Moira考察その1 ひだまりポット

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2008年09月27日

Moira考察その1

そんな感じでみらみら考察その1。ミラというとどーしてもTWのほうのミラさん思い出しちゃいます(笑)

の前に拍手返信をば!

>バニラさま
すごいバージョンアップっぷりにびっくりしておりました(’’*
やっぱりFC2が拍手はじめたからかなぁ(笑) やっぱりよりよいシステムにライバルは必要だ!
わーいバニラさまもMoira漬け!(笑)
語り合いたいかぎりです~!
そうなんですよね、その事実を知ったら…とか思うと…(ノへ
ば…バニラ様のMoira絵!すごい見たすぎます(´∩ω∩`*






いーーろいろ調べてたらどこから書けばいいのか分からないほどごっちゃごっちゃしてきた(苦笑
うーんとりあえず書きたいところから!

※ものすごいカオス文であり、長文であり、色々と説明を簡略化してるので自分用メモみたいな記事です。なので色々と意味不明です。それでもよろしかったらどうぞ…!


まずはなんでエレウセウスなのか?

たかが名前されど名前
でもミーシャがアルテミシアでアルテミスと関連づけられてるとこ考えると、
なんでアルテミスの双子なのにアポロンじゃないの?ってのがずっとひっかかってました

太陽が闇に蝕まれし日に産まれてきたので(日食かな)アポロンになりそこなってしまったのかなとか(この神託がエレフのことかは分かりませぬが。言わずと知れてますがアポロンは太陽神

エレフセイアって呼び名もあるのでそっち考えるとまーったかわってきますのでここはエレウセウスで考察


その前にミーシャの話

ギリシャ神話には似たような神様を…という基準かは分かりませんが、結構同一視されてる神というのがごろごろいたりします
アルテミスも月の女神セレネー、夜と魔術の女神ヘカテーあたりと同一視されてたりもするようで
さらに豊穣の女神デメテールの娘という説もあったりで

このデメテールの娘ってのがたぶんペルセポネ…なのかな

このペルセポネ、別名はコレーといって、処女神だったそうで
ここで同じく処女神アルテミスと繋がるのでたぶんここでいいのかなと
冥府の王ハデスにつれ攫われ、ハデスの妃になることでペルセポネとなったとか(何か思い出す感じ)他諸説いろいろありますが長いので割愛(笑)

とりあえずミーシャ=アルテミシア=アルテミス=ペルセポネ な感じで話を進めてゆっきます


んで話は戻ってエレウセウス

似た名前はないかーないかーと巡っていて見つけたのがエレウシス
ご本人さんはあんまりポピュラーじゃないみたいですが(調べてもあんまり資料がでてこない…
どーもヘルメスの息子さんのよう

で、有名なのが地名になってからの

エレウシスの秘儀

というこの地であっていた儀式

そしてここに絡むのがさっきいったペルセポネ
ならびにその母親デメテール

ざくーっと説明するとさっきもちらっといったハデスのペルセポネ誘拐事件の話にあたるのですが、

娘を誘拐された母のデメテールは怒ってストライキして、天界から地上に降りてしまいます

(それにしてもなかなかペルセポネにアプローチできないハデスに
「女は押しの強い男に弱い!」なんてアドバイスをしたこれでもペルセポネの父ですよなゼウスはほんと自重するべき。まあこの辺も諸説いろいろあるのでどうぞ詳しくはハデスかデメテルのWIKIで)

彼女が職務放棄したことにより、地上では作物が実らなくなってしまい、こりゃ大変とゼウスもいろいろやりまして、ペルセポネは冥府から帰ってこれることになったのですけど
ペルセポネが冥府の食べ物を食べていたのでさあ大変。掟に従ってやっぱり冥府にいかねばならないかーなことになりましたが、
その辺はデメテールのことも考えて譲歩されて、一年の四分の一だけ冥府にいればいいということで落ち着いたようで

ペルセポネもハデスの妻としてその後は結構仲良くしてたみたいで
ハデス、あのころの神様の中では珍しいほどピュアな感じですし、結構好感もてる神様なんですよね
てか萌えキャラだと思う…(笑)

そういえばMoiraでのタナトスさまは冥府の王みたいなので、ハデスと結びつけてもいいんでしょうか
タナトスはタナトスで別にいるんですが、こっちもいい感じにドジっこキャラ(笑)
そういえば、英雄の魂をヘルメスが冥府に運び、凡人の魂はタナトスが冥界に運ぶとかいう話も聞きますがはてさて…


で、で、で!ですよやっと本題(笑)

じゃあエレウシスの秘儀ってなんぞやな話なんですが、さっきいったデメテールがストライキして地上に降り立ったときお世話になったのがエレウシス(地名ね)で

この辺にもエレウシスの王子の乳母になって、その子を不死にしようとした~とかこちゃこちゃエピソードがあるんですが、
まあとりあえず、ペルセポネのことが落ち着いたあと、この地にデメテールが伝えた秘儀だそうで
秘儀という名前通り、全貌がいまいち伝わっていないのですが

ちょいと転載すると
人を現世を超えて神性へと到らせ、業の贖いを保証し、その人を神と成し、その人の不死を確かなものとなす
ことが意図だったそうで…ううーん

さらに調べると現世においては、デメテール(豊穣の神)の豊かな富を、
死後の世界においてはペルセポネの永遠の幸福を享受できるようになるとか
ふむむ…


まあ長々と語ってきましたが、ここでエレウとペルセポネ(ミーシャ)が一応微妙に繋がりました。でも地名だしなぁ…
他のキャラとか考えるとさほど名前にはこだわらなくていい気もしますけど…うーん
普通にアポロンだとまんますぎるからエレウセウスにしちゃった☆
とかかもしれないんですがね!(笑)



で、もう一個疑問だったのはジャケットにもばばーんといるオルフェウスの姿

神話の終焉の戦慄もラフレンツェですし、ある男の手により冥府の扉が開かれる…
他にも色々とメロディや歌詞のパロディの多い今回ですが、ここには何かしら意味がありそう
そういえばエレウセウスとアルテミシアでEとAか…

うーんでもなんでこんなところでオルフェウス?とオルフェウスについても色々と調べてみました

彼の素性はゼウスの娘、文芸をつかさどる複数の女神ムーサの長女、カリオペの息子だそう
このムーサ、ハルモニアの娘という説もあるとか…ちょっと気になる

その後の彼の有名エピソードはわざわざ言わんでもくらい有名ですよね
なくなった妻、エウリディゲを連れ戻すために冥府に降りて、彼女を連れ戻す許しをえて(ここでペルセポネとハデスにオルフェウスは出会ってるんですよねーうーん)
だけど、地上につくまで振りかえってはいけない…あぁでも振り返ってしまった
みたいな。
エリ組のラフレンツェでも語られてる有名エピソードですね

んで、その後なんですが
オルフェウスは女性との愛を絶ち、オルフェウス教というのを広めます
が、その内容がディオニューソスの怒りをかって(て初めてだす名前ですが、こやつもちょこちょこでてくるんだよなぁ…なんか関係あるのかしら。でもいい加減長いのですっ飛ばします。まとめ能力がほしい…)
女たちに八つ裂きにされて殺されてしまうそうで…
で、そんな八つ裂きにされた彼の首と竪琴が流れ着いたのがレスボス島
ミーシャが流れ着いたとこですね(’’*
うーんここも微妙に繋がる…


が、繋がってもそれがなに状態で(笑)
さっぱりさっぱりだったのですが、某SNSにだらだら書いていてぴーんときたこと

このオルフェウス教とエレウシスの秘儀に意外な共通点がありまして
それがこの二つが『来世における優位を約束している』ということ


人を現世を超えて神性へと到らせ、業の贖いを保証し、その人を神と成し、その人の不死を確かなものとする… これがそうなのかな現世を越えてってところが特に

で、オルフェウス教のほうの話をすると、
それまでのギリシャの人の死生観は、神々は永遠の命を持つけれど、人は死んだら影のような存在になって記憶なども一切なくして冥界をただよい、二度と生き返ることはない
という感じだったそうで(ゲド戦記ー!と思った方挙手ノ
その前にあまり死後の世界に関心がなかったみたいですが、

オルフェウス教は逆に、人間の魂も神と一緒で不死であるが、肉体が輪廻転生を繰り返している…ということで、
善行を行うことによって浄化され、影のような生存ではなく、浄福な生活が約束されているんだとか

で、ここで来世への優位、輪廻転生という概念がでてきたので、
Moiraの神話の終焉の生まれてきた二人の双子に繋がる…!とか思っちゃったのですが…

ううーん結構無茶ぶりかなぁ…(笑)でも共通点で繋がるこの二つやっぱりなにかありそうなんだけど…

でもエレウシスの秘儀のこと見てみると、来世って死後の世界のことなんでしょうか
つまりそうすると死後の幸福が約束されているという共通点がある二つになるわけで…
え、それって冥府へようこそ!ってこと(笑)?

共通点といえばペルセポネでも繋がってるこの二つ、オルフェウス教もペルセポネを崇拝しておりますのだー
というか、ペルセポネの悲しみ(何の悲しみかは長くなるので…)を癒すのがオルフェウス教の目的みたいな感じで…ええっとお…(悶々


あーなんかありそうなんだけどいまいちきっちりつなげられない!
ここにディオニューソスも絡んできてごったらごったらあるんですが、ギリシャ神話ほんと調べれば調べるほど諸説でてきすぎて大混乱ですよ…!(笑)

もうちょっと煮詰めたがいい論なので、この話は一時ここまでとして次からはもうちょっと違った話でもしようと思います…じゃないと脳が焼ききれそうだ(笑)
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