語ってみようか ひだまりポット

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2009年10月16日

語ってみようか

なんか書いてたらどこから語ればいいのか分からなくなってきたんですが…(笑)

あ、そういえば、なんやかんやであとまわーしあとまわーしにしていた全ED&イベントコンプをやっとこやってきまし・・・た・・・・。うわん!終わっちゃったー!

派生EDもとったし、ああ、ほんとに終わっちゃったんだなぁと…うう…悲しい。いや、まだまだ色んなプレイ方法があるし、まだまだ色んなキャラの色んな側面をもっと研究したい!とかもあるんですけど。
でも悲しい!悲しいよー!

あ、最後はローニカ憎悪でした。よかった…これ最後にして…っていうか、これ、もっとひどいEDだと思ったんですが、予想以上ではなくてちょっとほっとしました(ぶっちゃけりリアノさま殺害させるんだと思ってたので…いや、その後を考えるとそうなのかもですが…うぐぐ

あ、あとタナッセさんのね、殺害Bのね、派生最終日もやっとこ見ました・・・・だって無理だったんだものこれ。親友を刺すとか・・・それで彼がどう思うのか考えただけでもう見れない…!
で、見てきてやっぱり泣きました。
浮かれていたのは自分だけだったのか…とかご、ごーーめーーんーーーーーー!(泣きダッシュ
そうか、浮かれてたのか、やっとこ友達できて嬉しかったんですね。ううえぐえぐ。

自分のやろうとしたことを忘れてうんぬんとかね、いやいいのよ、そんな、気にしないで!取りやめてくれたんだからさ…!
なんかもうほんと申し訳なかったです。ごめんねーごめんねー。
モルの怒りもほんとにごもっともで。…ごめんねーごめんねー(ノへ

でで、後半からはタナッセさんについて語り始め。(始め…?
まあもう何度目って感じですけども…(笑)
さらにいつもどおり長文になりましたが、レッツごー!







彼といえばやっぱり彼の抱えてる印へのコンプレックスがありますが、
それが一番よくわかるイベントは最期の決闘こほん、似た物同士イベだと思うんですよね。

あのイベント、てか、彼のあの友情あがったときの身内評三連打イベントはどれも大好きなんですが

あそこで聞ける彼のリリアノさま評
自分を過小評価していて、自分にできることが他人にできないとは思っていない、というのは結構正しい人物評だと思うんですよね

だからこそ彼はそんな母の期待に添えない自分にずっと苦しんでいて、たぶん、誰かから認められるということが、ヤニエ師と出会うまではなかったんだろうなと

そんな彼の人生ってもう、なんだったんだろうといか

人間、努力して、それを一歩づつ積み上げて、評価されて、っていうのは幸せの一つだと思うのですけど
彼はほとんどそれがなかったんだろうな…と思うと、ほんとに彼の人生ってさ…苦しいですよね


お前の二ヶ月が私の7年、てばっさり言い切る発言がありますが、これとかもうね、もうね、物凄く苦しい言葉ですよね

お前の二ヶ月が私の7年、ですよ…!(涙
なんだよそれー!


自分は(印持ちたちの)近いところに居すぎたんだ…っていってますが、そんな天才に囲まれて
自分が努力してもさくりと抜かされたり、努力してできるようになっても評価されなかったり、

そんな事繰り返してきたら、もう彼自身が、自分の努力なんて、泡みたいなもので、もう何事も努力する価値なんてない…と思ってもしかたないと思うんですよ。


そんな状況だと人間、もう腐ってしまうのが当たり前だと思うんですが、
それでも彼は努力を止めてないんですよね。
武勇の訓練も苦手ながらずっとやって、選定の印の台詞からして彼がかなり勉学に励んできた頭のいい人だっていうのはわかりますし、

そんな風に生きてきただけでも正直尊敬のまなざしをむけてしまうんですが、それはなんでか、っていうのが
たぶん彼に詩作という、彼の生きがいがあったからなんじゃないかなーと思うんです。

自分にこれ!という生きがいを持ってる人のパワーって物凄いんですよね。
それがあるだけで、生きていける、というか、あのパワーはほんと半端ない。

実際そうやって頑張ってきて、そんな彼がきちんとヤニエ師みたいな方に評価されて、ほんとによかったなーと泣けるくらい嬉しいんですが

だからこそ、彼が友情Bで、詩の道にまっすぐ進むのが、とても素敵だと思うんですよ…!
自分の中にあるコンプレックスに負けないよう、それを打ち破ろうと、困難な道をまっすぐ進む

ああなんてまぶしい晴れやかな姿なんだ友情Bーーー!


彼が、
自分のジレンマ…を気持ちをわかってもらえないことを”甘え”なんて言えちゃうのが凄いなーと思うのですが
普通だったら、なんで!分かってくれないんだよ!みたいな、そんな気持ちでいっぱいいっぱいになると思うのに。

でも彼はもたないもののコンプレックスにまみれつつ、持ってるもののジレンマ、ヴァイルやリリアノさまの抱えてる、選ばれたものの孤独をも理解してるからこそ、そっちに八つ当たりもできないんですよね。

そこで、自分の欲しい物もってるレハトさまが現れたら、そりゃーむかつくわな、と(笑)
でも、似た物同士で…これたかが友15くらいしかいらないのにさ、

壁につきあたったら、相談くらいのってやるって、そんなこと言うんですよ…!
もうなんなんだよ!どんだけいい人なんだよと…!涙がでた。もうほんと涙がでた。私何回泣いたよ。
その後の台詞の

こちらは、そういったことには経験豊富だからな、図らずも

っていうのは、まさに彼の苦節の17年をあらわしてて、さらに泣けるんだ…!
うわん!なんで誰も彼を認めてくれなかったんだよ!もういいよ俺が認めるよ!(おちつけ


そして、彼がそんなのにまみれながらも、詩作の道…これは安穏とした道ではないのは百も承知だと思いますが、
それにまっすぐ行くのは、とても素敵というか

天才というものに対して、じゃあ凡人はどうやって生きればいいの?ていうテーマは色んなところで描かれてる物ですが、
やっぱり一つは、自分の得意なものを伸ばして、自分にはこれだ!というものを確立させる、ていうのがあると思うんですよね。


しかもその道にいくのが、自分のコンプレックスを払拭しようというだけではなく、彼の詩作への感謝もあるんじゃないかと思うんですよ。

自分の腐りかけた気持ちを支えてくれた詩というものへのありがとう気持ちがさ…!

彼って詩書くのほんとに大好きなんですよね。
好きだから、たぶんやめようとしてもやめれないって
詩人の名で言うのがすごい素敵だなと思うのです。


さらに、彼の決意が、レハトさまの頑張りをみて、それに触発されて…っていうのもまたよくって…!
前もいいましたが、初めて共感できる印持ちが現て、その頑張りを見て、自分も諦めずに頑張ろうと、胸をはれるように生きようとする姿が、素敵。すごく素敵。

印持ちチートな領域なんて、目指さなくてもいいと思うんですが、彼の根底の鬱屈がそこにあるので、それを打ち破ろうとしなければ、彼の人生の根幹は救われないのかなと思うのです。
いや、諦めてもいいんだけど。
だがあえて諦めない!立ち向かっていく!そんな姿がまぶしいよ僕の親友…!

しかも彼は、てか印持ちの回りの血縁の人が、
とことん羨望嫉妬コンプレックスなどあらゆるもので、不幸に絡めとられてるじゃないですか

そこを彼が彼の代で打ち破ろうとしてる姿もまた、素晴らしく素敵で…!

だからさ、そんな彼をさ、私、引きとめること、できないんだよ…(笑)

いや友情Aはとても好きで。やっぱり愛情EDに近いとこもあって、彼の城へのわだかまりが解消してて、母親の後を継いでいこうとする姿もとても素敵だと思うので、あのED自体は大好きなんですけど。

でもあそこで引きとめるってのがね、ねーよレハトさま、それはねーよってついつい思っちゃう…(笑)
だって親友が夢に向って頑張ろうとしてるんだよ!?応援するのが筋ってもんだろ!?と、
最初あれを選ばなきゃなときはえええええって思ったものです(笑)ED自体はやっぱり好きだけどね!

あと、彼の才能が芸術系なのもまたいいなと思うんですよね。
そっちって才能だけでも技術だけでもだめですし、いいものがいいものとして受け入れられるかは未知の領域じゃないですか(いや能力100にしてたら、レハトさますごい詩作りますけども。でもそれが作品として広く受け入れられるかは微妙な領域じゃないかなと)

だから印持ちの天才達もなかなか入ってこれない場所じゃないかと思うんですよね。芸術面
あ、だから私ギッセニ男爵好きなんだろか、そうか・・・
彼と語りあえばいいと思うんだけどどうよタナッセさん←



ん、あれ、あ、あれ、私は愛情ルートについて語る…つもりだったのだけどな…!(笑)
………どこで道間違った!いかん!のーう!すみません!つ、次で…!なんとか…!

いやあ愛情ルートあれから3周くらいしてきまして、やっぱりこの子は出来る子だよ!と確信くらいしてきたんで。なんとかかんとか。まとめよううん。

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