Moira考察ー入れ子編ー ひだまりポット

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2009年06月25日

Moira考察ー入れ子編ー

みらみらー(’’*ノ(なんの挨拶

ええっと、もう前回書いた考察をひっくり返したくなってきたのですが(笑)(か、解釈って水物ー!!
の前に入れ子人形の考察記事を…!
…考察っていうか感想な気がする・・・・けども

その前に拍手返信

某Sさん>
いらっしゃいませーーー!!もうほかの方の考察読んでると自分も熱がたぎりまくりまして…!
む、昔の記事…!(笑)なかなかにカオスとなっていますが、読んでくださってありがとうございますー!

エレフをなぜ選んだのかはやっぱりなんかこう、未だしっくりこずに…!器にするべき必然性があったと思うのですけどー。やっぱり死人戦争がいまいちはっきりしないのが問題だ…!
その辺詳しくなCDを出して領主さま!(無茶ぶり

ってわー!オリオンとレオンさまー!さ、さすがソウルメイト・・・!(がしっ
せにゃさんのMoira絵も素敵すぎました(*´ヮ`)いつもながら動きのある絵たちが素敵すぎるー!!








てわけで人生は入れ子人形

ハラショーで素敵インパクトをぶちまけてくれる(笑)ズヴォリンスキーさん。

モデルはロシアのハインリッヒ・シュリーマン氏(まとめの意味も含めて反復中ー

奥さんのエレーネ(?)のモデルはソフィアさん(おお、と思いますよね…!


このMoiraという曲の中でもとても重要な位置づけの曲だと思っています。
てことでなんちゃって考察開始



まず、なぜ冥王と入れ子が最初の二曲なのか

エレフたちの物語の前になぜこの二曲があるのか、

まあズヴォリンさんがトロイア(えっと、Moira作中の中ではなんだろう…?)
を掘り当てることによって、エレフたちの物語がまた歴史の舞台にでてくる、ということなのですけど


それとはまた別に冥王とズヴォリン史は

Moiraを否定するもの VS Moiraを肯定するもの

という対立になっているんですよね。

そしてこれが、この後のエレフたちの物語の

エレフ(生とは失われるもの)VSレオン様(運命は残酷だ、されど彼女を怖れるな)

にかかってくるんですよね

つまりズヴォリン史はレオン様ファンということなんだ!なんだtt(ry



……こほん(笑)

でも、ズヴォリンさんの生い立ちはほんとに 不幸、不幸の連続で、

その度に何度も絶望しかけたと思うのですけど、その時に支えとしたのがレオン様の ”Moiraが戦わぬものに 微笑むことなど決してないのだから”

なのはとても納得いく

いつかきっと報われることを信じて、彼は戦い続けていたんだなーと


だからこそ、この本、エレフセイアがほんとはどういう結末だったのか

神話の終焉を先だししちゃいますが、エレフの言葉のあとにまだ数ページぱらぱらとめくる音がするので、
ズヴォリンさんが持ってる本は結末が抜けてたのじゃないか・・・?と勝手に推測しておりました

また別に、こうやって本として残っていても、ほんとの事実は違うかもしれない…ってのもあるのかも



ほんとにMoiraは微笑んでくれたのか、それともやはり戦っても無意味なのか

今自分は幸せを手に入れたけれど、これもいつかは否定されてしまうのか…?

それを調べる為に彼は人生かけて トロイア(といっていいものやら)の発掘を始める


そしてこれが、回り回って、

生とは不条理ばかりで、死だけが平等なのだと言う冥王さまに

そうなのか?戦っていればいつか生の中でも幸せが掴めるのではないか
(実際彼は成金になっていたり(笑)、愛する妻もいるし、発掘の夢も叶えてる)

というズヴォリン史の無意識ながらの神への挑戦の歌でもあるのだなーと

そう考えるととてもかっこいい とてもかっこいですズヴォリンスキー。さすがじまんぐ!


そして物語のページが開かれていくのですが、この物語には上の2つ以外の思想がもう一個眠ってるのですよね

まあそれはそのときにその場所で
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