タナッセさん愛情二回目 ひだまりポット

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2009年09月04日

タナッセさん愛情二回目

わーかもかてサーチ
素敵ー!と早速入ろうとしてたんですが、こ、ここジャンルなんだ・・・?(笑)
オールキャラ・・・とかかな、タナッセさんとユリリエとテエロさん贔屓だけど、あ、ヴァイルもかな
特にカップリングは扱ってないし、いやすきなのあるんだけど、ちょっとマイナーすぎるんだよね…(笑)NPC関係ばっかり

イラスト…とよく分からない攻略っぽいもの…とあとは暑苦しい感想…くらいで。あとはほんとに雑食感でやってるからほんとに謎だ…!ええいここは何サイトだ!
それがはっきりしたら登録させていただこう…!おう…!


でで、
タナッセさんの愛情ルートの感想(2回目)をぼちぼち書いてはいたんですが、このプレイが二ヶ月前なことにこのごろきずいてちょっと天を仰ぎたくなったとかそんな
いやいいんだけどね!もう順番とか気にしてないんだけど!でもかかりすぎだと思うんだ…!

ほんとはこの前にトッズとローニカのがあったんですが(ちょうど人気投票とかあってて、この二人が人気みたいだから気になってやったのでした)
ユリリエに10回振られたよプレイとかもあったのですが(笑)
ちょうど外伝もあってて今旬な感じだし先に書いてみようかなと(ここじゃいつでも今旬じゃないかとツッコミたい

の前に拍手返信を

> anemone様
あねもねさまーー!(飛びつき
拍手ありがとうございます!
あ、やっぱりかぶりますよねそこと…!あの人はほんと血繋がってるとしか思えないようなハイパー不器用片思いっぷりでついついつながりを疑ってしまいました(笑)
って私のブログなんぞでサウスに興味もってくださったなんて光栄すぎます…!ブログやっててよかった!
自分もなんとなしに読み始めて、ちょ!これはかもかてファンたまらないじゃないか!と思いまして。
もっと他の方にも読んでほしいな~と思って記事書いたので、そういっていただけてほんとに嬉しく…!
中盤からの盛り上がりとかおもしろいですよね、あの辺から読むのが止まらなくなりました。
ってサウス話…!機会があればぜひにー!といいたいです!語り合い大好きなので!


>hima-jin様
hima-jin様だーー!!(マッハダッシュ
そして返信不要なのにする私。

遊びにきてくださってありがとうございます!
一心同体は結構簡単にできますよ…!ヴァイルの愛を下げないとなのがちょっと心苦しいのですが、その分友情築くぜ!といいきかせてました。さあ皆レッツプレイだ…!
わ、おなごヴァイル可愛いですか…!ありがとうございます!もうあれは公式がかわゆすぎました。くらくらでした。
癒されなんて…!こんな暑苦しいブログにありがとうございますー!

ルーさま話!実は昨日こっそり潜ませていただいてたのですが、
ルーさまは愛情Bではレハトさまとばあちゃんを重ねて依存してる感じですが、愛情Aでも少々依存愛気味な感じが…ちょっとしますよね
ルーさまの性格上やむなしなとこはあるかもですが
でも、これから!レハトさまと一緒にいることでかわってはいけるかなーって。
レハトさまに愛されることによって、自分の唯一無二の存在に価値を見出していくことってできないかなって。(愛情Bでは友情的になっちゃうんだろか
そうやって徐々に依存から抜け出せるようになったらいいなーと。希望でもありますが…!

レハトさま逃亡EDでも、普通に暮らせるみたいですし、ルーさま愛情ED数年後はあそこ引き払って(城に近すぎだから)、二人仲良くどこかで暮らすってのもありなんじゃないかなーとか
そんなことを色々考えてたりしておりました。







てわけでタナッセさんの愛情ルート。二回目プレイでした

なんかプレイメモを見てみるとですね

ずーっと友情ルートばっかやってたので、久々にやった愛情ルートは新鮮で楽しかったです

とか書いてるんですけど…!(笑)
なんだろう2ヶ月前の自分。なに考えてたんだろう二ヶ月前の自分。(ブログ見直したらかもかてのこと書き始めてるくらいですね。わおー

このプレイは確か嫉妬イベント回収のためにやっていたのですが、
相手をユリリエにしているあたり、自分の鬼さがよくわかります。つ、ついね…!(笑)

万全の体制を整えるために、一ヶ月で婚約してユリリエだして、二ヶ月で王候補とかになって
ほんとこのプレイのレハトさまは
\王なんてちょろいぜ/
って感じだなと…!(笑)ほんとこれだから印持ちは!

で、最終月の余裕を考えて、不穏条件満たしたら即印象反転!とかやろうと思っていたのですが、
は、反転するタイミングが…こない…!(笑)

いやいつ反転してもよかったのですが、さすがに湖に落としあったあとに愛してるはないだろうと
どんなどSですか。

で、ずーっとなんかないか、なんかないか、いっそいい噂こないかな!とかじりじりしてたんですが、ここで 密かな修練が発生…!

これだーーーーー!!と慌てて反転したのでした。
うん、しかしこれだと
むかつく相手の密かに努力する姿を見てギャップ萌えにはまるレハトさまみたいでちょっと、うん、ちょっとおもしろい。

otomereha.jpg

きっと超戸惑いまくりレハトさま
このルートのレハトさまはツンデレ乙女可愛い!

で、神業~からの展開はやっぱり気合入っててすごいですよね。
なかなか臨戦体制整えてないと恥かしくてエンター乱れうってしまうのですが(すみませんヘタレです

そんで嫉妬イベントも起こせたのです…が、
うん、噂に聞いたとおりタナッセさんの嫉妬全敗っぷりがえらいこっちゃでした。
弱い…!弱すぎるよタナッセさん…!サニャちゃんにすら負けたときには、笑うの通り越してすごい不憫に…!
いやまあ神業あったあとだしな…しょうがないよな…

で、ユリリエの嫉妬もとれたのですが、こっちはこっちで全勝っぷりパネェ・・・!(笑)
こ、これ嫉妬よね?ユリリエ嫉妬よね?と聞きたくなりました。
すごいぜユリリエ、さすがだよユリリエ。交渉スキル500.

対トッズとか好きです。てかこの二人が好きです(笑)
予防線を張る暇があるのなら全力でいらっしゃいな、がかっこよすぎるだろユリリエ…!
あの百戦錬磨っぽいトッズがユリリエには言いくるめられまくりなところが個人的にはたまらなく好きで…!(笑)

で、唯一嫉妬っぽいのは対リリアノ様だけですね。
まーユリリエにとっては、自分は積極的に動いて頑張ってるのに、死のうとしてる身なんで超消極的なリリアノ様に負けるってのはたまったもんじゃないですしね…。



で、うんここからちょっとタナッセさん愛情ルートの長たらしい語りはりまーす。



好愛高い雨の日イベントで、なんですが
タナッセさんが、あの秘密の場所で、ここが小さい頃のヴァイルとタナッセさんにとっての避難所だったこと、
でも今は大人になって自分は自由になったし、城からも簡単にでていけること
でもそれが怖かった、覚悟ができなかった、したくなかったと
語ってくれますが、

これって城から出て行くのが怖かった…というより、ヴァイルをおいていってしまうことが怖かった…んじゃないかなと

好友高いときの雨の日イベントでも、
タナッセさんはヴァイルとのことばかり思い出してるんですよね

彼が城にとどまってるのはリリアノ様のためってことを本人もいってますが、
城から出て行くことに後ろ髪ひかれてるのはヴァイルを置き去りにしちゃうことがひっかかってるからなんだろうなーと

小さい頃からずっと一緒だった人、どちらも城から逃げたかったけど、次期王様として城にずっといなければなヴァイルと、名ばかりの王子として、どこへでもいけるタナッセさんと
決定的に別れてしまうことに、恐怖を感じていたんじゃないか…ってそれどこのティントア。
ああ!だからこの二人友達になれるの…かな…!


神業で、タナッセさんがほんとはヴァイルが贄だったと言いますが、
いやそれ絶対できないだろ!って全力でツッコミたかったのですが、
これも印を奪うため…というより、ヴァイルの印をとってあげたいというそういう気持ちも入っていたんじゃないかなって。

彼自身もいってますし、ヴァイルにもいわれてますが、印を奪っても特に王になりたい人ではないし、権力欲微塵もない人ですし、ついでに自己顕示欲もあんまりない人なんですよねタナッセさん

だから最初愛情ルートで神業起こったときは、前の感想にも書きましたが、そんなに追い詰められてたの!?とすごいびっくりしたのでした。

でも印があれば、ここから出て行かなくて済む…それが無意識的にでもヴァイルのこと思ってだったら、色々と納得できるかなーと。

というか、ヴァイルのことは昔の初恋的なものかとも思っていたのですが、憎悪ルートみると、超未練たらったらなんで(笑)
さらに、愛情ルートがさして憎悪ルートとかわらないことを考えると、まだその気持ちはあるんだろうなと。
もちろん、ヴァイルへの気持ちは立場的嫉妬心とかもあるんでしょうけど。その辺色々と複雑に絡み合ってる感じ。

レハトさまとわざわざ婚約するのも、たぶん神業の儀式のためにってのが一番なんだろうけど、
そのためにしては、なんか、わざわざ婚約までせんでもというか
律儀に名声あげまで支援してるのがなんか、らしいんですが、そこまでせんでもと…!(笑)

なんで、これはもし儀式に踏み切れなくても、レハトさまを王様にしたら、ヴァイルを王から解放してあげれるとか思ったからかなとか…勘ぐりすぎだろうか。

てか儀式のためにしては、もうちょっとほだすようなことしようよ、というか
なんていうか、全然ほだそうとしてないよねって(笑)なに貴方たちは殴りあっているのー

で、まあ彼はあんな儀式をほんとのとこはやりたくなかったってとこもあるんだろうなと。
かなり気合いれて嫌われないとおこりませんしね、あれ。
モルも嫌な顔するくらいですし、タナッセさん自身もほんとのところはやりたくなんてないから、
レハト様を邪険にして遠ざけようとしていたのかなと(そして負けず嫌いレハトさまはガンガン食いついてドンパチ


彼が超----絶印持ちコンプレックスなのは、各イベントでよく分かりますが、
だから、彼は印がないから自分はだめで、印があれば、ヴァイルとあの時約束もできたかもしれない、ヴァイルの力になれたかもしれない、という思いがある…んじゃないかなと

祝福の徴でも、印持ちでない自分ではだめだから、同じ印持ちのレハトさまにヴァイルのことを助けてあげてほしいと託されますし、ほんとは自分がそうしてあげたかったのかなぁて…。

彼がヴァイルと約束できなかったのは、城に居場所を感じてない人なんでしょうがないっていうか、そしてヴァイルにぎったんぎったんに振られた(笑)byユリリエ
なんですが、あそこで約束をもししたとしても、タナッセさんじゃ城の印象値が絶対に足りないんじゃないかと(そんなメタな

そのことをヴァイルに見抜かれて、無理してるの気づかれて、結局はだめになっちゃた可能性もあるかなと…。
憎悪Aとか、なんかそんな感じがします。結婚はしたけども、なんかお互い無理しあってる感じが・・・・切ないなぁ・・・・


で、そんなハイパー印持ちコンプレックスで、セルフイメージもぎったんぎったんに低いタナッセさんが
神業起こしちゃうと、そりゃ自分自身でも史上最低のことをやったという認識があると思うので、
ただでさえ低かった自己評価がさらに底辺になってると思うんですよね、

でもそこにあのレハトさまの告白ですよ(笑)
そりゃびびるっていうか、慌てるっていうか、コントるっていうか、

だって、あれってもう、そんな君でもいいんだよ、って言われたようなもんですし…!

誰かからの好きってのは、すごい力のある自己肯定ですよね
すっごい救われたんだろうなぁって。

で、そうやって、自分というものを認めてもらったからこそ、彼は色々と気づいたんじゃないかなと。

愛情ルートの最終日に、ここにいても構わないのだという赦しがほしかった、けれど、
そんなものは最初から与えられていたんだ、
ただ見ないふりして、逃げる口実にしていただけって言ってますが

城に居場所を感じれなかったことも、ヴァイルとのことも、上手くいかないことは全部印がないせいにしていたけれど、
ほんとは違って
印なんて関係なくて、ただ自分が逃げてしまっていたことを、自分の力不足を、印がないことに押し付けて、目を逸らそしたかっただけだった、と
そう気づいたのかなぁって。

でもそうして印なんて関係なかったってことに気づけたから、彼は自分の気持ちに区切りをつけれたのではないかなと。
約束できなかったのも、印のあるなし関係なくて、普通に自分がだめだったせい…って自分で書いといてもしそうだったら痛々しいかぎりなんですが

でも印あったからなにか大きくかわったとは思えなくて…寧ろ二人の関係は、どちらを王にするかの周囲の思惑で色々と大変なことになってそうだ……ってそれ(略

で、そうやって印なんて関係なかったってことに気づけた彼は、あの超絶な印コンプレックスを乗り越えていけるんじゃないかなと
というか、リリアノさまやヴァイルの力にはなれなかったけど、これから、レハト様を守っていくことで、力になることで、彼のコンプレックスが払拭されていけばいいなぁと…!


あ、そうそうど鈍な彼ですが、憎悪Aと愛情ルートでは気づいてるっぽいんですよね。ヴァイルのことに。

憎悪Aは確定なんですけど、愛情でも、衣装部屋のイベントの友情高いときとの対比とか(つまり友情では気づいてないっぽい(笑)
雨の日イベントのときのくだらない感傷とか、
お前に救われた命だからうんぬんの言い方とか、
ヴァイルの嫉妬イベントのあのびみょーな対応とかで、そうなのかなって。

まあ初恋乗り越えないと次の恋にはいけないと思うのでってとこもあります
だってそれくらい物凄くヴァイルのこと好きな人ですからね彼。
もうヴァイルのこと好きなんだろ!って糾弾するイベントが欲しかったくらいです、すみません鬼です。


で、うーんとこれはちょっとさらにチラシの裏的なのですが、ヒントに彼の憎悪をあげるにはヴァイルと同じような行動すればいいって書いてありますが、
それじゃあ愛情ルート(憎悪もか)はやっぱちょっとレハトさまとヴァイルかぶらせてるとこあるのかなって。
てか、レハトさまのこと好きになることで、ヴァイルへの気持ちにも気づけたのかなとか…うーんどうかな。



うわ長い。てかなんだろうこのなんちゃって俺的タナッセさん解釈。

ヴァイルのことに主眼を置いて語っちゃったからそっちに偏ってますですが、普通に彼の名ばかりの王子さまゆえの立場的コンプレックスもあると思うんですよね、不穏とかそんな感じだし、あなたがやってくるもそんな感じ。

でもそれだけじゃーあそこまでしないかな、と思って。いやだって彼いい人だから…さ…!
でも全体的に妄想注意報な感じで。だめだな、全然書きたいことが追いつけてない感じ

で、友情のほうは友情のほうで、テーマも乗り越え方もちょっとかわってくると思ってるんですが、さすがにいいかげん長いのでまた今度ー!
ここまで読んでくださってありがとうございました!
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