の前で応援したりーとかになるんだろうなーとか。



あとモゼーラさん。
この方はどっちかというと、愛が上がり易くてちょっと友は上げ難い…。てか上がるイベントが少ないんですけど。

愛は上がり易いというか、上がる選択肢がわっかりやすい(笑)

普通に正攻法に、王子さまのように助けてあげて、相手に同意してあげてたら愛があがるという

この相手に同意する、ってのはほんとは友が上がるはずなのに、モゼーラさんでは愛があがるんですよね。

それはなんでかっていうと、彼女が友情あげ愛情EDで語ってくれるんですけど、

自分には何事にも最後の勇気がなかった、
だから誰もが認める正しさが欲しかったと

つまり、最後の最後で自分を信じていける自信がなかったから、
だからこそ誰もが認める正しさを見つけたかったーと。

これに凄い納得して、モゼーラさんはあんな自分の考えをしっかり持ってるように思えて、ほんとは同意して、それでいいんだよーと背中押してくれる人が欲しかったんだろうなぁと

前にも言いましたが、普通の愛情ルートでも、こっちからプロポーズしないと断るモゼーラさんにやられまして。
恋に舞い上がってるのはモゼーラさんの方だと思っていたのに、実は舞いがってるのは自分で、
あっちはとても冷静に物事みてたんだーって感じが!

モゼーラさんの魅力はギャップ萌えだと思うんだがどうだろう(真剣


ええっと、話がそれた・・・(笑)


この愛がどこに上がって(その人が何を求めているか)
友はどこであがるのか(その人がどんな人なのか)

ってとこに着目してプレイするのも楽しいですよね
っていうか、そういうとこ考えると、かもかてって人間理解ゲームな感じがするなぁ・・・。そこが好きというか、うん。そんなことをぼつぼつ考えてみたりして。


そしてユリリエ

ユリリエが凄いメタ視点のことをよく話すのは、彼女がメタ視点で物事を見ているからで、

でもこういうメタな、俯瞰な見方をしているっていうことは、上からの目線。つまり舞台の外にいるからであって。

観客席…とも違うな、脚本家の目線?
登場人物の考えてることが手にとるように全て分かってしまう、
そんな超常な存在

そういう存在は人生の舞台に上がってこらないんだよなーと。

だから彼女は、なんとかして舞台に上がろうともがいてるような感じがして。

彼女が妙な演技口調で喋るのも、なんとか彼女が舞台に上がろうと必死なのの象徴な気もします。や、これは深読みしすぎなんですけど(笑)


それで、自分がわからない人、気持ちが読めない人を求めているわけで


だから、ノースタスさんとか、だめだったんだろうなと。
最初はわからない存在だったけど、彼女途中でノースタスさんのことが理解できちゃったんだろうなと。

衛士の恋慕で語っていますが、身分差に(たぶん本人無意識)苦しんでるとことかね。
彼女その立場ってとても共感しちゃうところあるだろうから、

その辺が対レハト相手でも、好友が一定以上あがる(理解がある程度進む)と好愛がストップしちゃうところも、まさにだと思ったりしたりで。


そういう意味では、あれだ。
彼女はある意味、プレイヤーのジレンマを体現したキャラクターな感じもします。

攻略狙いで機械的にプレイしてるとき、
はい、ここの選択肢でこう上がるのねーとかそんな風にプレイしてるとき、
なんともちょっと空虚になるときがあって、
ああ攻略とか知らないときは、相手の反応わからずどきどきびくびくプレイしていたなーって思いが。

ゲームだからまあいいんですが、これが実際の人生であるのがユリリエなわけで。
なんか、生き易いように思えて、生きていて手ごたえ感じないだろうなと。


そんな彼女が、舞台に上がろうともがいていた彼女が、
いや舞台の外だと思っていたその場所も、実は舞台の一部だったんだよ!と気づけたのが愛情Aみたいな、そんな印象。


うん、ちょっと前の語りがあまりにもひどい文章だったので、改めて書き直してみたりとか。(笑

あの時はあれが精一杯だったとしても、しかしなー!
イベント萌え語りと、ED語りは一緒くたにしちゃだめですね。ちょっと今後の反省材料にしとこう。

文の数稽古しようとしてるから、こういう紆余曲折はいいんだけど、でもちょっと読み直すと倒れたくなる…(笑)

でも舞台だとちょっと例え悪い気もする…!役者って考えてやるものだからな。

そんなくたくた語り置いておきまーす。
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