僕の親友の愛情ルートについて語るよその① ひだまりポット

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2009年10月20日

僕の親友の愛情ルートについて語るよその①

つらつらタナセさん語りの続き。てか愛情ルート本番。
散々語ってのに、まだがんがんでてくるこの恐るべき親友力よ…!(笑)

こう、せっかくなら今までいってなかった色んなのつめこもう!とかがんがん書いてたら
→ハイパー脱線事故タイム
→そもそも何を言いたいのかよくわからなくなってきてる
→も、もうこんなのどうでもいいよね!細かいよね!となんかぷるぷるしてきた
→でもとりあえず書こうぜ。(今ここ

最初は結構少ない文章だったのにな、どこでなにをどう・・・
でも割かし何度も言ったことを反復してる感じがすごい。わ、話題てループするよね!っていう
えっと、一応主題は、愛情ルートの彼の内面の鬱屈の解消の過程・・・だったっけ

なんか・・・果てしなくずれた気がする・・・と、とりあえずれっつごー!






えっと愛情ルートですが、どこから語ろうかな・・・

前の愛情ルート書こうと思ったら、うっかり友情記事になっちゃったよ記事で言いたかったのは、
つまり彼がすっごいきっつい苦しい環境で、ずっと生きてきた人ってことで

で、
彼はそんなすっごいコンプレックスまみれの生活してきたらこそ、
誰から認められたい、誰かから必要とされたいって気持ちが強い人なんじゃないかと思うのですよ。


彼の好みのタイプ=自分より弱い立場、つまり守ってあげたいタイプ(笑)
ていうのがまさらに、頼られたい願望のあらわれな感じがすごくして。

そうやって頼られることによって、なんとかかんとか自己を確立させようとしていたのかなーと。


元々は、母親であるリリアノさまやクレッセさんにそれを求めるのが一番だったんでしょうけど、その人達には求めることは絶対にできないと彼は感じてるんですよね…切ない


で、子供のころ、あの事件がある前までは、
ヴァイルがまさに彼を必要としてくれて、
唯一、彼の自己を必要なものとして、保ってくれる存在だったんだろうなっと。
外伝でもそれがよーく伝わってくるのですけど。
(言い換えれば、そのころまではヴァイルが彼に城にいてもいいという赦しを与えてくれてた人って感じかな。



*余談ですが、ほんとは彼のことが小さい頃好きだったユリリエこそその人物に該当できたはずだったんですよね。
でもユリリエはユリリエで、お家の思惑に縛られてるんで、自分の好きなように動けないし、
でもそんな苦しい状況を受け入れてさらに楽しんでしまおうとか思ってるおっとろしく崇高な精神のお嬢さん(笑)
なんで、そうしてあげれないんですよねー。苦しいですよねユリリエーーーーッ



で、彼が城から出て行こうと思いはじめたのは7年前、という台詞がありますが(なんだったっけ、好友高い雨イベントだったかな

つまりそれまでは、城から出て行く…ってことまでは思ってなかったわけですよね。

つまり7年前のあの事件があって、ヴァイルと決裂してしまい、
ヴァイルに必要とされる人間じゃなくなってしまって=誰からも必要とされる存在じゃなくなってしまうことによって

彼は城にいる意味をなくしてしまった、ということで
(リリアノさまが退位するまではリリアノさまのためという理由があるので残ってるけど。



で、そこにレハトさまが登場するわけで。わーぱちぱち(すみません度重なる推敲の途中で頭ばーってなってきてます…(笑)


んでもって、この愛情ルートのレハトさまがどういう人かっていうのもちょっと書かないといけないんですけど、これはプレイ方針によって多種多様さまざまにわかれるんでこれ!っていう像がないのが難しくって


でも、とりあえずなんとなくのイメージ、傾向…みたいなのはあると思うのでそれを基準にして書きます(トッズ愛情は純粋さがなきゃだめーみたいな)

そんでこのルートでの、憎悪ルートとの一番の違いは婚約者になることですよね。

この婚約者になる条件的に・・・お互い嫌いあって、しかもかなりびりびり嫌いあっていないといけなくて、
でもそんな人と婚約までして共犯関係を組もうとする、

そんなことができる子って、
結構頭がよくて、そこそこ打算的で、
王△でもでますが、でもある程度の地位を確立しようとしていて、
そのためには嫌なやつとでも組まざるをえないという背水の陣な覚悟のある

そんなタイプじゃないとOKしないかなーって思うんです

(他にいい理由ないかなとも思ったのですけど。わざわざ嫌いな奴と組むってのが、よっぽどなりふり構わずか、冷静に現状を分析できるタイプじゃなきゃ、こんな関係OKしなさそうな気もして。
成人したら、いくらでも条件のいい、もっと好感もてるタイプもじゃんじゃんでてきそうな立場だし

売り言葉に買い言葉でうっかり☆レハトさまでもおもしろいかもだけど・・・(笑)
と、とりあえず!


そうやって、さらに彼の憎悪があがる選択肢を追っていくと、彼が憎しみを感じるポイントは

1、王を目指してること
2、シカトしたりひっぱたいてきたり報復したりと、ちと負けず嫌いえらそう
3、ヴァイルが好きなこと(笑)

まあ3はおいとくとして、だ(笑。憎悪Aですな)、

この辺まで加味して考えると、

田舎からでてきたばかりの、家柄や背景もまるでない、不利すぎる環境なのに
まっすぐ王を目指す(orそこそこの地位を目指す)強気な、かつそのためには、ある程度手段を選ばない覚悟もできていて
ちとえらそう、つまり誇り高く!(物は言いよう
嫌味や揶揄なんかにも凹まない、凛とした、
まあそんな人物かなーていうのが見えてくるような感じ・・・・が。

(ほんとある種のなんで、これに全部のルートが共通して適用は全然されないんですけども)



で、この人物像のことを考えると、
まあなんというか、これってタナッセさんのなりたい人物像に違いんじゃないかと思うんですよ

彼のなりたい自分=リリアノさまにふさわしい子供、ですが

つまりふさわしい子=リリアノさまに似てること、に、なるよねっていう。

そして実際このルートのレハトさまは上手くイベント起こすと2イベントくらいでリリアノさまと友達になれちゃうんだぜっていう…!

さらにこのレハトさま像は、かなりヴァイルの好みのタイプに合致しやすかったりもする気がして

王になりたい!とか言うと友がんがん上がるし、そしたら愛上がるイベントおこしやすいし、
かつこのレハトさまって城印象高そうなんで、そしたら・・・ね。

この辺とか上手く合致するようによくできてるなーとか思っておりました。


で、まあ彼の憎悪って嫉妬心なんですよね(最初の説明でも憎悪イコール嫉妬って説明がありますが
人によって結構憎悪の形態様々だけれど、彼はピンポイトストレートにまさにそう

ま、まあヴァイルのことは大いなる別の意味が含まれるけども…(笑)
それ以外はレハトさまの素質や性格にめらめら嫉妬してる

そりゃいきなり、ぽっとでてきた奴が、自分の欲しい物全部持ってるような子で、自分のいたい居場所にすっぽりおさまっているという状況は、憎むのもしかたないと思うけども。


そんなレハトさまだからこそ、彼はここからふるい落としたいと思ってるというか、

なんとか印持ちに追いつきたいという気持ち、
追いつける可能性のある存在なんだと、少しでも思いたい気持ちがあって、
だから、どんぱち嫌味いっていじめてきて、めげるところを見て安心したいような(だから泣いたりあきらめたりすると愛が上がり、報復したりして彼より上だと示すとめらめら憎悪が上がる、って感じなのかなーと。
前いってたこととかわってますけど、このごろはそんな感じに思ってきました。


ある意味試してるというか、確認作業的なものもあるかもですね。
ほらやっぱり追いつけない、みたいな。うーん自虐的だ


で、不穏が起こるわけで


この不穏みたいなことって、彼は何度もあってるんですよね
そりゃもう日常のように

でも唯一、愛情ルートだけは、ここから神業に発展する、


不穏のイベントで、老貴族(全力で殴りたい)から嫌味を言われた彼が、
自分がここにいられるのは、自分の力ではなく、母の力であるが(こういう自分の弱さをちゃんと認めていることが彼のえらいとこ)

自分に嫌味いってくる貴族たちで、自分の力だけでそこに立ってるものなどいないではないか!と
とってもすっごい真っ当な指摘をおっしゃっておりますが、

でもここで、いや、一人だけ、でも一人だけ、(大体は)自分の力だけでそこに立っているものがいる…というのが去来したと思うんですね。

そうレハトさまのことが。


こうやってみると、嫉妬というのは=憧れなんですよね。なりたい自分、というか、尊敬。
だからこそ、愛情と憎悪は表裏一体、つまり愛情=憎悪!(勿論その人その人の憎悪の形態によってこの公式が当てはまらない人もいるけど

グレオニーの憎悪・殺害とか見ると、ちょっとわかり易いですよね



そうやってくと、神業で印奪いたかったのは、印欲していたのと同時に


ずっとふるいおとそうと、あきらめさせようとしていたのの頂点で、
印を奪って、ここにいる資格をなくしてしまって(つまり自分と同じ状況)にしてさえ、こいつは今のようにまっすぐ立っていられるんだろうか、みたいな気持ちがあり、そうだなーとも思いました


あとヴァイルの好愛関係してるとこからして、これはまさに彼のヴァイルへの愛ですよね(笑)っていう

彼ヴァイル好きすぎくらいすきだからなーいや分かるけど。
さっきもいいましたけど、まさに自分の生きがいを与えてくれていた人で
だから、ヴァイルがレハトさまのことを大事に思っていたら、印持ちの力になれるのは印持ちだと思ってるからこそ、手だししてこないと

彼のヴァイル愛ってすごくって、憎悪Aとか、あんな自分の夢も希望も全部捨てて、ヴァイルのためにあんな行動起こすとか、すごい愛ですよね

だから最初あれ見たとき、愛情ルートでよくまあレハトさまのこと好きになれたなーとか私は思っちゃったわけで(笑)
だから前そこに焦点絞ってだらだら書いたんですが。

愛情ルートではなんとかレハト>ヴァイルになるようにせねばならん(じゃなきゃ僕の親友がさいてーになってしまうーとか思って。
好愛高い雨の日の2番目選択肢は、前も言いましたが、あれ聞くとやっぱりヴァイルのこともあって神業起こしたんだよなぁこの人…。
その後のお前に救われた命だからお前のために費やすべきだうんぬん言ってますが、あそこでレハトさまにも彼の気持ちはばれてそーだな・・・(笑)



んで、神業なんですが、
しかし、彼がもし印を奪うことが成功しても、
たぶんあまりいい状況にはならないってのが、なんとなーく想像つきますよね

神の業でしか奪えない、といっても、明らかに不自然であるし、
そのことに対する疑惑の目線は向けられるだろうし、

でも彼はそういうことも全部承知なんだと思うのですよ


この辺詩人ルートでですが、

彼が間違った方法(名前偽り)で、自分を揶揄する人達から認められるという、
ある意味印を奪った(間違った方法)あとに、そういう人たちから認められてしまったらどういう心境になるんだろうみたいなifが示されているわけで
(嬉しい気持ちは勿論ある、でも満たされてはいない
なんて素晴らしい構成なんだー!と感動してたんですが。


だから、そんなことをしても満たされないことを知っている。説得したときの反応とかもそれを感じさせるし、
ていうか、もともと権力欲が微塵もない人なんで、その辺はどうでもよくて、

でも、でもそれでも求めてしまう、

それっくらい彼の中で渦巻いていた気持ちを
狂おしいほどの想いに、レハトさまという存在が育ててしまったのでしょう。

てか、このルートのレハトさまって彼の正規の好みのタイプと相反してるんですよね。
どーみても弱くない、寧ろつっよいつっよい。
そこがまた彼の愛情ルートのおもしろいとこで


んで、
なんで神業が愛情ルートで必須かっていうと、このイベントに彼の根幹の、しかも後ろ暗くて彼自身も目を背けていたような部分がぎゅっと詰まってるからだと思うんですね。

それを赦す、つまりあそこで赦すってことは、この彼の根底を理解してあげたってことで。勿論無意識でもあり


愛とは理解だ、というのは尊敬してる某方の言葉ですが、まさにそうだなと思います(理解=共感とは違って
その人の一番奥底にある、その人の本質を理解してあげることこそ愛だ、と。

だからこそこのルートじゃないと彼の愛情ルートにたどり着けないのかなーって

(友情ルートでは共感こそすれど、彼がここまでのことをやってしまうような狂おしい想いを完璧に理解することは難しいじゃないかなとか。

いや、もしかしたら理解できるのかもしれないけど、理解してくれたんだ!とタナッセさんに納得させることが実体験伴ってないので難しいんだろなと。

友情ED後に彼をおとすとなると、その辺のことをずっとずっと理解させるまでずっと言い続けなきゃならないので、相当な忍耐が必要じゃないかと思ってきました・・・。ファイ、レハトさーま


ふー・・・。うーんなんかまとまってないぞ、ってか本題にいってないぞ!(笑)
なんですが、ちょーっとあれなんで、とりあえず途中までってことでここで一旦アップします・・・すみませんまとめ能力プリーズ。
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